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24日08:43 麻生財務相
「現対策を着実に実行、追加対策は考えていない」
「経済対策の効果はあり、景気全体の基調は悪くない」
「少なくとも2025年までは赤字国債を発行せざるを得ない財政状況」
「財政規律を緩めることは全く考えていない」

24日10:45 黒田日銀総裁
「日銀が債務超過に陥るかどうか予断もって答えるのは控える」
「自己資本の残高、足元は9.5兆円」
「保有国債の平均残存期間は7年程度で安定している」
「国債買い入れは財政ファイナンスではない」
「ETFの買い入れはTOPIX連動型を増やすなど、個別の株価に影響がないように配慮している」
「現時点ではETFの購入で株式市場の機能低下は生じていない」

24日11:15 オアNZ準備銀行(中央銀行、RBNZ)総裁
「あらゆる緩和策を保持しておきたい」
「世界の国債利回りが上昇していることは認識している」
「インフレや雇用の結果を見る必要」
「中銀は必要ならばさらなる刺激策を講じることにコミット」

24日21:25 南ア政府(予算案)
「276億ランドの税収増を計画」
「2021-22年会計年度の連結財政赤字はGDP比9.3%と予測」
「2022-23年会計年度の連結財政赤字はGDP比7.3%と予測」
「2023-24年会計年度の連結財政赤字はGDP比6.3%と予測」
「2024-25年に財政黒字を目指すのが目標」
「2022年の4月から法人税を27%に引き下げ」
「2021年は3.3%成長と予測」

24日23:36 ディーズ米国家経済会議(NEC)委員長
「追加の経済対策の規模巡り妥協することはない」

24日23:45 ブロードベント・イングランド銀行(BOE)副総裁
「英失業のリスクは両方向にある」

24日23:47 ハスケル英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「政府が計画しているワクチンの迅速な展開は経済にとって上向きのリスク」
「2月の予測に対する下振れリスクははるかに優勢」

24日23:48 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「EUの金融サービスに関する政策は合法性について物議を醸している」

25日00:24 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「労働市場にはスラック(需給の緩み)が多くある」
「完全雇用には程遠い」
「実際のデータがインフレ、雇用目標に近づくまで、現在の債券購入ペースを維持する」
「進捗状況について可能な限り事前に連絡する」
「米国の失業率は現在10%に近づいています」
「経済は雇用と物価目標から程遠い。時間がかかる」
「インフレは非常に低いまま。期待は高まった」
「インフレ目標を達成するのに3年以上かかる可能性がある」
「一部の資産価格が上昇しているように見える」
「望ましくないインフレに対処するためのツールがある」

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