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デリバティブ取引、金利スワップ評価損、金利の上昇をヘッジ(?)するとか、金融の素人である個人投資家にはさっぱりわからない、金利低下で評価損があるようだし、世界的に金利が下がる傾向で今後も評価損が増えるんでしょ?なまじ、検索とかすると、スワップ取引は複雑で専門家にもわからない、絶対に損するようにできているなどという説明さえある。
どなたか、安心できる説明してくれませんかね、でないと、これ以上買い進めないでしょ?

  • >>201

    HPに掲載されていないようですが、8/22に資料が開示されました。
    株探⇒東京インフラ(9285)⇒ニュース
    で、8/22の「2019年6月期決算」並びに「2019年12月期、2020年6月期及び2020年12月期の運用状況の予想」に関するQ&Aを見てください。

    金利スワップの適用開始日を長期借入金の借入日から 2 年3 か月後とする先スタート型の契約を締結いたしました。借入期間と金利スワップの期間が一致していないため、「金利スワップの特例処理」の適用とはならず、繰延ヘッジによる会計処理を行っています。 これは現金の流出を伴う性質のものではなく、会計上の評価に過ぎません。
    として分かりやすい説明があります。
    なお、金利スワップの特例処理を行っている他のインフラファンドも「金融商品の時価等に関する事項」に貸借対照表における計上額と時価との差額が明記されています。例えばカナディアンの場合は、借入金の時価が2億5600万円余り大きくなっています。つまりマイナス2億5600万円余りということです。金利スワップを行っているファンド(リート含む)はたいてい評価損が出ています。