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>>268

本日、10月10日(木)

<8306>三菱UFJ

◆2019/10/10(木) 10:39 By FISCO
続落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」に格下げ、目標株価も760円から600円に引き下げている。

金融政策は、米国が段階的な利下げ方向、日本も為替次第ではマイナス金利深掘りを含む追加緩和という局面であり、低PBR・高配当利回りであっても、銀行株全体のウエイトをアンダーウエイトからニュートラルに戻す理由には乏しいとしている。

仮に1000億円の自社株取得を行っても、株価材料としては長続きしないとの見方。

10/10(木)529.7 前日比-1.9(-0.36%)

  • >>289

    本日、11月06日(水)

    <8306>三菱UFJ

    前回の投稿は、10/10(木)529.7円、
    今日の終値は、11/06(水)582.5円、
    +10.0%の上昇率。

    ◆2019/11/06(水)日本経済新聞 朝刊 7面
    三菱UFJ銀、環境対応に絞り融資、海外向け、他行と協調

    三菱UFJ銀行はこのほど、環境対応に使途を絞った海外向け融資を組成した。
    邦銀で初めて他行との協調で供給した。

    チリの紙パルプ大手、CMPC向けに1億ドル(約108億円)を融資した。日本国内の同条件の案件に比べて0.3%程度高い利回りを得られる。低金利の下、海外向け融資を増やしたい地方銀行からの資金を集めた。
     
    群馬銀行、百五銀行、伊予銀行など6行が参加した。ESG(環境・社会・企業統治)評価会社のサステナリスティクスが認証した「グリーンローン」として貸し出す。CMPCは調達した資金を原材料の再利用や排水・排気システムの改善、省エネ性能の高い社屋の建設などに限って使う。
     
    世界的に金融機関がESG関連の投融資を増やす一方、評価機関からの認証など必要な手続きは複雑だ。
     
    実績のある三菱UFJ銀のノウハウをいかし、高利回りが期待できる海外向け融資に地銀マネーを呼び込んだ。
     
    邦銀は海外への協調融資を増やしている。米調査会社ディールロジックによると2018年は前年比2倍の78億ドルを組成。アジアを中心に新興国向けの増加が目立つ。

    11/06(水)582.5 前日比+5.3(+0.92%)