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本日、9月18日(水)

<8285>三谷産業

◆2019/09/18(水) 日経産業新聞 4面
三谷産業、図書館カードをスマホで代用

【金沢】三谷産業はIT企業のニューフォリア(東京)と組み、図書館の利用者カードをスマホアプリで代用できるシステムを開発、実用化にメドを付けた。

図書館の利用者に割り振るバーコードをスマホ画面に表示し、本の貸し出し手続きに使う。利用者がカードを忘れたときなどの図書館側の業務負担を減らせる利点を見込む。

第1弾として、石川県内の公共図書館が12月から導入する予定で、今後は全国の図書館に売り込む。利用者は登録をするとアプリを使えるようになり、起動時にアイコンをタップするとバーコードが表示される仕組みだ。

三谷産業は北陸で図書館向けのシステム開発を手掛けており、ニューフォリアのアプリ開発技術を組み合わせて新事業を展開する。

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  • >>214

    本日、10月18日(金)

    <8285>三谷産業

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1008285/bb0cabbbba6h/5/153

    ◆2019年10月18日(金) By 四季報速報
    三谷産業、情報システム事業など好調で4~9月期業績を上方修正

    北陸を地盤とする総合商社の三谷産業は10日、20年3月期第2四半期累計(4~9月)連結業績予想の上方修正を発表した。

    https://www.mitani.co.jp/news/pdf/20191010.pdf

    従来予想の売上高360億円を373億6500万円(前年同期比6.9%減)
    営業利益7億5000万円を10億5900万円(同41.8%増)
    経常利益10億円を13億9000万円(同29.9%増)
    純利益5億円を7億9100万円(同60.1%増)へそれぞれ増額した。

    第2四半期累計決算について同社では「化学品、樹脂・エレクトロニクス、情報システム、空調設備工事、住宅設備機器、エネルギーの6事業ともすべて順調な推移をみせた。

    とくに、情報システム関連では、製造設備設計システムや生産管理システムの開発で、大型案件の売上高が前倒しとなった。さらに、住宅設備機器関連では新築ホテル向けの施工管理業務が順調なペースで推移したことも上方修正に寄与した」(経営企画課)としている。

    10日の上期上方修正を受けて翌11日の株価は反発。16日には一時310円をつけた。
     
    会社側は下期(19年10月~20年3月)を含む通期の業績見通しは、10月25日予定の第2四半期累計決算発表時に公表するとしている。
    東洋経済でも、今後の動向を見て予想数字の見直しを行う。

    10/18(金)306 前日比-2(-0.65%)