IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

5月1日朝刊、朝日新聞の「きそからわかる黒田緩和」の記事ですが、
すこし長めに引用すると、以下の通り。
----
これまでたくさん国債を買ってきた銀行や保険会社などの金融機関は「日銀の緩和で、これから先は金利がもっと下がるだろうな」って予測したんだ。利回りがどんどんさがる金融商品をもっていてもしょうがないと考えて、国債買い入れを減らしている。
-----------
これは、朝日新聞が依託したどっかの大バカエコノミストが書いたのではと想像します。しかも、あほな解説図も付けています。
「利回りがどんどん下がる」=「価格がどんどん上がる」金融商品をもっていてもしょうがないと考えて、国債買い入れを減らしている。という記事。
さらに、一面には、これに関する記事。
題目は、
「住宅ローン金利、大手銀引き上げ、緩和の狙いと逆」
と。
中学生でもわかる間違いです。