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来週はワクチン開発の進展や経済指標などを確認しながら、29日の第一回目の米大統領候補によるテレビ討論を待つことになります。

米国株不振の背景の一つとして、大統領選を控えた与野党の対立があります。

トランプ大統領は再選に向けてさまざまな政策をアピールしていますが、民主党も支持獲得に躍起になっているので、情勢が不透明だからです。

大統領選の行方が見えず、積極的に株を買おうという動きが鈍っています。

リスク回避の売りがでやすい地合いなので、下値警戒感が必要でしょう。