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  • 当スレは、4565そーせいグループ 中長期ホルダー専用スレです。
    当スレの設立趣旨および利用におけるルールは以下の通りです。

    1.
    当スレはそーせいグループ(4565 マザーズ)株を、中長期のスパンで投資、ホールドすることを検討されている方の情報交換を目的とした非公式のサブスレッドとなります。
    公式スレッドの補完的位置づけであり、相互を排他的に扱うことは目的としておりませんので、ご自由に行き来してください。


    2.
    当スレは、一般に配布されている情報や株式市場の状況を元に、個人の考えが書かれております。
    当スレに記載の内容はあくまでも個人の主観であり、当然のことながら風説の流布を目的とはしておりません。
    当スレの情報はあくまで参考程度にとどめていただき、最終的な利確、損切りなどの投資判断はみなさんの自己判断/自己責任に基づいてお願いします。
    株式投資において、損失が発生した場合の責任転嫁は社会人がすることではありませんので、ご遠慮ください。


    3.
    当スレに投稿される方は、できるだけ客観性に留意し、正しい情報や適切な表現を心がけてください。
    売り煽り、極端な買い煽り、利確や不安煽り、誹謗、虚言・はめ込みは禁止。
    常軌を逸した言動をする人、コロコロ趣旨の変わる人、妬み、ほかの銘柄の宣伝、適切な使用をされている利用者に対して良好な関係を維持できない方は入室禁止。
    スレの趣旨から、短期投資の方はご遠慮ください。
    その他基本的なルールは、運営企業であるYahoo!が定義するルールに準拠します。
    http://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/6627/a_id/50705/faq/pc-home


    4.
    当スレは長期的にそーせいと付き合っていくことを決断したみなさんのためのスレですので、ホルダーや銘柄への根拠を伴わない誹謗中傷を厳禁とします。
    有益な情報を提供してくださる方へは、感謝とリスペクトの気持ちをお持ちください。
    (感謝を毎回述べる必要はありませんが、お互い気持ちの良いコミュニケーションを心がけましょう)


    5.
    個人設立の板にて、趣旨に合わない、または問題行動ありと判断され、ここの中長期ホルダーに退室を命じられたなら、それに従ってください。
    悪質、粘着質な方は、随時運営側に通報しますので予めご了承ください。


    以上を守れる方のみ入室を許可するものとします。
    皆さんで有益なスレにしていきましょう。

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 機関の工作員応援組合の皆さん。
    約束守んないアホが本スレ荒らしまくってんだけどこっちでやる様なんとか何ない?

  • 本日、弊社の株式を保有するそーせいグループ株式会社および金融機関VCを主体とする投資家が、弊社の全株式をイワキ株式会社の100%子会社であるスペラファーマ株式会社に譲渡することを決定いたしましたことをお知らせいたします。

  • 温かいお言葉をいただきまして大変恐縮です。
    いずれまたこの掲示板に復帰できるよう精進したいと思っております。
    掲示板をご覧になられている皆様方のご多幸をお祈りしております。

  • tak殿へ

    私はそーせいを保有して10数年になるものです。
    初めて投稿させていただきます。
    乱高下や増資等さまざまなことがありましたが、粘り強く保有できているのはtak殿はじめ有識者の方々がその知識を惜しまず投稿してくださったからです。
    人生をそーせいにかけているといっても過言ではないです。正直言ってこころが折れそうなこともありましたが、そーせいの可能性を夢見ています。
    tak殿には感謝しかございません。
    また、投稿していただけることを楽しみにしております。

  • >>3952

    takさんへ

     数々の素晴らしい投稿本当にありがとうございました。いつも投稿を読むたびに「次元がちがうな」と思っていました。ただ、本板の一部のレベルの低い投稿者と一緒では「takさんが傷ついてしまう」と心配していました。

     多分「takさん」は、実生活では「かなりの成功者」で「多くの方の希望の星」と思います。このような「takさん」が不快な投稿で「やる気をなくす」ことはよくありません。休止されることは「よいこと」と思います。

     ところで私事ですが、最近アンチエイジングに取り組んでいます。食生活に気を付け、ダイエットをして、ジムにも通います。そうしたところ「カラヤン」とまではいきませんが「少し男前」が戻ってきました。

     日々は音楽を聴いて、木々を剪定して、野菜や果物を作り、ご近所や友達に配ります。囲碁もしますし、投資もします。時には旅にもでます。又幾つかの若いご家族のサポートもしています。この辺は「takさん」と似ている気がします。

     「そーせい」については、長生きして「行く末を見届けてやろう」と思っています。その時は「大化けしている」でしょうから、最高級のシャンパンをあけて「ほらね、私達の読みが正しかったでしょう」と祝杯です。

    「takさん」数々の素晴らしい投稿ありがとうございました。今後の益々のご活躍を願っています。感謝いたします。

  • >>3952

    tak様

    はじめまして(*´▽`*)
    私は2016年から『そーせい』のホルダーです。
    このスレッドに投稿していいのか悩みましたが
    一言お礼を申したくて、勇気をふりしぼって投稿させて頂きます。

    『マザーズの雄』と言われマザーズを牽引していた頃に、 私は『そーせい株』を買ってしまったので、かなりの含み損を抱えています。
    『そーせい株』を放置したまま、株取引と掲示板から数年間、離れていました。
    昨年、株取引を復活し、『そーせい株』をどうしたらいいのか悩んでいる時に、このスレッドの存在を知り、tak様の投稿を読ませて頂きました。
    私の重く沈んだ心に一筋の光が差し込んだ感覚が昨日のことのように思い出されます。

    tak様のような投稿をされるにはかなりの時間と労力が費やされたことでしょう。
    本当にありがとうございましたm(_ _)m

    『そーせい株』の私の含み損がなくなった暁(笑)に、このスレッドにお邪魔してお礼を申し上げるつもりでしたが。。

    また投稿を復活される日を楽しみにしております。

    本当にありがとうございましたm(_ _)m

  • >>3952

    tak様
    日頃のtak様の極めて見識の高い投稿には感謝の念しかありません。日々のたゆまぬ情報収集と精緻な分析、そして文章の推敲にはさぞ労力を要しておられるであろうことは想像に難くありません。そーせいヘプタレスは最悪期を脱し、いよいよ次なる飛躍へのステージ入りが現実的になった今、しばし気の向くまで休養されることも大いに結構なことだと思います。tak様に頼りっぱなしではなく、ホルダー一人ひとりがそーせいヘプタレスと向き合い考えることも時にあっていいと思います。この板に集うホルダー諸兄はそれができる聡明な方々ですから、どうぞゆっくりと英気を養ってください。次にお目にかかるときはビッグニュースに沸いてる時でしょうか。そう遠くはないその時を楽しみに待っております。
    そーせいヘプタレスに熱い思いを持つ同志より感謝を込めて…

  • 多少なりともご参考になるかと思い、また自分自身の考えを整理できる意味合いもあって投稿をして参りましたが、最近ではそのような面もほとんどなくなりました。

    再び情熱を持って投稿するエネルギーが戻るまで投稿は控えさせて頂きたく存じます。これまで駄文・拙文にお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。

    現在でもSoseiHeptaresへの熱い思いは全く変わるところはございません。
    この会社にとっての一大イベントがあればまた投稿を再開するかもしれません。
    その時までごきげんよう。

  • 超短期・短期の投資家(投機家)にはほとんど無縁の内容となるでしょうが、こちらの板の閲覧者のなかにも中長期目線での投資をされている方も当然ながらいらっしゃると思いますので、そういう方々のご参考になるかと思ってコメント致します。(例によって少々長くなります。)

    SoseiHeptaresの今後の業績にとっては現在・将来のパイプラインが生み出すであろう将来キャッシュ・フロー(契約一時金収入、マイルストーン収入等)や上市済み製品からのロイヤルティ収入等が重要なものであることは言うまでもありません。これらはこれまでも、そして最近では非常に詳細に説明されてきています。

    しかし将来収益力や損益に影響を与える要素はこれらのものに限定されるわけではありません。そしてそれらにはSoseiHeptaresの財務諸表の中に既に手掛かりになる要素として計上されているものもあります。

    たとえば貸借対照表上では「有形・無形固定資産」、「企業結合による条件付き対価」、「その他の(非)流合負債」など様々なものがありますが、ここでは「持分法で会計処理されている投資」を見てみましょう。

    「持分法で会計処理されている投資」は2020年12月期末のBS上で3,087百万円となっています。これは期末日現在で関連会社なっている2社、つまりMiNA社とJITSUBO社に対する連結財務諸表上の計上金額です。

    その内訳金額は明らかではありませんが、過去の投資金額及びその後の「持分法による投資損益」等の金額からそのほとんどがMiNA社に対する金額であると推定されます。

    この投資が今後、どれほどの価値をもたらすのか(将来キャッシュ・フローや利益金額等)はSoseiHeptaresのホルダーにとって非常に関心があることだろうと思われます。

    そこでMiNA社の現況を確認してみましょう。

    実は1年3ヵ月ほど前までは自分はこのMiNA社から得られるベネフィットはもはや殆どないだろうと思っていました。

    以前にSoseiHepataresにとって2018年が如何に大変な年であったか、そしてその後如何にして復活を遂げてきたかについてコメントしたことがありましたが、MiNA社にとって2018年9月のM1の頓挫がもたらした影響はSoseiHeptares以上であったかもしれません。

    その時まで彼らはSoseiHeptaresによる100%子会社化に多くの期待をしていたことでしょう。将来の研究開発費用もSoseiHeptaresの傘下に入ることで十分に賄われるであろうと考えていたに違いありません。

    一時の説明会ではMiNA社の創薬プラットフォーム技術(SMARTICLES)、研究開発状況、MTL-CEBPA関連のパイプライン等がその大半を占めるというようなこともあったぐらいで、MiNA社はHeptares社と両翼のエンジンとなってそーせいGを引っ張っていくだろうと思われていた時期もありました。(MiNA社のプラットフォーム技術や、SaRNA、個々のパイプライン等については別稿でコメントしたいと思っています。)

    しかし、2018年10月のSoseiHeptares側のオプション権不行使決定により研究開発資金の供給は大きく閉ざされました。(この決定自体はM1の頓挫の影響を受けてSoseiHeptares自体が生き残るためにやむを得なかったでしょう。追加の200億円の投資及びMiNA社の将来の研究開発費を賄うことは困難だったと思われます。)
    同社の動きは2018年末から2019年にかけて止まったかのように見えました。

    しかしその後MiNA社は見事に甦ってきましたね。

    その復活の第一弾は2020年1月のAstraZeneca社との共同研究契約の締結であり、MiNA社のSaRNA技術を用いて代謝性疾患に係る画期的治療法の研究を両社共同で進めていくというものであり、その研究成果によりAstraZeneca社が開発のオプション権を行使できることになっていました。契約の経済的条件は明らかにされていませんが、この契約によりMiNA社は息を吹き返します。

    自分は基本的に、「メガファーマ」はその契約が将来に「大きな利益をもたらす可能性」がある場合に限って提携を行い、そのメガファーマの名声を汚すような半端なところとはまず「絶対に」提携しないと考えています。

    またSoseiHeptaresと多くの「メガファーマ」との提携契約をみればわかるように、どうしてもその技術(StaR-SBDD)が欲しいときに提携します。
    自分はこのAstraZeneca社との提携の時に、やはりMiNA社のもつSaRNA関連の独自技術は「メガファーマ」の大きな注目を引いているのだということを再確認しました。

    そして第二弾及び第三弾は2020年9月に続けて起こりました。

    2020年の前半にMiNA社はASCOやClinical Cancer Research等で自社開発パイプラインであるOUTREACHやTIMEPOINTのP1治験結果について発表を行ってきていましたが、それらの結果がいくつかのグローバル・ベンチャーファンドの注目を得たのでしょう。
    9月10日にシリーズAのファイナンスに成功することになります。

    ヘルスケア分野中心に投資を行っている aMoon Alpha社が中心となり組成されたシリーズAファイナンスは既存株主であるGolden Triangle Partners社及びGalloway社らも参加して実施され、MiNA社は£23 Million(約32億円)の資金調達に成功します。
    これにより進行中のMTL-CEBPA関連の複数のパイプラインを大きく進捗させることが可能となりました。

    そして9月29日には、前SoseiHeptaresの社長であるPeter Bains氏をChief Business Officerに任命しています(CBOとはあまり一般的ではありませんが、バイオベンチャーではよくあるようで、その重要な責務は「ディール」を成立させることです。それは重要なパートナーシップ契約の締結もそうでしょうし、M&Aも対象になるでしょうし、NASDAQ等への上場も含まれるかもしれません。)

    彼はSoseiHeptares社長当時、日本の創薬・製薬業界でトップレベルの報酬を得ていたこと等で大いなる批判を受けていましたが、自分は今でもPeterあってのHeptares社買収であり、メガファーマとの提携契約成就にも彼は大いに貢献していたと思っています。

    いずれにしても彼をCBOに選任したということはMiNA社は一歩も二歩も踏み出したと言えると思います。

    さらに第四弾及び第五弾も続けて起こりました。

    MiNA社は2021年1月5日にはRobin Wright氏をCFOとして向かい入れることを発表しています。彼はPharming Group 社、Karolinska Development 社そして Orexo 社などで30年以上に亘って250以上のファイナンス事例を扱ってきており、この業界ではプロ中のプロであると言ってよいでしょう。
    この両名の招聘は近い将来の大きなイベントを予感させるものです。

    そして直近では2021年1月21日にフランスの大手製薬会社で中枢神経系に非常に強いServier社(セルヴィエ社)と大型提携に至ります。

    この提携契約ではNeurological disorders(神経疾患)の領域において、MiNA社の持つSaRNA技術に基づき新薬候補を開発していく契約になっており、MiNA社はまずは「最初のターゲット」に対して、契約一時金及び開発・販売マイルストーン収入合計で220m€(約280億円)及び研究開発費の支援、さらに上市後のロイヤルティ収入を得ることになっています。

    ちなみにServier社の2020年12月期の売上高は4.688 billion euros(約6,000億円)であり、ここ数年の世界ランキングは30位程度の準メガファーマです。
    日本で言えばエーザイクラスですね。

    そして現在、MiNA社はB型及びC型肝炎ウイルス由来の進行肝臓がんをターゲットとするOUTREACH2のP2試験(MTL-CEBPA とSorafenib の併用試験。NCT04710641)をいよいよ来月1日に始めようとしています。

    自分は「全く新しいSaRNAというモダリティ」で「P1を突破」して「P2入り」するということは強烈なインパクトがあると思っています。

    会社が大きく動くためには「ヒト」、「モノ」、「カネ」が充実することが必須です。これはバイオベンチャーの経営でも当然ながら当てはまります。
    そしてバイオベンチャーにとっての「モノ」の充実とは保有するパイプラインの進展や製薬会社等との大きな提携契約の締結などがこれに相当するでしょう。

    MiNA社にはこれらの「ヒト」、「モノ」、「カネ」の重要な「駒」が揃ってきましたね。今後、MiNA社ではIPOを目指してこれらの「駒」が縦横無尽に活躍することになるでしょう。

    自分はSoseiHeptaresが持つカードとしてMiNA社への投資は「エース級」になるかもしれないと思っています。

  • ようやくアメリカやイギリス等ではコロナのワクチン接種が進み感染者の人数が激減してきましたね。🗽ではワクチンを接種した人は(2回?)自由に行動制限も解除されているようですね。

    以前そーせいGも畑違いですがバイオ企業なのでコロナ治癒薬の開発に乗り出さないのかな⁉と投稿したことがありましたが本当に名乗りをあげた時には驚きと嬉しさとやっぱりやるじゃん流石‼と思いました。

    日本でのワクチンの接種は遅れていますがメガファーマが開発したワクチンが今では出揃ってきてアメリカやイギリスではもうワクチンは要らないかなという状況だそうです。

    そして今度は治癒薬の開発に挙ってメガファーマが名乗りをあげ既に3社位は最終段階だそうですね👀‼

    そーせいGも必死に頑張っていると思います。
    どこの国もメガファーマも必死です。
    人類を守る為にもバイオ企業としての役割もあるのは当然でしょうが、国や企業にとっても相当な知名度アップと利益にも繋がるのでコロナを逆手にとったある意味戦争だと思います。

    日本のバイオベンチャーのそーせいGもこのチャンスを生かして世界のメガファーマと戦って知名度も上げて貰いたいです。

    そーせいヘプタレスを応援しています🎵🎵🎵

  • 本板に投稿いたしました。

    いずれにしても海外の投資家に比して少々(圧倒的に?)能力に劣る国内の機関投資家層にもSoseiHeptaresを「十分に」理解してもらう必要があるわけですよね。

    いままで国内でのこういう取り組みを一体誰がやってきたのでしょうか?
    とても田村氏が適任だとは思えませんよね。
    ピーターやアンドリューやクリスがどんなに頑張っても限界がありましたね。
    どんな優秀な通訳がいても、国内機関投資家側でどんなに英語に堪能でも、コミュニケーションには制約がありますね。

    今はこれ以上ない適任者がいます。
    本当に野村氏の存在は大きいですね。
    早急に彼を執行役にすべきだと思いますね。

  • 本板に投稿いたしました。

    昨日、「ペプチドリーム社」との極めて単純な比較を行いましたが、SoseiHeptaresとしても見習うべき点は大いに見習う必要があります。

    まずはIR関係はどうでしょうか。

    「ペプチドリーム社」は2020年12月期の1年間で、延べ「289社」もの「機関投資家」との対話実績があるそうです。
    また「個人投資家」向け会社説明会を過去4期累計で「46回実施」しており、累計参加者数は「3,152人」に及ぶということです。
    さらに2020年12月期において「95回」ものIR広報ブログの更新があるそうです。
    基本的に「3日に一度」の更新が行われるそうです。
    これらは元バイオアナリストであり、日本におけるバイオベンチャー業界でのIRのプロ中のプロである岩田俊幸氏の尽力があってこそのことだと思います。

    一方、我らがSoseiHeptaresはどうか。
    これはもう昨年9月の野村氏の入社により様変わりになったことはホルダーならよくご存じでしょう。全ての点でそれまでのIRとは大変貌を遂げました。
    先日のオンライン説明会を見た人で感動しない人はいないでしょう。
    今後、その効果は絶大なものとなって顕在化してくるでしょう。

    以前は殆どまともに機能していなかったSoseiHeptaresのIRは既に業界のトップレベルになってきていると思います。

    今後、両社の比較について順次述べていきたいと思っています。

  • 本板に投稿いたしました。

    現在の日本におけるバイオの雄とされている「ペプチドリーム社」と我々SoseiHeptaresとの「比較」をしてみるのも今後の投資判断の一助になるかもしれませんよね。
    そこでまずは2020年12月期及び直近のデータの「単純比較」をしてみましょう。
    SoseiHeptaresが左側です。

    ・時価総額 154,379百万円 650,046百万円
    ・株価 1,912円 5,090円
    ・発行済株式総数 80,742,128株 127,710,400株
    ・売上収益 8,842百万円 11,677百万円
    ・当期純利益 1,479百万円 4,448百万円
    ・1株当たり当期純利益 18.77円 35.40円
    ・純資産 52,381百万円 21,217百万円
    ・1株当たり純資産 649,92円168.10円
    ・PER 会社予想数値無し  177.72倍
    ・PBR  2.94倍 30.28倍
    ・営業活動によるキャッシュ・フロー 4,672百万円 1,732百万円
    ・現金及び現金同等物の期末残高 40,008百万円 7,149百万円
    ・従業員数 190名 128名
    ・研究開発費 3,793百万円 1,460百万円
    ・上市済医薬品数4個 0個
    ・創薬プログラム総数 40本+ 120本
    ・臨床入り開発プログラム数 8本 2本

    現在6,500億円の時価総額を誇る「ペプチドリーム社」の財務数値はSoseiHeptaresに比して優秀な面ばかりではありませんね。

    またペプチドリーム社の上市済医薬品数は「0個」、その臨床入り開発プログラム数は「2本(P1のみ)」であり、SoseiHeptaresの「4個」及び「8本」方が優れているとも言えます。
    もちろんSoseiHeptaresとはビジネスモデルが全然違いますので一概には言えませんが、ペプチドリーム社のプログラムはなかなか臨床入りするのに手間取っているようです。(会社側は今期以降、本格的に臨床案件が進むとしています。)

    さて現在の株価及び時価総額の「圧倒的な違い」は一体どういう理由からなのでしょうか?
    またその相違に合理的な理由があるとすればSoseiHeptaresはどこをどう改善していけばよいのでしょうか?
    一時はSoseiHeptaresの方が時価総額も株価も(分割を考慮しても)高かった時期もありますが、現在では時価総額で4倍以上離されています。(もちろんMシリーズの影響は大きかったと思われますが)

    最近の動きを見てみますと、SoseiHeptaresの経営陣もようやくこの辺の是正に本腰を入れ始めたと思っています。少々対応は遅れたと思いますがね。(笑)
    既に大きく舵が切られていますが、これからそれらの方策の効果が具体的に示されてくるでしょうね。

    ホルダーの皆様も様々な思いがあるかと存じますが、自分としてもSoseiHeptaresは何をどう変えてきたのか、また今後ともどう変わっていけばより「結果」がついて来るのかについてコメントしたいと思っています。

  • 本板に投稿いたしました。

    今日付(もう昨日付ですか)の「日経ヴェリタス」では「イノベ企業ファイリング」のところで「そーせいG」が結構ポジティブに取り上げられていますね。(第一面の下段にも今週のイノベ株として簡潔に紹介されている)
    こういうところに出て来るのも野村氏の存在が大きいのかもしれませんね。

    要旨としては、

    研究開発など先行投資で赤字決算が多い一般的なバイオベンチャーの中で黒字基調を保っているとか、構造が不安定で解析が難しいとされるGPCRを化学変化させることでその構造を固定化するという高い技術によってAstraZeneca社や武田薬品工業などと新薬の共同開発契約を結んで、契約一時金や開発の進捗・達成に応じた収入を得ていることなどを述べていますね。

    また2021年12月期の純利益としてはQUICKコンセンサスで前期比2.2倍の32億円になる見通しであることにもふれています。

    さらにMについては、市場で懸念されていた認知症向け治療薬候補についても情勢に変化があり、前向きに進む公算であるとしています。

    昨年のファイナンスで示されている売上高が最低50億円以上で増収中という条件を充たしたM&Aが達成されれば東証プライム市場入り条件を充たすことにもなるので、パッシブ資金の流入などから株価上昇につながる可能性がありそうとも述べていますね。

    他にもいろいろと書いてありますが、総じてポジティブですね。

    自分としては予想数値などはかなりコンサバですが、まあ日経は以前よりかはSoseiHeptaresに好意的になっているようですね。
    これも野村氏の影響ですかね。

  • >>3943

    uziさん。こんばんは。

    自分には結構大変だったですね。(笑)
    自分が機関投資家の立場ならまず外していますね。
    というか多くの機関投資家はルール上外さざるを得なかったと思います。

    たぶんuziさんは自分なんかよりずっと深くこの会社を理解されていたからそれ程とは思われなかったのでしょうね。これ皮肉無しです。(笑)

    今の自分はあの当時よりかはいくらか賢くなっていると思っています。

  • 本板に投稿いたしました。

    「古参ホルダーにとっては当たり前のことですが、SoseiHeptaresはつい数年前には大変な苦難の年を経験しているんですよね。それは2018年という年です。

    これはもう会社が空中分解してしまうであろうかの如くの状況でした。

    その一年をざっと振返ってみますと、

    ・2018年1月19日
    フィオナ・マーシャル執行役副社長兼最高科学責任者(CSO)の退社の発表

    ・2018年3月13 日
    Teva社から片頭痛治療薬であるCGRP 拮抗薬の開発・販売の権利の返還

    ・2018年4月25 日
    そーせいGが英Vectura 社に対して買収提案を実施したとの一部メディアによる誤報道に関するIR

    ・2018年5月10日
    決算短信において、研究開発費に係る現金支出は70百万米ドルから75百万米ドル、販売費及び一般管理費は18百万米ドルから23百万米ドルとなる見込みと発表(9ヵ月決算ベース)。一方、既存提携先からのマイルストーンの受領の見込みはなく、また新規提携も見込んでいないことを発表。
    とてつもない大きな赤字を出しながらも(年間ベースでは100億円以上の赤字)、研究開発に「猛進」することを経営目標に掲げる。

    ・2018 年5月16 日
    マイケル・ヘイデン氏(元Teva Pharmaceuticals グローバル R&D プレジデント 兼 CSO)を社外取締役に迎えることを発表したが招集通知発送後にこれを撤回

    ・2018 年6月4日
    鳴り物入りで入社したアンドリュー・オークリー執行役副社長CFOの退社の発表

    ・2018年6 月18 日
    昨今の業績等(IRからは株価の低迷による責任との返答)に鑑み、役員の経営責任の一環として田村氏及びピーター・べインズ氏の両名が役員報酬を一部自主返上(2018年7月から12月までの半年間で20%の報酬返上)することを発表。

    ・2018 年 9 月 18 日
    「Mの激震」

    ・2018 年10月18 日
    MiNA 社に対する株式追加取得のオプション権不行使の決定の発表

    ・2018 年12月12 日
    ピーター・ベインズ氏のCEO及び取締役退任、田村氏が2019年1月1日付で会長兼社長 CEO に就任することを発表

    そしてついに2018年12月25日の「クリスマス」の日には、「748円」の安値を付けるに至りました。本当に素晴らしいプレゼントを頂いたのですね。

    結局、期初の発表のとおり、重要なマイル収受は一件もなかったし、新規提携契約も皆無となりました。そして業績は72億円強の大幅な税引前当期純損失となりました。

    その当時は、武田、Genentech社、AbbVie社、GSK社との導出契約はもちろん影も形もなかったですし、AstraZeneca社のAZD4635はまだP1でしたし、Pfizer社との提携関係の進捗は全く見えてこなかったし、Teva社から返還されたCGRPのプログラムはお蔵入りになると思われていたし、MiNA社を100%子会社にするために支払ったオプション料11億はドブに捨てることになったし、そして何よりも「Mシリーズは全滅」になるかもしれないという恐怖がありました。

    またアンドリューが去った後、はたして若年のクリスにCFOが務まるのか、また今更、田村氏が復帰して何をどうするのかという根本的な問題がありました。
    多くの投資家は一体全体この会社はどうなるのかと思っていたことでしょう。

    さて今はどうでしょうか。
    ほんの2年ほど前とは全く様変わりとなりました。
    これはどんな資料を見ても、どんな角度からみても全く大変貌を遂げました。

    2期連続の黒字、2期通算で80億円以上の営業キャッシュフローの業績、40以上に及ぶパイプラインの創出、日本のバイオではほとんど見られない「メガファーマ」自体による治験の進捗、今後も継続するであろう創薬ターゲットとモダリティの拡大、今期以降も予想されるメガファーマ等との新規提携、多くのパイプラインの後期開発段階への進展とそれに伴うマイルストーンの収受、既存の上市済み製品群からのロイヤルティ収入の拡大、またIRの人材としてはこれ以上ない野村氏という最高の人材招聘に成功と、ありとあらゆる面から大きく進化したと思います。

    見事な復活劇ですね。

    唯一、極めて不満足なものは「株価」だけですね。
    これはまだ完全にはMの呪縛からは解き放たれていないことによるものです。
    またM&Aの結論が出ていないことによるものです。
    ただそれだけです。それだけで現在は大きくディスカウントされていると思います。
    しかしその未確定要素が株価にネガティブな影響を与えている時間はそう長くないでしょう。

    自分は近い将来に株価も当然ながら全く「別次元」になると思っています。

    古参ホルダーは苦しい時代のことを決して忘れることはできないでしょう。
    しかしこの会社がそこから如何にして這い上がって来たのか、如何に立ち直って来たのかを振返ることも時には大切だろうと思います。

    また新しくホルダーになられた方々にとっては、そういう苦しい時代もあったのだということ少しでも理解して頂ければ幸いです。

    2015年秋からの古参ホルダーより」

  • >>3934

    takさん、毎回わかりやすい、貴重なアドバイス本当にありがとうございます。
    tak氏の言われるようにHTL18318は原因を究明しても一定のリスクがあることは理解しています。
    今回、田村社長がこの件について継続して真の原因を究明する姿勢を示したことに私自身大きな魅力を感じた次第です。

  • 補足いたしますと、ここ最近になってHTL009936について極めて良好な論文も発表されてきています。いずれこれについてもコメントしたいと思っています。(結構大変かも。笑)

  • 本板に投稿しております。

    「私見ですが、来期の「P2以上」のパイプラインがある程度見えて来ましたね。

    ・Imaradenant(AstraZeneca社)→P3へ
    ・BHV-3100(BioHaven社)→P2/P3へ
    ・PF-07081532(Pfizer社)→P2へ
    ・PF-07054894(Pfizer社)→P2へ
    ・TMP301(Tempero社)→P2/P3へ
    ・APP13007(Formosa社)→P3~承認申請へ
    ・HTL0016878(統合失調症適応、提携先交渉中)→P2へ
    ・HTL0018318かHTL009936(アルツ適応、提携先交渉中)→P2へ
    ・HTL0018318かHTL009936(DLB適応、日本国内限定自社開発)→P2へ

    上市済み4品目に加えてP2以上でも相当数になると思われます。
    またP1及び前臨床のパイプラインも新たにいろいろと出て来ることでしょう。

    もう世界に誇れるグローバル・バイオベンチャーでしょうね。
    さあ日本のGenentech、Amgenを目指しましょう。」

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