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  • 3688(最新)

    イヴ 12月3日 18:35

    個人投資家より機関投資家の保有率が上回ると良いですね🎵🎵🎵
    早く実現して欲しいです😋

  • 本板に投稿いたしました。

    「キャピタル・リサーチの今期の大量保有報告(報告日ベース)は

    7月22日 6.85%→7.92%(6,116,978株)
    8月27日 7.92%→8.95%(7,213,678株)
    9月1日  8.95%→10.07%(8,116,778株)
    12月3日 10.17%→11.19%(9,016,478株)

    そろそろ10,000,000株にも達しそうな勢いですね。

    世界のトップレベルの株式ファンドが日本のバイオベンチャーの主要株主(発行済株式総数の10%以上の株式を保有する株主)となること自体が極めて異例ですが、さらに重要な点は、今年の買い増しが209億円もの大型ファイナンスを完了した7月16日以降から始まっていることです。

    これは世界の最高レベルの株式ファンドが今回のファイナンスに完全に賛同していることの証左でもあります。

    本当に心強いことですね。」

  • >>3685

    ha-mannさん。こんばんは。

    ありがとうございます。
    ha-mannさんからお褒めの言葉をいただきますと非常に嬉しいですね。

    少しずつ見晴らしが良くなってきましたね。
    後は何と言ってもMですね。
    結論はともかくAbbVie社の決断を待ち焦がれています。

  • 「takさん」感謝です。

    「そーせい」を深く知ることができます。
    投稿される他の方々にも感謝です。

  • 本板に投稿いたしました。

    昨日のCGRP拮抗薬プログラムのバイオヘイブン社への導出契約はいろいろな意味で素晴らしいものであると思います。この契約の特徴は

    ・返還されたプログラムを再導出したこと。

    以前の導出先であるTeva社からは2015年11 月の提携以来、2018年3月にプログラムが返還されるまでの間に契約一時金収入、マイルストーン収入及び研究開発協力金として合計で2,179百万円を得ております。
    今回の再導出での契約一時金1,039百万円と合わせ、プログラムとしては臨床試験入り前にも拘わらず、合計で3,218百万円の収受となりました。

    ・来期の早い段階でP1入りに係るマイルストーンの収受が期待されること。

    野村氏がブログで「また、HTL0022562は以前発表の通り臨床試験準備がほぼ整った開発品ですので、早いタイミングでのPhase1試験開始を期待しています。」と述べられているようにかなり早期にP1入りすると考えられ、当然ながらその時点でマイルストーンの収受が見込まれます。おそらくは来期の早い段階でP1入りすると思われます。

    ・IFRS15の適用による契約一時金収入の繰延処理を行う必要のない契約スキムを開発したこと。

    やはり野村氏のブログからですが、「尚、契約一時金は現金と株式で受け取りますが、その合計10百万ドル全額が4Qの売上高として計上されます。」とされております。

    「全額」が4Qの売上高として計上されるということに意義があります。
    これはIFRS15が適用されることになった昨年来の新規契約では初めてのことです。(Genentech社、武田そしてAbbVie社との提携契約では契約一時金の内、「一部」だけがその期の収益に計上されていた。)
    いずれ詳しくふれますが、要は、「権利ビジネス」に係る契約の一部を「物品の販売」と同様な形で取り扱ったことによる効果であると考えます。

    ・今期の黒字(前期に引き続いて2期連続)のみならず、東証一部昇格への可能性をもたらしたこと。

    自分は今回の提携契約により、市場変更への道が開けたと思っています。
    これに関しては今期分の全ての材料が出揃った年末時点に再度投稿しようと思っています。

    ・CGRP拮抗薬プログラムの片頭痛以外の適応可能性が示されたこと。

    これについてはバイオヘイブン社CEOであるVlad Coric氏の「CGRPを介する片頭痛以外の疾患についても可能性を探るよう努めています。」や、野村氏の「過去パートナーだったテバ社の「この新薬候補は非常に興味深い特性を備えています。この分子が持ついくつかの特徴はこのクラスがもつ特徴とは別のものと認識しており・・・」の表現が参考になります。

    自分は10月16日にこのCGRP拮抗薬プログラムについて投稿しておりましたが、その中で、HTL0022562についての薬力学や薬物動態等の具体的な数値を他の承認済み化合物と比較して述べておりました。(ちなみに今回のIRで言及されているバイオヘイブン社のRimegepantとの比較もしております)

    バイオヘイブン社が今回の提携に至った理由は多々あると思われますが、このHTL0022562が持つ様々な特性(Rimegepant 等と比較してclogP(如何に親水性が高いかの数値)は数倍以上、sol(どれだけ溶解度が高いのかの数値ug/ml)は30倍から700倍程度、そしてhPPB(血漿タンパク結合度。この数値が高いと薬効時間が短くなる)は数倍程度の優秀性)が同社の今後の開発戦略にマッチしたのだと思っています。今後の新しい適応にも注目したいと思っています。

    ・現在のSoseiHeptaresのビジネスモデルの核心というべきイベントを実現できたこと。

    実はこれが一番大きな意義があることだと思っています。
    2019年1月に田村氏が社長に復帰して以降、SoseiHeptaresの基本的なビジネスモデルは大きく転換されました。

    それまでの経営戦略、つまりは莫大な研究開発費を費やすことにより自社開発品目も含めてパイプラインを強力に推し進めていき、その結果としての巨額の赤字も容認するというものから、研究開発費はある程度は重点的に絞り込み、導出契約による契約一時金収入やマイルストーン収入を中心として毎期毎期の収益性を重視していくという経営戦略の大転換です。

    この新しい戦略の鍵となる要素は、まずは導出候補となるプログラムの拡充です。
    これについては、非常に生産性の高いStaR技術と構造ベース創薬(SBDD)により高品質な開発候補化合物を継続的に創出することに成功してきました。
    先日にも述べましたが、わずか2年の間に前臨床段階のプログラム数は4個から13個に増大したことからも明白です。
    今後とも一層拡充されていくことでしょう。

    しかしこのようなプログラムの充実だけでは現在のビジネスモデルは成立しません。
    当然のことですが、これらのプログラムを如何に適時に、しかも好条件でメガファーマ等に導出して現在及び将来のリターンを得ていくかが重要になります。

    この点については、CFOであるクリスが経営戦略転換直後の2019年初頭に実施されたJP Morganカンファレンスで「我々は自ら実行できると考えるよりもはるかに多くのプログラムを保有しています。ですので、自分たちのポートフォリオを意欲的に管理しながらも、適正な時期に価値を結実できるよう、積極的にパートナーや共同開発先を模索しています。」

    とも言っています。

    そして導出されるプログラムの進捗状況としてはなるべくなら臨床段階のものや前臨床の最終段階のものがより相応しいと考えられます。
    会社自らがP2以降は実施しないという経営方針を明確にしている以上、P1段階や前臨床試験を終了しているようなプログラムは早期に提携契約に結び付けることが重要です。
    またその段階のものは価値が当然高くなります。(自分は現在のビジネスモデルでも戦略的に若干の臨床入りプログラムを保有していくことは是であると考えます)

    昨日のバイオヘイブン社への導出契約は、先月2日の「神経疾患におけるmGlu5 NAMプログラムの臨床開発を前進させるためのAditum Bio社との新会社Tempero Bio社設立に関するお知らせ」のIRと共に、正に現在のSoseiHeptaresの基本的なビジネスモデルを確固たるものにする契約です。

    2年近くに亘りP1として開発が進められて来たHTL0014242 mGlu5と、2018年3月に返還されたCGRP拮抗薬プログラムが新たな大きな価値を産み出しました。

    これらはSoseiHeptaresにとって大きな進展です。
    今後の収益にも多大な恩恵をもたらすことでしょう。

    そしてこれから年末までの間に更なる大きなイベントがあると考えています。

  • [30日 ロイター] - 米バイオ医薬品のアムジェン、ベルギーの製薬UCB、武田薬品工業の3社は30日、それぞれの医薬品計3種類が新型コロナウイルス感染症の入院患者の症状を緩和できるかどうかを調べる世界的な臨床試験を連携して始めた。

    3社は製薬やバイオ技術の20社以上でつくる「COVIDリサーチ・アンド・デベロップメント・アライアンス」のメンバー。コロナ治療薬の迅速な開発で協力するグループだ。

    対象はアムジェンの乾癬治療薬「オテズラ」、武田の実験用抗炎症薬「ラナデルマブ」、UCBの実験用免疫系阻害剤「ジルコプラン」。新型コロナウイルス感染に伴う免疫の過剰反応を防げるかを試験する。こうした過剰反応は人体の組織や器官を損ない、重症化したり死に至ったりすることもある。

    そーせいヘプタレスがんばれー🎵🎵🎵

  • 腹いせね
    自分で人のことを言っておいて又ここで嫌がらせしてる
    性根腐ってる‼

  • 考え方としてコロナ治癒薬の提携先はコロナ治癒薬の開発に名乗りをあげていない企業でしょうか⁉

  • 本板のatuさんの投稿に以下のようにコメント致しました。

    「atuさん。こんばんは。
    良く調べていらっしゃいますね。

    従来はパイプラインリスト上で個々に表示されている前臨床プログラムの個数と短信や説明会資料における個数は概ね一致しておりました。

    ところが今期の2Qからは一致しなくなりました。
    ご指摘のように3Qでもそうですが、今年の2Qでの説明会資料のP20でも「20以上のプログラムが基礎研究及び探索段階、13のプログラムが前臨床試験、複数のプログラムが臨床開発中」とありながら実際に表示されている前臨床プログラムは8個だけです。

    こういう乖離の理由は単純にプログラム数が多くなりすぎて一覧性のあるリスト上では割愛しただけなのか、あるいはそれ以外の理由なのかはわかりません。

    今期3Qでの3個の乖離については、自分の推測ですがM1/M4dual、
    OX1 antagonist、そしてApelin関係だろうと思っています。

    Apelin関係についてはケンブリッジ大学のDavenport 教授とのORBITプログラムが2017年1月から進行しておりましたが(肺動脈性肺高血圧症等の肺、心臓などの心血管障害対象として創薬段階のリストに載せられていた)、その成果としてのIRが今年の3月20日に出されています。

    そこではGPCR を標的とする新規ペプチド医薬品の創製について述べられており、「作動薬、拮抗薬、特定のダウンストリームシグナル伝達経路を活性化するように設計されたペプチド(バイアスドリガンド)、および 2 つの異なる GPCR を活性化するデュアル作動薬が含まれる」とあります。
    自分はこれにも相当期待しております。

    ちなみに過去8回分の短信上の「創薬段階」、「前臨床段階」及び「臨床段階」の個数(左から順に)の比較を載せておきます。

    2018年4Q 15    4   7
    2019年1Q 15    6   8
    2019年2Q 15 以上 7   8
    2019年3Q 15 以上 7   7
    2019年4Q 15 以上 7   9
    2020年1Q 15 以上 7   9
    2020年2Q 20 以上 13   複数
    2020年3Q 20 以上 13   複数

    今期の2Qから急速に前臨床段階が増えているのが明確ですね。(最後の2期分の「臨床段階」は複数とありますが実質的にはほぼ同じです)

    前臨床段階のプログラムは先日にもテーマとして出てきた「開発」段階のものであり、田村氏がいうところの「価値の転換点」を通過したプログラムです。
    それまでの「研究」段階のプログラムとは価値が大きく異なります。

    このような前臨床プログラム数を短期間に大幅に増大させることができるのもSoseiHeptaresの卓越した科学力の証左であると思います。」

  • 中長期のホルダーさんにはあまり関係ないかもしれませんが、今期の予想に関して本板に投稿いたしました。

    「さあ今期もあと1ヵ月ほどになりました。
    これから年末までは本当に楽しみな期間となりますね。

    SoseiHeptaresは今期の3Qの決算短信で2020年12月期の連結業績予想として以下のような内容を述べています。

    ・ 新規提携に伴う対価の受領を見込みます。
    ・ 創薬及び研究開発に関する既存の提携先からのマイルストンに関する収益を見込みます。

    日本語では単数か複数かが明確ではありませんが、元々の英語バージョンでは、

    ・The Group expects to receive upfront consideration related to new partnerships.
    ・The Group expects to receive milestone payments from existing drug discovery and development partnerships.

    となっており、「複数」の新規契約と「複数」の既存のパートナーからのマイルストーンの授受が予定されています。
    つまりは4個以上の収益性イベントがあることになります。

    これからの1ヵ月ほどは毎週のようにいろいろなIRがあるかもしれませんね。
    そろそろ大きな導出金額の新規提携があるような気もしています。

    ちなみに昨年の3Qの決算短信では

    ・ 研究開発に関する既存の提携先からのマイルストンに関する収益を見込みます。

    とだけあり、新規提携についてはふれていませんでした。

    そして英語バージョンでは

    ・We expect to receive milestone payments from existing discovery and development partnerships.

    とあり「複数」のマイルストーンの収受を見込んでおりましたが、結果はやはり
    年末の12月23日と翌24日に連荘でPfizerからのマイルストーン
    (US$5m & US$3m)の授受があったのは周知のとおりです。

    今期も前期と同様に3Qでの決算短信の予想どおりの展開になるといいですね。」

  • >>3670

    去年クリスマスイブに出されたファイザー3番目の新薬開発候補品
    もうすぐ1年経ちますね!そろそろ臨床試験を開始しても良い頃ですよね…

    終了予定は21年6月22日か…
    有り得ますね!

  • こちらも同じ趣旨です。

    「現代の文明社会は「時系列」の因果のなかで成り立っているわけで、当然ながら過去、現在、そして未来へと時の経過とともに物事は大きく移り変わっていきます。
    創薬・製薬業界ではこの「時系列」が特に重要であり、その情報が何時の時点のものであるかによってその意義が支配されることになります。

    SoseiHeptaresは2020年4月14日に「COVID-19 に関する新たな研究開発プログラムに構造ベース創薬の専門知識を応用」のIRを出していますが、その文末で
    「なお、この大切な非営利研究活動への投資による、当社グループの財務諸表への重大な影響はありません」
    と謳っています。

    これはこの投資に係る支出がSoseiHeptaresの財務に重大な影響を及ぼすものではないと表明するとともに、非営利「研究」活動への投資であることも強調していると考えられます。

    そして11月11日の3Q決算短信ではやはりP4で、
    「なお、この大切な非営利研究活動への投資による、当社グループの財務諸表への重大な影響はありません」
    と「全く同じ」表現をしているわけで、この時点では4月の段階と異なることがない旨の情報を提供しています。

    しかしながら今回の11月20日の「COVID-19 研究開発プログラムにより開発品目として強力な抗ウイルス活性を持つ低分子を特定」のIRではこのような記載は一切ありません。
    それは昨日も述べましたが、従来の「研究」段階から全く別のフェーズである「開発」段階へと移行したことによる当然の取り扱いです。
    時の経過により著しい変化が起きたことの結果です。

    前にも述べましたが、ある疾患の病態を改善し、かつヒトに安全であると見込まれる候補化合物を見出すまでの「研究」段階と、その開発候補化合物が実際にヒトに有効で安全であるかを検証していく「開発」段階(非臨床試験及び臨床試験)とは全く違います。

    これからは臨床入りのためのパートナーを選定していくことになるわけで、今回のIRを境にして、これまで共同してきた複数の企業等との関係も大きく変わることになるでしょう。

    それにしても今年の4月からたったの7ヵ月で3つの異なる化合物の設計に成功し、その内の一つが開発候補化合物への最終段階にまで進捗が進むとはさすがの経営陣も予想していなかったのではないでしょうか。

    3Q短信作成のプロセスでもこのような驚異的な研究・開発の進展までは織り込むことができなかったのでしょう。

    コロナ渦の状況に至る今日まで、SoseiHeptaresは「感染症」治療薬の分野には一切携わってこなかったわけですが、この極めて迅速な進捗には改めて驚かされます。
    今後は、この「感染症」の分野でも脚光を浴びることになるかもしれません。
    SoseiHeptaresの尋常ではない卓越した科学力が伺えます。」

  • 元々本板でのコメントへの対応として載せたものですが、こちらにも投稿いたしました。

    「結構おもしろいことをいっている方々がいるようですね。
    「研究」段階と「開発」段階の基本的な区別も全くつけられないんでしょうね。

    Soseiheptaresが4月にIRした内容は、「全ての研究成果は COVID-19 の治療法開発に携わる世界の研究コミュニティが自由に利用可能」といっている訳で、「研究」成果は自由に利用可能であるといっているだけですよね。

    これからは全く新しいフェーズである「開発」段階になるわけで、臨床候補化合物の「開発」段階をオープンにするとか無償にするとかいうような奇特な会社があったら是非とも教えてください。

    現に、11月20日のIRから「詳細はこちら」とリンクされている資料では、ボセプレビルと比較する形で、最も進んでいる化合物シリーズのひとつに結合したSARS-CoV-2 MProの結晶構造が示されていますが、それは「非開示」となっていますよね。 当たり前ですが。

    一昨日のIR以降、完全にステージは変わったわけで、これからは「臨床入り」を前提としたパートナーを選定していくことになるわけで、もしそのパートナーが今後の開発フェーズをオープンにするとか無償にするとかいう話を聞いたら卒倒することになりますね。」

  • ついに1日のコロナ感染者が2500人超えましたね
    国は何がなんでもコロナを封じ込めないといけない、焦ってる
    アンジェスや塩野義に助成金を出したように、そーせいにも出すことになるでしょう
    開発がますます加速しそうです


  • 今回のリリースは、昔認知症や癌のクスリの開発で沸きたった頃を彷彿とさせる。

    あの時は分割前で連日1000万株以上出来てたので今日の出来高なんてのは極少の極少。

    国内外のプレーヤーが参加し、日経はじめコメンテーターも取り上げ方がハンパなかった。

    今回はワクチンじゃなく治療薬だっちゅうことが凄いのだ。

    一緒に組むコンソーシアムの面々も錚々たる顔ぶれと言っていい。

    投稿欄にはネガティブな見方も並ぶが、いつものように「もし本当だったら」という可能性にはトライしたい気もする。

    この銘柄の持つ魅力と潜在的な可能性は看過できないものがある。

    今日また仕込んでしまった。

    考えたらこの五年以上、ズッと噴き上がったときに買っているのだ。


    ここが数百円、数千円の幅で利食って終わりにするならこんな非合理的な投資はしない。

    少なくても10倍、場合によっては数百倍だって考えられるからズッとホールドしてきた。

    こんな株価のとこは迷っても仕方ない、何百円上がろうがついていけばいい。

    そういう株だってこと。

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