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>>14967

説明を簡単にするために端折りましたが、平均は幾何平均を使ったほうが良いと思います
等幅ではなく、等比ですね
例えばNASDAQは、コロナの底では6000ポイント台、今は14000ポイント
これだけ違えば、1tickの値幅が違うはずなので
幾何平均でNASDAQのコロナの亀裂のV計算値を計算すると、約14600ポイント
NASDAQですらV計算値を達成できていません
揉み合いでエネルギーをロスするので、V計算値は基本、未達になるのが普通だと思います

コロナ後のカタマリが総じて、頃名前の起点を上回ったとき、伸び切りと考えています
伸び切ったからと行って即座に落ちるとは限りませんが、過去データをひっくり返すと、伸び切ってから一週間ももてばいい方です
そして伸びきる前に高値をつけて、その高値を更新できない
これが大天井でよくあるパターンです

毎日移動平均の伸び切り方とチャート形状を見比べると、色々と面白いくせがわかってきます
エネルギーが無くなって速度が衰えたり
株価の上昇速度や加速度を計算すると、また別のことがわかってきたり
おもしろいです

裏・メモとか雑記とか♪ 説明を簡単にするために端折りましたが、平均は幾何平均を使ったほうが良いと思います 等幅ではなく、等比