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  • 【あほの朝日】元号は天皇が国民を囚人化するための道具 


    拒否感を抱く人はいるだろう



    2019年03月22日 06:06



    「改元」を考える 時はだれのものなのか

    スターリン時代の旧ソ連の強制収容所には、時計が無かったそうだ。懲罰的な意味合いも含め、時間は収容所側が一方的に管理するものだった。

    歴史を振り返れば、多くの権力は、時を「統治の道具」として利用してきた。日本の元号も、「皇帝が時を支配する」とした中国の思想に倣ったものである。

    1979年に現在の元号法が成立した際、元海軍兵士の作家、渡辺清は日記に書いた。
    https://youtu.be/ImCEtHAWwH4


    「天皇の死によって時間が区切られる。われわれは天皇の支配下におかれたということになる」

    戦争という暗い過去と重なることで、拒否感を抱く人はいるだろう。

    多種多様な時の流れを心得る、しなやかで複眼的な思考を大切にしたい。時を過ごし、刻む自由はいつも、自分だけのものだから。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S13942702.html
    引用元

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