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  • 2022/01/29 10:47
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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  •  28日の米国債券相場で長期ゾーンは続伸。表面利率1.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%低い(価格は高い)1.77%で終えた。10−12月期米雇用コスト指数が予想より弱い内容となったことを受けて債券買いが先行。1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)確報値が予想を下回り、2011年11月以来の低水準となったことも相場の支援材料。

  • 28日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに大幅反発。終値は前営業日比564.69ドル高の34725.47ドルとなった。米金融引き締めへの警戒感やウクライナ情勢を巡る緊張が投資家心理の悪化につながり、一時350ドル超下落したがその後持ち直した。予想を上回る決算を発表したアップルやビザに買いが集まり、指数を押し上げた。米長期金利が低下したことで、高PER(株価収益率)のハイテク株も買われ一時570ドル超上げた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も大幅反発し、同417.79ポイント高の13770.57で取引を終えた。

  •  28日のニューヨーク原油先物は小幅に反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)3月限の終値は前日比0.21ドル高の1バレル=86.82ドルとなった。ウクライナ情勢を巡り、ロシアと北大西洋条約機構(NATO)諸国の対立への懸念が高まっている。ロシアから欧州への原油供給の障害になるとの見方が、原油相場を支える要因になった。

  •  28日のニューヨーク金先物相場は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限の終値は前営業日比8.4ドル安の1トロイオンス=1786.6ドルとなった。米連邦公開市場委員会(FOMC)のタカ派姿勢を受けた米金利やドルの先高観を嫌気した流れが継続。金利が付かない資産であり、ドルの代替資産とされる金へ投資資金が向かいにくくなっている。

  • 2022-01-29 01:32
    緊急市況
    NY市場概況(午前)=28日米国市場

    NY市場午前は上昇しての推移。朝方はミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想よりも悪かったことや欧州株の軟調地合いなどを眺めて売り圧力が強まる展開となったが、その後はハイテク銘柄を中心に買い戻しの動きが強まり、プラス圏に浮上しての推移。現状ダウは83.84ドル高の34244.62ドル前後を推移。

    商品市場は原油が上昇しての推移。地政学的リスクの高まりや米株が持ち直していることなどを眺めて買いの動きが意識されている。現状原油は1.10ドル高の87.71ドル前後を推移。一方、金の中心限月は下落しての推移。売りの流れが継続しており、上値を抑えられている。現状金の中心限月は9.3ドル安の1785.7ドル前後を推移。また、米国債利回りは低下しての推移。朝方の米株の軟調などを眺めて債券に対する調整の買い戻しが意識されている。現状米10年債利回りは0.0175%低下した1.7819%前後を推移。

    為替相場はドルインデックスが下落しての推移。米国債利回りの低下傾向を眺めてドルに対する売りの流れが意識されている。一方、円は全体的に堅調。円に対する買い戻しの動きが意識される中で上値の重い展開となっている。ただ、大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが強まっている。現状ドル/円は115.15円前後、ユーロ/円は128.55円前後、ポンド/円は154.55円前後、豪ドル/円は80.55円前後を推移。また、ユーロ/ドルは1.1165ドル前後を動いている。

  • 2022-01-28 17:52
    通常市況
    欧州株市況−ドイツ株は軟調 21年10-12月期GDP速報値に注目

     欧州株は総じて軟調。ドイツ株は1%超安で推移している。前日まで3日続伸しており、利益確定売りが優勢。21年10-12月期GDP速報値が発表予定となり、市場予想(前年同期比+1.8%)を上回れば、下げ幅を縮める可能性があるだろう。
     英国株も売りが先行。輸送関連株などが買われる一方、保険株や自動車株などが売られている。

  • 2022-01-28 17:47
    ニュース
    ロンドン株、反落 金融株の下落目立つ=日経

    日本経済新聞によると、28日朝のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落。英国時間8時時点では、前日終値からほぼ横ばいの7554.22だったが、その後下げ幅を広げる展開となっている。大手銀行のバークレイズやスタンダードチャータードの下落が目立つ。ネットスーパーのオカド・グループも安い。ドイツ株式指数(DAX)、フランスのCAC40はいずれも前日終値と比べ下落して推移している。

  •  27日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3日続落。終値は前営業日比7.31ドル安の34160.78ドルとなった。米長期金利が低下したため高PER(株価収益率)のハイテク株に買いが先行し一時600ドル超上げたものの、その後失速した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で想定以上に金融引き締めに前向きな姿勢が示されたことで、不安定な相場展開が続いた。前日に決算を発表したインテルが7%超下落した。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、同189.33ポイント安の13352.79で取引を終えた。

  •  27日のニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに小反落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)3月限の終値は前日比0.74ドル安の1バレル=86.61ドルとなった。欧米株価の上昇を受け、景気回復による需要の高まりを期待した買いが先行。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米金利先高観の強まりによるドル高で、ドル建て原油価格に割高感が生じ、上昇幅を帳消しにした。

  •  27日のニューヨーク金先物相場は大幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限の終値は前営業日比36.6ドル安の1トロイオンス=1793.1ドルとなった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がタカ派な内容と評価され、金融政策の見通しに敏感な米2年債利回りが一時1.2%台へ戻すなど、金利の先高観が強い状態。金利が付かない資産である金を売る動きが続いた。米株が序盤、堅調に推移し、安全資産としての金の需要を弱める場面もあった。

  • 2022-01-28 03:33
    緊急市況
    欧州各国10年債利回り、まちまちでの推移=27日欧州債券

    欧州各国10年債利回りはまちまちでの推移。やや上値を抑えられており、債券に対する買い戻しの動きが意識されている。

    現状の水準は以下の通り。

    英10年債:1.228(0.03)
    独10年債:-0.059(0.015)
    仏10年債:0.345(0.007)
    伊10年債:1.286(-0.042)

  • 2022-01-28 02:59
    緊急市況
    欧州株式市場、上昇しての引け=27日欧州株式

    欧州株式市場は上昇しての引け。米株の堅調地合いなどを背景に、底堅い動きが展開された。

    終値は以下の通り。

    ユーロ・ストック50指数:4184.97(20.37)
    FTSE100指数:7554.31(84.53)
    CAC40指数:7023.80(41.84)
    DAX指数:15524.27(64.88)

  •  27日のフランクフルト株式相場は3日続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前営業日終値比64.88ポイント高の15524.27となった。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融引き締めに前向きな見解が示されたことで、全般的にリスク回避の売りが先行したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり上げに転じた。個別ではRWE(5.12%高)やドイツ銀行(4.38%高)、ボノビア(3.50%高)などの上昇が目立った。

  •  27日のロンドン株式相場は3日続伸。FTSE100種総合株価指数は前営業日終値比84.53ポイント高の7554.31で取引を終えた。米国の金融引き締めが一段と強まるとの警戒感から株式市場から資金を引き揚げる動きが先行したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。本日の米国株が大幅反発した影響も受けて、引けにかけて上げ幅を広げた。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株の上昇が目立ったほか、リオ・ティントやBHPビリトンなど素材株が堅調に推移した。

  • 2022-01-28 01:48
    緊急市況
    NY市場概況(午前)=27日米国市場

    NY市場午前は米株が大きく上昇しての推移。米GDP速報値が予想以上に好調となったことや企業決算に対する期待感から買い戻しの動きが強まり、ダウが一時600ドル超の上昇となっている。現状ダウは466.93ドル高の34635.02ドル前後を推移。

    商品市場は原油が小幅に上昇しての推移。朝方はマイナス圏での推移となる場面もあったが、株高などを背景に底堅い動きが展開されている。現状原油は0.14ドル高の87.49ドル前後を推移。一方、金の中心限月は大幅下落となって推移。ドルの上昇などを背景に売りの流れが強まり、下値を拡大している。現状金の中心限月は38.6ドル安の1793.4ドル前後を推移。また、米国債利回りはまちまちでの推移。長期債利回りを中心に調整の動きが意識されて下げ幅を拡大している。現状米10年債利回りは0.0571%低下した1.8066%前後を推移。

    為替相場はドルインデックスが上昇しての推移。早期利上げ観測が強まる中でドルに対する買い意欲が根強く、上値を拡大している。一方、円はまちまち。ドル/円が大きく上昇する中でクロス円も下支えされているが、ユーロ/円などはマイナス圏での推移となるなど、ドルの上昇を背景にユーロ/ドルなどが下げ幅を拡大しており、クロス円の上値も抑えられている。現状ドル/円は115.45円前後、ユーロ/円は128.80円前後、ポンド/円は154.70円前後、豪ドル/円は81.40円前後を推移。また、ユーロ/ドルは1.1150ドル前後を動いている。

  •  26日の米国債券相場で長期ゾーンは下落。表面利率1.375%の10年物国債利回りは前営業日比0.09%高い(価格は安い)1.86%で終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)で3月利上げの可能性が示唆され、利上げ開始後にバランスシート圧縮を実施する方針が示されると、債券売りが先行。パウエルFRB議長が定例記者会見で金融引き締めに前向きな姿勢を見せたことも債券売りを促した。

  •  26日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。終値は前営業日比129.64ドル安の34168.09ドルとなった。前日に決算を発表したマイクロソフトに買いが集まり、相場全体を押し上げたことから一時510ドル超上昇する場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の定例記者会見が始まると失速した。決算内容が嫌気されたボーイングなどが売られ、下げ幅は一時420ドルを超えた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小反発し、同2.83ポイント高の13542.12で取引を終えた。指数は一時3%超上昇したものの、パウエルFRB議長の会見後に値を消した。

  • 26日のニューヨーク原油先物相場は続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)3月限の終値は前日比1.75ドル高の1バレル=87.35ドルとなった。米エネルギー省(EIA)週間石油在庫(1/21時点)で原油在庫は+237.7万バレル(前週 +51.5万バレル)と積み増しを継続。一方、原油受け渡し地点オクラホマ州クッシングの在庫は-182.3万バレル(前週 -131.4万バレル)と取り崩しが続いた。強弱まちまちの結果で、発表直後の原油相場は明確な方向性を示さなかった。しかし、足もとの需給のひっ迫状況を反映して、買い優勢の状態で取引終了を迎えた。

  •  26日のニューヨーク金先物相場は3日ぶりに反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる2月限の終値は前営業日比22.8ドル安の1トロイオンス=1829.7ドルとなった。米株の大きな下振れを懸念して安全資産である金を買う動きが続いた後を受け、米株が反発したことから金は売り優位に転換した。米連邦公開市場委員会(FOMC)でタカ派姿勢が示されれば金利が上昇して、金利が付かない資産の金の相対的な価値が低下するとの警戒感も売りを誘った。

  • 2022-01-27 02:58
    緊急市況
    欧州株式市場、上昇しての引け=26日欧州株式

    欧州株式市場は大幅上昇となって引け。米株の上昇などを眺めて買い優勢の流れが維持された。

    終値は以下の通り。

    ユーロ・ストック50指数:4164.60(86.34)
    FTSE100指数:7469.78(98.32)
    CAC40指数:6981.96(144.00)
    DAX指数:15459.39(335.52)

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