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ゴールドマン・サックス、TSMCなど台湾半導体株6銘柄に期待のサイン
8/21(土) 8:32配信

米投資銀行ゴールドマン・サックスが今後の需要増で恩恵を受ける台湾の半導体企業としてTSMC、メディアテックなど6社を挙げた。

19日(現地時間)、米経済メディアCNBCによると、ゴールドマン·サックスは、TSMC、ユナイテッド・マイクロエレクトロニックス(UMC)、メディアテック、バンガード・インターナショナル・セミコンダクター、ノバテック・マイクロエレクトロニクス、リアルテックの6銘柄に「買い」を提示した。

ゴールドマン・サックスは17日に台湾企業と会議を開き、需給見通しと価格動向、競争環境および長期供給契約などについて話し合った後、このように決定したと報告書を通じて明らかにした。アナリストらは、6銘柄のうちTSMCとUMCが特に有望だと見込んだ。

アナリストはTSMCが5G、自動車などの分野で長期的な需要が増加するとの見通しを示した。 さらに「業界の技術主導権、堅調な株主収益率、自動車とAI分野での構造的成長などを根拠に肯定的な見通しを維持する」と述べた。

ゴールドマン・サックスは、「UMCも同様に需要面で恩恵を受け、自動車部門で大きな利益を記録するだろう」と明らかにした。

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