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閑人と株

閑人と株

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  • 2021/09/27 08:40
  • rss

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 144(最新)

    apointz 9月27日 08:40

    おはようございます^^

    当地は肌寒い朝を迎えてます。
    先ほどは小雨もパラついていましたが、天気は回復し晴れ間もある予報です。
    若干ですが、気配値は小高いようです。
    きょうも元気出して、無理せず、お互いに頑張って儲けましょう!!!

  • 平野憲一氏のノート

    2021.09.27 25日移動平均。
    今日の株式
    おはようございます。
     今週の注目点は、選挙・短観・中国経済と言ったところでしょうか。勿論テーパリング開始時期に影響する米国景気指数も注目です。
     そんな目で、昨日・一昨日と本欄に載せた予定を見て頂くと、今週の株価のシナリオも描けてくるのではないでしょうか。
     さて、22日に2.3%まで下がった日経平均25日移動平均上方乖離率は、24日の609円高で4.03%まで上がりました。しかし、今日の日経平均が前日比で変わらずだったら、それは3.6%に低下します。明日も変わらずだったら3.15%に低下します。このように日経平均が今の水準でもみ合っていると、週末には2.06%にまで低下します。つまり、急騰による過熱感の熱を冷ますには、株価が下がる必要はなく、高値揉み合いが1週間も続ければ、再び上昇OKの乖離率3%以下になると言う事です。それは25日移動平均自体が猛烈に上昇してくるからです。必然的に乖離率は低下します。
     25日移動平均は24日現在2万9078円ですが、日経平均がこの地点で揉み合っていると、週末には2万9638円まで上昇してきます。1週間で560円上昇する事になります。
     本日の日経平均予想レンジ 3万100円~3万300円
     予定
    8月企業向けサービス価格指数 8:50
    7月景気動向指数改定値 14:00
    8月外食売上高 14:00
    決算 しまむら
    8月米耐久財受注 21:30

  • 平野憲一氏のノート

    2021.09.26 中国恒大集団の経営危機について。
    今日の株式
    おはようございます。
     中国恒大集団の経営危機は大きな不安要因ですが、22日の本欄「胸三寸」に書いたように、自由主義経済とは違う国の事、何が起きるかは分かりませんが、世界の要人の発言は以下の通りです。
    ① パウエルFRB議長は22日、FOMC後の会見で、中国恒大集団の債務問題は中国特有のものだとし、米国企業への直接的な影響は限定的と言う見解を示しました。中国の大手銀行もそれほど大きな影響を受けていないとも述べました。
    ② 英銀行大手スタンダード・チャータードのハルフォードCFOは23日、今回の中国恒大集団の債務問題について、同行の中国に対する投資を抑制するものではないとの見解を示しました。同行はアジアや中東、アフリカを中心に融資を行っていますが、中国恒大集団に対する直接的なエクスポージャーはなく、間接的なエクスポージャーも「ごくわずか」だとしました。また、「現時点で中国経済の一部門が少し影響を受けているとしても、中国経済の成長は世界の他の地域と比べても非常に堅調であり、今後も、中国に対する熱意を失わないようにしたい」と述べました。
    ③ 恒大集団の許家印会長は、22日夜の社内会議で、同社の理財商品の投資家への償還が最優先事項だと述べたほか、事業再開に向け最善を尽くすと表明しました。また、幹部に対し確実な不動産の引き渡しを促しました。
     週後半(月末と月初の2日間)の予定
     30日(木)
    8月鉱工業生産指数速報値 8:50
    対外対内証券売買契約2週分 8:50
    2年債入札 10:30
    8月建機出荷額 13:00
    8月自動車輸出実績 13:00
    8月住宅着工件数 14:00
    黒田日銀総裁が全国証券大会で挨拶 16:10
    東京ゲームショウ2021 オンライン開催 ~10月3日
    緊急事態宣言期日
    決算 アダストリア、ニトリ
    マザーズ上場 アスタリスク
    中国9月製造業・非製造業PMI 10:00
    9月財新中国製造業PMI 10:45
    8月ユーロ圏失業率 18:00
    4~6月期米実質GDP確報値 21:30
    新規失業保険申請件数 21:30
    9月シカゴPMI 22:45
    ウィリアムズNY連銀総裁講演 23:00
     1日(金)
    8月有効求人倍率、失業率 8:30
    9月日銀短観 8:50
    日銀金融政策決定会合の主な意見 9/21~22日開催分 8:50
    9月消費動向調査 14:00
    9月新車販売台数 14:00
    中国国慶節 ~7日
    9月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値 18:00
    8月米個人所得・個人消費支出(PCE) 21:30
    9月ISM製造業景況指数 23:00
    8月建設支出 23:00
    9月ミシガン大学消費者態度指数確報値 23:00

  • 平野憲一氏のノート

    2021.09.25 日経平均609円高、NY株急伸後の揉み合い。
    今日の株式
    おはようございます。

     週末24日NY株。
     ダウは33.18ドル高の3万4798.00ドルと3日続伸、ナスダックは4.54ポイント安の1万5047.70ポイントと、中国恒大集団の経営問題が引き続き重荷となってもみ合う展開でした。セールスフォース・ドットコムが連日の52週高値更新でダウを支えました。S&P500指数は0.15%高。
     8月新築住宅販売件数は74万戸で、7月から1.5%の増加。2カ月連続の増加で、市場予測の72万戸前後を上回りました。前年同月比では24.3%の減少。 
     独9月IFO企業景況感指数は98.8と、予想99.0、8月の99.4を下回りました。
     NY株は急速に戻ったので、下値で買う予定のファンドにとっては十分に買う事が出来なかったようです。下げれば買いが入りそうです。
     昨日の日経平均は、大きく買われた後も売られることなく高値圏の揉み合い。引けも609円高でほぼ高値。

    来週前半の予定
    27日(月)
     8月企業向けサービス価格指数 8:50
     7月景気動向指数改定値 14:00
     8月外食売上高 14:00
     決算 しまむら
     8月米耐久財受注 21:30
    28日(火)
     40年債入札 10:30
     マザーズ上場 リベロ、デジタリフト、ROBOT PAYMENT、      ジィ・シィ企画
     1~8月中国工業企業利益 10:30
     7月米ケースシラー住宅価格指数 22:00
     9月米消費者信頼感指数 23:00
     パウエルFRB議長、上院銀行委員会で証言 23:00
     決算 マイクロン・テクノロジー
    29日(水)
     自民党総裁選 13:00
     マザーズ上場 プロジェクトカンパニー、セーフィー
     8月仮契約住宅販売指数 23:00
     パウエルFRB議長ECBフォーラム参加 30日0:45

  • ダウ平均は小幅な値動きに終始 ナイキが下落=米国株概況
    株式 2021/09/25(土) 05:30

    NY株式24日(NY時間16:20)
    ダウ平均   34798.00(+33.18 +0.10%)
    S&P500    4455.48(+6.50 +0.15%)
    ナスダック   15047.70(-4.54 -0.03%)
    CME日経平均先物 30100(大証終比:-50 -0.17%)

     きょうのNY株式市場、ダウ平均は前日終値を挟んでの小幅な値動きに終始した。今週は波乱の1週間となったが、中国の恒大集団の問題がひとまず一服し、市場は落ち着いている。中国政府が介入していることもあり、恒大集団の問題が世界市場全体に波及しないとみているようだ。

     ただ、恒大集団がきのう期限が到来したドル建て債券の利払いを本当に実施するかどうかを見守っている。30日間の支払い猶予が設定されていることから、これまでのところ同社は沈黙を保っている。

     そのような中で、市場は改めてFOMC結果を見直している面もあるようだ。市場では、11月の資産購入ペース縮小開始、来年第2四半期までに終了、そして、来年末には利上げ開始とのシナリオを描きつつある。利上げ開始は来年9月との見方も出ているようだ。FOMCは予想よりは若干タカ派な雰囲気ではあったが、直ちに資産購入ペース縮小開始のシナリオを示さなかったことは株式市場に安心感をもたらしている模様。

     きょうは仮想通貨関連株の下げが目立った。中国人民銀行が、仮想通貨に関係する全ての取引は違法であり、禁止しなければならないとの見解を示したことが嫌気されている。この発表によりビットコインも下落。エネルギーや銀行、産業株が上昇。一方、医薬品が軟調。

     ダウ採用銘柄ではセールスフォース<CRM>が続伸したほか、ビザ<V>、アメックス<AXP>、JPモルガン<JPM>が上昇。一方、ナイキ<NKE>の下げが目立ったほか、アムジェン<AMGN>、ウォルグリーン<WBA>、3M<MMM>が下落。

     ナイキ<NKE>は前日引け後に6-8月期決算(第1四半期)を発表。1株利益は予想を上回ったものの、売上高は予想を下回った。北米での販売が予想に届かなかった。ベトナムなどアジアでの都市封鎖によるサプライチェーン問題で、強い需要に対応できなかったとしている。

     セールスフォース<CRM>はアナリストが投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を365ドルに引き上げた。

     ナスダックも終盤になって下げを解消。序盤は軟調だったIT・ハイテクも後半になって買い戻された。テスラ<TSLA>やフェイスブック<FB>、アルファベット<GOOG>が上昇。一方、モデルナ<MRNA>、エヌビディア<NVDA>、アドビ<ADBE>が下落。

     コストコ<COST>が上昇。前日引け後に6-8月期決算(第4四半期)を発表し、既存店売上高が予想を上回ったほか、1株利益、売上高とも予想を上回る好調な決算を発表した。

     ソフトウエア開発のプログレス・ソフトウェア<PRGS>が大幅高。前日引け後に6-8月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を大きく上回った。

     動画配信の受信機器やプラットホームを手掛けるロク<ROKU>が4日ぶりに反落。アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ、目標株価も従来の488ドルから350ドルに引き下げた。

     半導体検査装置のエアテスト・システムズ<AEHR>が大幅高。通期の売上高見通しを大幅に上方修正したことが好感されている。

    コストコ<COST> 467.75(+14.97 +3.31%)
    プログレス<PRGS> 53.10(+6.89 +14.91%)
    ロク<ROKU> 321.89(-12.63 -3.78%)
    エア・テスト<AEHR> 15.82(+4.04 +34.30%)

    コインベース<COIN> 231.82(-5.68 -2.39%)
    マラソン・デジタル<MARA> 36.18(-1.52 -4.03%)
    ライオット<RIOT> 27.93(-1.46 -4.97%)
    マイクロストラテジー<MSTR> 599.39(-17.18 -2.79%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2852.66(+16.13 +0.57%)
    フェイスブック<FB> 352.96(+7.00 +2.02%)
    ネットフリックス<NFLX> 592.39(-0.87 -0.15%)
    テスラ<TSLA> 774.39(+20.75 +2.75%)
    アマゾン<AMZN> 3425.52(+9.52 +0.28%)
    エヌビディア<NVDA> 220.81(-4.01 -1.78%)
    AMD<AMD> 105.80(-0.35 -0.33%)
    ツイッター<TWTR> 67.22(+0.53 +0.79%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 407.08(-0.95 -0.23%)
    メルク<MRK> 73.61(+0.56 +0.77%)
    マクドナルド<MCD> 246.42(+1.64 +0.67%) 
    マイクロソフト<MSFT>  299.35(-0.21 -0.07%)
    ホームデポ<HD> 337.49(+1.58 +0.47%)
    ボーイング<BA> 221.39(+0.29 +0.13%) 
    ベライゾン<VZ> 54.37(-0.05 -0.09%)
    ビザ<V> 231.59(+3.28 +1.44%) 
    ハネウェル<HON>  219.19(-0.51 -0.23%) 
    ナイキ<NKE> 149.59(-9.99 -6.26%)
    トラベラーズ<TRV>  156.46(+0.44 +0.28%)
    ディズニー<DIS> 176.00(-0.25 -0.14%) 
    ダウ・インク<DOW> 56.81(-0.62 -1.08%)
    セールスフォース<CRM>  285.63(+7.77 +2.80%)
    シスコシステムズ<CSCO> 56.73(+0.04 +0.07%)
    シェブロン<CVX> 100.60(+0.54 +0.54%) 
    コカ・コーラ<KO> 53.89(-0.15 -0.28%) 
    ゴールドマン<GS>  390.85(-1.01 -0.26%)
    キャタピラー<CAT>  196.82(+0.20 +0.10%) 
    ウォルマート<WMT> 143.17(+0.40 +0.28%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.31(-0.15 -0.31%) 
    インテル<INTC> 54.22(+0.19 +0.35%)
    アメックス<AXP> 175.72(+2.36 +1.36%) 
    アムジェン<AMGN> 213.61(-1.44 -0.67%)
    アップル<AAPL>  146.92(+0.09 +0.06%)
    P&G<PG> 143.55(-0.64 -0.44%)
    JPモルガン<JPM> 163.04(+1.86 +1.15%)
    J&J<JNJ> 164.36(-0.50 -0.30%)
    IBM<IBM> 137.49(+0.76 +0.56%)
    3M<MMM> 181.04(-0.49 -0.27%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • おはようございます^^
    先週買ったのは、9020東日本旅客鉄道の他、下記の3銘柄です。
    6178日本郵政、5411JFEホールディングス、2914日本たばこ産業
    7518ネットワンも持っています。
    いずれも本格上昇相場に入れば率先して上がるのではと考えたものです。
    もっとも、1980年台後半のバブル時にはくそも味噌も構わず上がり続けて、上場株の全てが3桁以上となりました。
    250円前後で買った銀行株が1000円以上で売れました。
    当時の2年定期預金のレートは8%でした。

    さて、今日はどうなりますか?

  • ダウ平均は一時600ドル超上昇 中国当局が対応に動き出したことで懸念一服=米国株概況
    株式 2021/09/24(金) 05:36

    NY株式23日(NY時間16:25)
    ダウ平均   34764.82(+506.50 +1.48%)
    S&P500    4448.98(+53.34 +1.21%)
    ナスダック   15052.25(+155.40 +1.04%)
    CME日経平均先物 30170(大証終比:+650 +2.18%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅続伸。一時600ドル超上昇する場面がみられた。きょうの上げで中国の恒大集団のデフォルトへの懸念で急落していた下げを完全に回復している。恒大集団に対して中国当局がドル建て債で目先のデフォルト回避を指示するなど、中国当局が対応に動き出していることで、市場も懸念を一服させているようだ。

     ただ、ドル建て債を保有している債権者は、期日のクーポン支払いをまだ受けていないとのニュースも流れており、中国当局が地方政府に対して恒大集団の破綻の可能性に備えるよう指示したとの報道も伝わっていた。不安感は依然として燻るものの、市場はひとまず落ち着きを取り戻している模様。

     また、前日のFOMCは予想よりは若干タカ派な雰囲気もあったものの、景気の先行きに不透明感が高まり始めていた中で、FRBのスタンスは逆に株式市場は心強く受け取っているようだ。

     きょうもほぼ全面高となる中で、景気回復の恩恵を受け易いとされる航空やレジャーを中心に買い戻しが膨らんでいる。また、産業や資源を中心に中国関連の銘柄にも買いが入っている。NY市場に上場している中国株も揃って上昇。さらに米国債利回りが大幅に上昇しており、銀行株も買い戻しが膨らんでいる。

     この秋にはさらに混乱が生じる可能性があると警戒する声もあるものの、米経済のファンダメンタルズは依然として堅調で、景気後退があったとしても1年以上先で、現状は下がったところでは押し目買いを推奨する声も出ている。

     ダウ採用銘柄はコカ・コーラ<KO>を除く29銘柄が上昇。セールスフォース<CRM>が上昇しているほか、アメックス<AXP>、JPモルガン<JPM>、キャタピラー<CAT>、シェブロン<CVX>が上昇。

     セールスフォース<CRM>は投資家説明会を開催しており、通期の売上高見通しを上方修正した。パンデミックによって延期されていたIT企業の設備投資が再開しており、同社のプログラムに対する需要が高まっているという。

     IT・ハイテク株も買いが膨らみ、ナスダックも大幅に続伸。アマゾン<AMZN>やエヌビディア<NVDA>、モデルナ<MRNA>が上昇。

     なお、本日は引け後にナイキ<NKE>とコストコ<COST>が決算を発表予定。

     特殊化学のHBフラー<FUL>が上昇。前日引け後に6-8月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益は予想通りだったものの、売上高は予想を上回った。

     オフィス家具のスチールケース<SCS>が下落。前日引け後に6-8月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を下回った。

     サイバーセキュリティのブラックベリー<BB>が大幅高。 6-8月期決算(第2四半期)を発表しており、売上高が予想を上回った。

     燃料電池のプラグ・パワー<PLUG>が3日続伸。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げた。目標株価は33ドルとしている。

     補聴器など医療機器のイヤーゴー<EAR>が急落。同社は米司法省の刑事捜査の対象になっていることを明らかにした。

    ブラックベリー<BB> 10.60(+1.04 +10.88%)
    プラグ・パワー<PLUG> 27.77(+0.85 +3.16%)
    HBフラー<FUL> 65.19(+4.76 +7.88%)
    スチールケース<SCS> 12.70(-0.65 -4.87%)
    イヤーゴー<EAR> 6.86(-14.81 -68.34%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2836.53(+17.76 +0.63%)
    フェイスブック<FB> 345.96(+2.75 +0.80%)
    ネットフリックス<NFLX> 593.26(+2.61 +0.44%)
    テスラ<TSLA> 753.64(+1.70 +0.23%)
    アマゾン<AMZN> 3416.00(+35.95 +1.06%)
    エヌビディア<NVDA> 224.82(+5.41 +2.47%)
    AMD<AMD> 106.15(+1.77 +1.70%)
    ツイッター<TWTR> 66.69(+2.44 +3.80%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 408.03(-0.67 -0.16%)
    メルク<MRK> 73.05(+1.01 +1.40%)
    マクドナルド<MCD> 244.78(+1.65 +0.68%) 
    マイクロソフト<MSFT>  299.56(+0.98 +0.33%)
    ホームデポ<HD> 335.91(-0.02 -0.01%)
    ボーイング<BA> 221.10(+4.12 +1.90%) 
    ベライゾン<VZ> 54.42(+0.36 +0.67%)
    ビザ<V> 228.31(+5.56 +2.50%) 
    ハネウェル<HON>  219.70(+2.68 +1.23%) 
    ナイキ<NKE> 159.58(+2.14 +1.36%)
    トラベラーズ<TRV>  156.02(+1.64 +1.06%)
    ディズニー<DIS> 176.25(+2.60 +1.50%) 
    ダウ・インク<DOW> 57.43(+1.13 +2.01%)
    セールスフォース<CRM>  277.86(+18.69 +7.21%)
    シスコシステムズ<CSCO> 56.69(+1.17 +2.11%)
    シェブロン<CVX> 100.06(+2.42 +2.48%) 
    コカ・コーラ<KO> 54.04(-0.09 -0.17%) 
    ゴールドマン<GS>  391.86(+6.39 +1.66%)
    キャタピラー<CAT>  196.62(+5.27 +2.75%) 
    ウォルマート<WMT> 142.77(+0.08 +0.06%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.46(+0.45 +0.94%) 
    インテル<INTC> 54.03(+0.53 +0.99%)
    アメックス<AXP> 173.36(+5.87 +3.50%) 
    アムジェン<AMGN> 215.05(+1.41 +0.66%)
    アップル<AAPL>  146.83(+0.98 +0.67%)
    P&G<PG> 144.19(+0.59 +0.41%)
    JPモルガン<JPM> 161.18(+5.27 +3.38%)
    J&J<JNJ> 164.86(+0.93 +0.57%)
    IBM<IBM> 136.73(+2.10 +1.56%)
    3M<MMM> 181.53(+1.69 +0.94%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • 平野憲一氏のノート

    2021.09.24 FOMC後の2日間、ダウは845ドル高。
    今日の株式
    おはようございます。
     23日のNY株。
     ダウは506.50ドル高の3万4764.82ドル、ナスダックも155.39ポイント高の1万5052.24ポイントと大幅続伸。FOMCの結果を受けた2日間で、ダウは845ドル、ナスダックは306ポイント上昇しました。中国恒大集団の債務問題への警戒感がひとまず和らいだことも投資家心理を改善しました。
     8月シカゴ連銀活動指数は0.29と、7月0.75(改定値)から低下。シカゴ連銀景気指数は、85種類の月次指標の加重平均の指数で、全米活動指数(CFNAI)ともいわれ、経済活動全体と相関するインフレ圧力を測定するための月間指標です。平均値が0、標準偏差が1になるように作成されています。
     コンファレンスボード8月景気先行指数は前月比+0.9%と、予想+0.7%を上回り、7月の+0.9%と一致。
     9月製造業PMI速報値は60.5、予想61.0、8月61.1から低下。サービス業PMIも54.4と、予想の54.9、8月の55.1から低下。総合PMI速報値は54.5、8月の55.4から若干上昇。
     欧州の購買担当者景気指数PMIは、
     仏9月製造業PMI速報値は55.2と、予想 57.0、8月の 57.5を下回り8ヶ月ぶりの低水準、サービス部門PMIも 56.0と、8月の56.3を下回りました。総合PMIは55.1と、8月の55.9を下回り、5ヵ月ぶりの低水準。
     独9月製造業PMI速報値は58.5と、市場予想の61.4を下回り、7カ月ぶりの低水準だった8月の62.6を大きく下回りました。サービス業PMIも56.0で市場予想の60.3、8月の61.5を大きく下回りました。総合PMIも55.3と、8月の60.0を下回り7カ月ぶりの低水準。
     ユーロ圏9月マークイット製造業PMI速報値は58.7と、市場予想の60.3、8月の61.5を下回りました。サービス業PMIも56.3で、市場予想の58.5、8月の59.7を下回りました。総合PMIも56.1で、市場予想の58.5、8月の59.5を下回りました。
     英9月マークイット製造業PMIは56.3で、市場予想59.0、8月の60.1を下回り、サービス業PMIも54.6で、市場予想55.0、8月の55.5を下回りました。総合PMIは54.1で、8月の54.8を下回り、2月以来の低水準。
    以上、欧州のPMI購買担当者景気指数は、低調な数字が予想されていましたが、7月より低下していた8月の数字を更に下回り、コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けています。株価の反応は、イギリス以外は上昇。
     日本株。
     今日の日経平均は、シカゴ先物が3万110円で帰ってきているので、配当をプラスした約3万300円を参考に、買い先行で始まりどこまで上値を伸ばすかと言う事になります。
     本日の日経平均予想レンジ 3万100円~3万500円
     予定
    8月のCPI 8:30
    8月全国スーパー売上高 14:00
    8月百貨店売上高 14:30
    マザーズ上場 レナサイエンス
    9月独ifo景況感指数
    米8月新築住宅販売件数 23:00
    パウエルFRB議長講演 23:00

  • 現在、日経先物CME(円建て)は29,940円  現物比 +301円

    9月配当落ち分180円を加えれば、現物比 ≒480円高で推移しています。

  • 平野憲一氏のノート

    2021.09.23 すべて良好。
    今日の株式
    おはようございます。
     22日のNY株。
     ダウは338.48ドル高の3万4258.32ドルと5日ぶりに反発。ナスダックも150.45ポイント高の1万4896.85ポイントと続伸。
    巨額債務を抱える中国恒大集団は、23日に期限を迎える人民元建て社債の利払いを履行する方針を表明し、ひとまずデフォルトは回避されダウは買い戻されました。
     FOMCでは次回11月の会合でのテーパリング開始決定が示唆され、予想通りの結果で、パウエル議長の記者会見でも「テーパリングのペースは、より厳格なテストに従って判断し、これは利上げの時期についてのシグナルではない」と述べ、利上げには慎重に臨む姿勢を改めて強調した為、ダウは一時520ドル高となりました。。 
     8月中古住宅販売件数は588万戸と、7月の599万戸から低下。
     ユーロ圏9月の消費者信頼感指数速報値は-4.0と、8月の-5.3から回復。
     日本株。
    日銀金融政策決定会合の結果は、日銀当座預金のうち政策金利残高に▲0.1%のマイナス金利を適用し、ETFは年間約12兆円を上限に、必要に応じて買入れを行う事や、2%の「物価安定の目標」の実現を目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続すると言う、気候変動対応オペを含め予想通りのものでした。
     この日の日経平均は、日米の金融政策決定会合を控え弱含みのスタートで、前場10時半過ぎに瞬間プラス圏になりましたが、日銀金融政策決定の結果が発表されても大きな動きはなく、200円安と安値圏の引けでした。後はFOMC待ちでしたが、翌日が休場の為、買い難い1日でした。
     しかし、25日移動平均上方乖離率は2.30%、総合乖離は9.79%と、7%を超えて過熱していた日経平均は良好な位置まで戻りました。
     日本は秋分の日で休場ですが、注目の独、仏、ユーロ圏、英、米の9月PMI速報値が発表されます。
     CME日経平均先物は2万9775円で帰っています。9月の配当計算で日経平均は2万9760円前後と言う事です。
     今日の予定
    秋分の日で休場
    フィリピン、ブラジル、スイス、ノルウェー、南アフリカ、トルコ中銀政策金利発表
    英中銀が金融政策委員会の結果と議事録を発表20:00
    シカゴ連銀活動指数
    8月米景気先行指数 23:00
    新規失業保険申請件数
    独、仏、ユーロ圏、英、米の9月PMI速報値

  • ダウ平均は急反発 中国恒大の不安感は一服 FOMC受け伸び悩む場面も=米国株概況
    株式 2021/09/23(木) 05:30

    NY株式22日(NY時間16:20)
    ダウ平均   34258.32(+338.48 +1.00%)
    S&P500    4395.64(+41.45 +0.95%)
    ナスダック   14896.85(+150.45 +1.02%)
    CME日経平均先物 29875(大証終比:+355 +1.19%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は急反発。一時500ドル超の上げ幅となった。中国不動産大手、恒大集団が23日に予定している社債の利払いを履行すると発表したことでひとまず安心感が広がっている模様。中国人民銀行が短期資金供給を増やしたことも悲観を後退させた。

     23日に履行される利払いの規模は2億3200万元(約39億円)だが、恒大は23日以降、社債の利払いなどが相次ぐ。恒大集団の6月末時点の負債総額は1兆9665億元(約33兆円)の規模に上り、今回は乗り切ることができたとしても、経営破綻への不安感が完全に払拭できるかは不透明とみられている。今回の信用不安が他の中国不動産会社や金融機関に波及し、中国経済の急速な収縮に繋がってしまうのか、市場は警戒している。

     午後にFOMCの結果が公表。声明では資産購入ペース縮小が近く正当化する可能性に言及したほか、注目の利上げ開始については、FOMCメンバーの金利見通し(ドット・プロット)では22年の利上げ開始が18人中9人に増え、22年の可能性を半々で見ていることが示唆されている。前回は7人だった。ただ、概ね予想範囲内でもあったことから株式市場は買い戻しの反応を強めた。

     しかし、その後のパウエル議長の会見を受けて伸び悩む動きも見られている。議長は資産購入ペース縮小の終了は2022年半ばが適切との見解を示し、11月会合で行動する可能性も示唆していた。資産購入ペース縮小のタイムラインについては、タカ派なFOMCメンバーが主張していた22年第1四半期までの終了よりは緩やかではあるものの、10カ月かけた縮小との見方も多かったことから、11月に開始できたとして、来年の半ばの終了であれば、それよりはペースは若干早い。ちょうど真ん中を取った雰囲気だ。パウエル会見は予想よりは若干タカ派な印象もあった。

     なお、パウエル議長は、中国恒大の問題は中国固有の性質が非常に強いとの認識を示したことで、株式市場もサポートされる場面も見られていた。

     薬品株の一角は軟調だったものの、ほぼ全面高の中、エネルギーや銀行、産業株が上昇したほか、IT・ハイテク株も上昇した。

     ダウ採用銘柄ではボーイング<BA>やシェブロン<CVX>が上昇したほか、アメックス<AXP>、ゴールドマン<GS>、JPモルガン<JPM>も堅調。一方、ユナイテッド・ヘルス<UNH>、アムジェン<AMGN>が軟調。

     ナスダックも反発。フェイスブック<FB>は下落したものの、その他の主力株は概ね買い戻されている。

     フェイスブックは、データ収集に関するアップル<AAPL>の新たな制限が今四半期の同社の事業に重く圧し掛かっていることを明らかにした。

     ネットフリックスが反発。アナリストが目標株価を650ドルに引き上げた。

     フェデックス<FDX>が下落。前日引け後に6-8月期決算(第1四半期)を発表し、売上高は予想を上回ったものの、1株利益は予想を下回った。荷物の伸びが鈍化するにつれて、コストの上昇が重しとなっていることが示唆されている。

     アドビ<ADBE>が下落。前日引け後に発表した6-8月期決算(第3四半期)は好調だったものの、今年のアドビ株は既に30%上昇しており、投資家の期待を裏付けるには不十分との印象が強かったようだ。

     オンライン・アパレルのスティッチ・フィックス<SFIX>が大幅高。前日引け後に5-7月期決算(第4四半期)を発表し、1株損益が予想外の黒字となった。

     電気自動車(EV)のスタートアップ企業のエレクトリック・ラスト・マイル・ソリュ―ジョンズ<ELMS>が上昇。戦略的流通パートナーであるランディ・マリオンから、商用車「アーバン・デリバリー」を1000台受注したと発表した。

     広告管理プラットフォームを手掛けるマリン・ソフトウエアが急伸。エンタープライズ・テクノロジー・プラットフォームとソフトウェア製品の開発でグーグルとの新たな収益分配契約を更新した。

    フェデックス<FDX> 229.08(-22.99 -9.12%)
    アドビ<ADBE> 626.08(-19.81 -3.07%)
    スティッチ・フィックス<SFIX> 41.01(+5.55 +15.65%)
    エレクトリック・ラスト<ELMS> 7.90(+0.74 +10.34%)
    マリン・ソフトウェア<MRIN> 9.21(+3.52 +61.86%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2818.77(+25.84 +0.93%)
    フェイスブック<FB> 343.21(-14.27 -3.99%)
    ネットフリックス<NFLX> 590.65(+17.51 +3.06%)
    テスラ<TSLA> 751.94(+12.56 +1.70%)
    アマゾン<AMZN> 3380.05(+36.42 +1.09%)
    エヌビディア<NVDA> 219.41(+6.95 +3.27%)
    AMD<AMD> 104.38(+1.56 +1.52%)
    ツイッター<TWTR> 64.25(+1.47 +2.34%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 408.70(-3.64 -0.88%)
    メルク<MRK> 72.04(+0.07 +0.10%)
    マクドナルド<MCD> 243.13(+2.63 +1.09%) 
    マイクロソフト<MSFT>  298.58(+3.78 +1.28%)
    ホームデポ<HD> 335.93(+1.71 +0.51%)
    ボーイング<BA> 216.98(+8.47 +4.06%) 
    ベライゾン<VZ> 54.06(+0.03 +0.06%)
    ビザ<V> 222.75(+2.58 +1.17%) 
    ハネウェル<HON>  217.02(+2.12 +0.99%) 
    ナイキ<NKE> 157.44(+2.42 +1.56%)
    トラベラーズ<TRV>  154.38(+1.41 +0.92%)
    ディズニー<DIS> 173.65(+2.48 +1.45%) 
    ダウ・インク<DOW> 56.30(+0.77 +1.39%)
    セールスフォース<CRM>  259.17(+1.20 +0.47%)
    シスコシステムズ<CSCO> 55.52(+0.26 +0.47%)
    シェブロン<CVX> 97.64(+2.79 +2.94%) 
    コカ・コーラ<KO> 54.13(+0.08 +0.15%) 
    ゴールドマン<GS>  385.47(+9.63 +2.56%)
    キャタピラー<CAT>  191.35(+1.51 +0.80%) 
    ウォルマート<WMT> 142.69(-0.33 -0.23%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.01(-0.01 -0.02%) 
    インテル<INTC> 53.50(+0.63 +1.19%)
    アメックス<AXP> 167.49(+4.22 +2.58%) 
    アムジェン<AMGN> 213.64(-1.72 -0.80%)
    アップル<AAPL>  145.85(+2.42 +1.69%)
    P&G<PG> 143.60(+0.49 +0.34%)
    JPモルガン<JPM> 155.91(+2.93 +1.92%)
    J&J<JNJ> 163.93(-0.60 -0.36%)
    IBM<IBM> 134.63(+1.66 +1.25%)
    3M<MMM> 179.84(+1.42 +0.80%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • 中国、金融危機回避に一歩 恒大の前途なお多難
    恒大、23日の元建て債は利払い実施へ

    日経新聞 2021年9月22日 17:06 (2021年9月22日 18:00更新)

    【上海=土居倫之】中国の不動産大手、中国恒大集団は22日、期日を23日に控える人民元建て債の利払いを実施すると発表した。同じく23日に予定するドル建て債には30日の猶予期間があり、この日に債務不履行に陥る可能性は低くなった。中国政府は金融危機を阻止する姿勢を鮮明にしており、混乱回避をいったん優先する。だが恒大の年内の利払いは社債だけで700億円を超え、2022年からは多額の満期償還を控える。前途は...

  • >>131

    こんばんは🌜

    調子は悪いですね💧
    こないだ菅ちゃん総裁選出馬断念で
    日経爆上げ、インバースを損切りしました。
    取り返そうとムキになると余計に負けるので、
    最近はおとなしい売買をしてます😅

    コロナにかかるの人数が減ると、
    コロナ禍で損してる銘柄は
    もとに戻るかもしれませんね🤔

    ポトさんも頑張って下さい!
    それではまた!

  • >>129

    ありがとうございます。
    励まして頂くと嬉しいものですね^^
    きょうは板とにらめっこしていてもしょうがないと思い外に出ていました。
    後場は眺めていることにします。
    ウチさんの調子はいかがでしょうか?

    無理せず、お互いに頑張って儲けましょう!!!

  • 2021.09.22 後は習近平主席の「胸三寸」ですが、
    今日の株式
    おはようございます。
     21日のNY株。
     ダウは50.63ドル安の3万3919.84ドル、ナスダックは32.50ポイント高の1万4746.40ポイント。S&P500指数は0.08%安で、ひとまず中国恒大集団の経営危機問題は織り込み、後は習近平主席の「胸三寸」を見守る事になったようです。しかし、昨日書いたように結果は「言わずもがな」ではないでしょうか。
     8月の住宅着工件数は161.5万戸と、予想外に7月の153.4万戸を大きく上回りました。建設許可件数も172.8万戸と、予想を上回り、7月の163.0万戸から大きく増加しています。FOMCの結果発表を前にして、必ずしも好材料ではないかもしれませんが。
     日本株。
     昨日の日経平均はほぼ安値引けの660円安でしたが、25日移動平均線乖離率は3.31%まで低下し、ひとまず良い水準まで下がったと思います。新型コロナウイルス感染拡大もピークアウトしたようですし、しばらく様子見になると思います。
     本日の日経平均予想レンジ 2万9800円~3万100円
     予定
    日銀金融政策決定会合結果発表
    黒田日銀総裁定例会見
    東証一部上場 シンプレクス・ホールディングス
    マザーズ上場 ユミルリンク、コアコンセプト・テクノロジー
    香港、韓国市場休場
    8月米中古住宅販売件数 23:00
    FOMC結果発表 23日3:00
    パウエルFRB議長会見

  • >>125

    ポトさん おはようございます🌞
    時々読ませていだだいてました😅

    高見の見物…
    ですが、チャンスだと思えば
    チャレンジしたくなりますよね笑
    投資家ですから

    投資先、騰がると良いですね✊
    ご武運を✨

  • 【北京=川手伊織、羽田野主】中国共産党の習近平(シー・ジンピン)指導部が中国不動産大手、中国恒大集団の経営不安への対応に苦慮している。中国の格差問題の是正をめざして富裕層たたきをする中で、巨大企業グループの救済には安易に踏み込めない。金融危機の引き金を引けば、2022年秋の党大会で習氏の3期目の続投にも響きかねない。

    中国共産党の機関紙、人民日報は21日付の1面で恒大集団に一切触れなかった

  •  前日は中国の不動産大手、恒大集団の信用不安から、市場は中国経済への不安を強め、市場はリスク回避の雰囲気が強まった。恒大集団は少なくとも銀行2行に対する20日付けの支払いを実施しなかったことを明らかにしている。今週の23日以降に、同社が発行した社債の利払いが相次ぎ到来するが、デフォルトの可能性を強めているようだ。この状況が他にどの程度、波及するかについては見方が分かれているものの、中国の信用不安への懸念は依然として根強い。

  •  こんばんは!
    日中は金曜日まで、暑い日が続くような天気予報です。
    例年だと8月中旬のキンカンの2回目の花が今咲いています、戸惑いながらといった感じです。

     中秋の名月ということなので、さきほど、ベランダに出て空を見上げたら煌々と輝くお月様が見えました。
    満月というのは8年ぶりだそうで、ただ、来年も再来年も3年続きで中秋の名月を満月で眺められるそうです。
    なにかいいことでもあるといいですね。

     コロナもいい感じで感染者が減少しています。
    行動制限が緩和されたら、みんな取り合えず、旅行したいのでは?
    ということで、JR東日本株を100株買ってみました。
    他にも3銘柄、それぞれ100株ずつです。

    舌の先も乾かぬうちにです、高見の見物じゃなかったの?
     と自分にブツブツ言いながらの買いでした、さてどうなることやら

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