IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です
現在位置:

あっ!

  • 230
  • 2
  • 2021/04/14 17:45
  • rss

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 230(最新)

    routineWorker 4月14日 17:45

    ビットコイン、700万円突破 米取引所コインベースの上場も追い風に

    ビットコインの価格が700万円を突破し、過去最高値を更新した。4月14日16時の時点で703万円(bitFlyer)となっている。

     背景にあるのが、仮想通貨取引所として世界で初めて株式上場する、米コインベースだ。コインベースは米国時間14日にナスダックに上場する予定。2020年の純利益は3億2200万ドルだが、21年は1-3月だけで同7億3000万〜8億ドルと大きく伸びており、期待が高まっている。

     bitFlyerのトレジャリー部部長兼マーケットアナリストの金光碧氏は、「コインベースの時価総額は7兆円程度といわれているが、これは日本では三菱UFJフィナンシャル・グループの時価総額7.9兆円と同程度であり、巨大な新規上場だ。株式投資家にとって、株式の形で仮想通貨に投資できる機会となり、注目を集めている」とコメントしている。

     ビットコインは20年末に200万円を超え、17年末に付けた高値を3年ぶりに更新した。その後も順調に値を上げ、21年に入ってからの上昇率は133%となっている。ドル建てでも過去最高値を更新しており、現在は6万4546ドル。

     好調なのはビットコインだけでなく、他のアルトコインも上昇している。時価総額第2位のイーサリアムも過去最高値を更新しており26万円(過去1年で875%上昇)、リップルは203.84円となっており、過去1年で822%の上昇となっている。

    ITmedia ビジネスオンライン

  • >>227

    ビットコイン、6万4000ドル突破-コインベース上場控え勢い加速

    (ブルームバーグ): 仮想通貨ビットコインはアジア時間14日の取引で初めて6万4000ドルを突破した。仮想通貨交換業者のコインベース・グローバルの上場を同日に控え強気が勢いを増している。

    ビットコインは一時1.6%上昇の6万4207ドル。3月に付けた高値を連日で更新した。ライオット・ブロックチェーンやマラソン・デジタル・ホールディングスなど仮想通貨関連株も13日の米市場で値上がりしていた。

    懐疑論者はブームの持続性を疑問視するものの、ビットコインの受け入れが広がる中で強気が優勢になっている。ウォール街が仮想通貨をますます受容しつつある象徴として、コインベースは14日にナスダックに上場する。企業価値は約1000億ドル(約11兆円)と評価される見通し。

    スイスクオートのシニアアナリスト、イペック・オズカルデスカヤ氏はリポートで、「コインベースのナスダック上場成功は伝統的な投資家による仮想通貨への支持表明と受け止められるだろう」と指摘した。

    コインベース、直接上場の参考価格は1株250ドル-ナスダック

    コインベースが今週上場、仮想通貨の熱狂に乗り企業評価1000億ドルへ

    原題:Bitcoin Touches $64,000 High as Traders Eye Coinbase Listing(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • ビットコインが最高値更新 米コインベースの上場控え=韓国

    【ソウル聯合ニュース】代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインの価格が14日、韓国の取引所で過去最高値を更新した。

     仮想通貨取引所のビットサムで、ビットコインは同日午後2時40分現在、1ビットコイン=8106万ウォン(約790万円)となっている。午後2時10分ごろに同取引所で過去最高値となる8145万ウォンまで上昇し、その後は8100万ウォン台で騰落している。

     同時刻、別の取引所のアップビットでは1ビットコイン=8155万7000ウォンだった。午前0時半ごろに同取引所で最高値の8198万7000ウォンを付けた。

     仮想通貨は株式と異なり取引所単位で売買されるため、同じ種類であっても取引所ごとに価格がやや異なる。

     この日のビットコイン価格急騰は、米仮想通貨交換業大手のコインベース・グローバルによる14日(現地時間)の米ナスダック市場上場が影響しているとみられる。仮想通貨業界では、同社の上場を仮想通貨が主流市場から認められた象徴的な出来事と受け止めている。

    Copyright 2021YONHAPNEWS. All rights reserved.

  • ビットコイン、アジア時間で続伸、6万4000ドルを超える

    13日の北米市場で史上最高値を更新したビットコインは14日、アジア時間で続伸。日本時間15時現在、6万4300ドル近辺を推移している。

    CoinDeskのデータによると、暗号資産のビットコインは過去24時間で6%以上も値を上げた。時価総額は1兆2000億ドル(約130兆7000億円)に膨れた。

    暗号資産取引所と、暗号資産のカストディ(管理・保有)事業などを手がける米コインベースは14日、ナスダックでの株式公開(直接上場)を行うが、同社の時価総額が10兆円を超えるとの見方が市場からは聞こえてくる。

    暗号資産業界を代表するコインベースの超大型上場は、ビットコインを中心とする暗号資産が一般にさらに普及する可能性があると市場関係者は話す。

    米投資銀行のゴールドマン・サックスと証券取引所のナスダックは、コインベースの株式の参照価格を250ドルに設定。参照価格(Reference Price)は上場株が取引を開始する際に基準となる価格のことで、この価格とコインベースの推定2億6620万株の発行済み株式数を基にすると、同社の評価額は665億ドル(約7.2兆円)になる。

    |編集:佐藤茂|トップ画像:Shutterstock

  •  暗号資産(仮想通貨)ビットコインは強保ち合い。一時63000ドル台まで上昇し、史上最高値を更新したのち、さすがに小緩んだものの大崩れはせず。足もとも62700ドル前後での推移となっている。市場では調整一巡後、再び上値を試すとの見方も少なくないようだ。

  • ビットコインが最高値更新し6万2741ドル、イーサリアムも

    [ロンドン 13日 ロイター] - 暗号資産(仮想通貨)のビットコインが13日、6万2741ドルを付けて最高値を更新した。

    この日は5%高まで上値を伸ばした。イーサリアムも最高値の2205ドルを付けた。

    ビットコインは投資や決済手段としての利用が増えている。BNYメロン、マスターカード、テスラなどは暗号資産の活用や投資に乗り出している。

    ビットコインは先月初めに6万ドルを突破。過去2週間はタイトなレンジ取引となっていた。

    コインシェアーズのジェームズ・バターフィル氏は「ビットコインは最高値を更新すると、レンジ取引となることが多い。これまでのように利食い売りが見込まれる」と指摘した。

    あすは暗号資産交換所最大手の米コインベースがナスダックに上場する。

  • ビットコインが過去最高値、コインベース上場控え-6万2000ドル突破

    (ブルームバーグ): 仮想通貨ビットコインは13日、過去最高値を更新した。仮想通貨交換業者のコインベース・グローバルの上場を14日に控え強気ムードが勢いを増した。

    ビットコインは一時4.6%上昇の6万2733ドルと、3月に付けたこれまでの高値を上回った。

    懐疑論者はブームの持続性を疑問視するものの、ビットコインの受け入れが広がる中で強気が優勢になっている。ウォール街が仮想通貨をますます受容しつつある象徴として、コインベースは14日にナスダックに上場する。

    コインベースが今週上場、仮想通貨の熱狂に乗り企業評価1000億ドルへ

    原題:Bitcoin Rallies to All-Time High as Traders Eye Coinbase Listing(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • ブルームバーグによると、仮想通貨ビットコインは13日、過去最高値を更新した。仮想通貨交換業者のコインベース・グローバルの上場を14日に控え強気ムードが勢いを増した。ビットコインは一時4.6%上昇の6万2733ドルと、3月に付けたこれまでの高値を上回った。
    懐疑論者はブームの持続性を疑問視するものの、ビットコインの受け入れが広がる中で強気が優勢になっている。ウォール街が仮想通貨をますます受容しつつある象徴として、コインベースは14日にナスダックに上場する。

  • 個人が活発に動いた1~3月、1兆ドルが変えた投資意識【1Qレビュー抜粋】

    米CoinDesk Researchの「Quarterly Review 2021」(2021年四半期レビュー)は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ステーブルコイン、ノンファンジブル・トークン(NFT)、DeFi(分散型金融)などに焦点をあて、暗号資産(仮想通貨)市場を牽引するトレンドを考察している。

    昨年10月~12月期の成長は、市場に積極参入してきた機関投資家が牽引したが、今年1月~3月期は状況が微妙に変化した。機関投資家の動きは減速しているようだが、依然として重要な存在であり、複数の重要指標は少なくとも今後数カ月間はこの動きが継続することを示している。

    指標はまた、個人投資家の関心が高まり、新たな資金の流れや投資パターンが生まれていることを示した。

    詳しく見ていこう。

    ビットコインの時価総額
    ビットコインの時価総額は1兆ドル(約110兆円)を超えた。市場規模としての1兆ドルは強い心理水準である。機関投資家は2020年よりもビットコインの検討にリソースを費やす傾向にある。

    機関投資家の取引高
    だが、機関投資家のビットコイン投資は大規模と言えるほどではない。機関投資家向け暗号資産取引所(LMAX、コインベースなど)の取引高の伸びは鈍化し、多くの取引所では取引高は減少した。

    先物取引の建玉
    ビットコイン先物の取引高はほぼ横ばいとなり、ときに急上昇した。だが建玉(未決済の契約総数)は上昇を続けている。これは(投資ではなく)トレーディングが活発化しているサインと見ることができる。

    CMEの建玉
    そうした状況は、建玉ランキングにおけるシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の順位にも現れている。1月、CMEの建玉は1位となったが、その後、バイナンス(Binance)やバイビット(Bybit)など高いレバレッジでの取引が可能な個人投資家向け取引所の伸びが大きく、CMEを追い抜いた。

    現物 vs 先物
    もう1つの指標もその状況を裏付けている。現物と先物の取引高の比率だ。機関投資家や長期投資家は現物取引を好む傾向があるため、この比率の低下は短期間で取り引きを行うトレーダーが動きが活発化していることを示す証拠と捉えることができる。

    トランザクションの伸び
    オンチェーンデータを見ると、ビットコインブロックチェーンの取引数と取引高は2020年10月~12月期に急増したが、今年1月~3月期の伸びは鈍化し、ビットコインを保有する動きが進んでいることを示した。平均取引額の伸びは、継続的に価格が上昇したにもかかわらず横ばいとなり、小口保有者が増えていることを示している。

    小口保有者の動き
    小口保有者の増加はまた、ビットコインアドレスの増加にも表れている。ビットコインを保有するアドレス数は今年第1四半期も急増を続けたが、1000ビットコイン以上を保有するアドレス数は減少し、アドレス数の増加分のほとんどは小口保有者であることを示している。

    アクティブアドレス数(一定期間内にビットコインを送受信するアドレス数)は第1四半期を通して比較的一定に推移し、新規参入者の大半は購入後、ビットコインを保有し続けていることを示している。

    ビットコインの供給速度
    ビットコインを取引するのではなく保有する傾向は、ビットコインの供給速度(ベロシティ:過去1年の取引高を現在の供給量で割ったもの)が再び低下していることにも表れている。

    |翻訳:新井朝子|編集:増田隆幸、佐藤茂|画像:Coin Metrics|原文Q1 2021: Institutional Growth Slows Down, Retail Ramps Up

  • ビットコイン6万ドル超え最高値に接近、発掘通貨の供給減も影響か

    [11日 ロイター] - 暗号資産(仮想通貨)のビットコインが週末の市場で一時6万ドルを超えて最高値に接近した。過去2週間はレンジ推移だったが、新規供給が抑制されるとの見方で押し上げられた。

    10日に6万1222.22ドルに上昇。11日の0500GMT(日本時間午後2時)現在は5万9907ドル。

    3月13日には初めて6万ドルを突破、過去最高値の6万1781.83ドルを付けていた。

    デジタル資産サービスを提供するデジネックス(香港)のセールスマネジャー、ジャスティン・ダネサン氏は、ここ数週間は株式市場や他の仮想通貨に投資家の目が向いたことで、ビットコインは5万ドル台後半で推移したと指摘。「昨日6万ドルを突破して状況が変化した。マイナーが最近発掘したコインを売却しなくなり、取引所での準備は数年ぶりの低水準になった。企業、ファンド、大手も小口の投資家もビットコインに資金を投じており影響を受けた」と述べた。

  • ビットコインは横ばい、先物プレミアムは上昇──投資家の強気姿勢を反映【市場動向】

    ●ビットコイン(BTC)は6日16時(日本時間7日6時)時点、58,246.41ドル付近で取引され、過去24時間で1.31%下落した。

    ●過去24時間の価格レンジは、57,421.85~59,484.20ドル(CoinDesk 20のデータ)。

    ●1時間足チャートは、10時間平均と50時間平均を下回っており、テクニカル分析では弱気シグナルとなっている。

    先物プレミアムは再び上昇
    このところのビットコイン(BTC)の値動きは、アルトコインの上昇に比べるとエキサイティングなものではなかった。

    ビットコインはこの1週間、56,552ドルから60,102ドルの狭いレンジで取引されている。一方、イーサリアム(ETH)は20%以上値を上げ、2,100ドル超の史上最高値を記録した。

    一方、ビットコインのデリバティブ市場のトレーダーは、将来の価格上昇への期待を強めている。

    FTX、ビットメックス(BitMEX)、デリビット(Deribit)、バイナンス(Binance)のような個人投資家向けデリバティブ取引所では、強気投資の指標となる「先物プレミアムレート(年率)」が平均22~25%となっている。一方、機関投資家向けのシカゴ・マーカンタイル取引所では約13%。

    先物プレミアム(先物価格と現物価格の差)の上昇は、このところビットコイン価格が比較的横ばいで推移しているにもかかわらず、多くの個人投資家は価格上昇を予測していることを示している。

    「価格上昇を期待するトレーダーが、積極的にロングポジションをとっている」とアーケーン・リサーチ(Arcane Research)のリサーチ責任者はコメントした。

    強気姿勢を強めると、反発時のリスクも大きくなる。

    ビットコイン先物市場は2021年第1四半期(1月~3月)、275億ドルのロングポジションの清算を経験している。これはビットコインが2020年末から2021年にかけて上昇したことで、市場に膨大なレバレッジが積み上がったことを反映していたとアーケーン・リサーチは4月6日に発行したニュースレターで指摘した。

    「先物プレミアムが高くなり過ぎた時はいつも懸念が生まれる。市場が過度に自信を持ち、レバレッジをかけていることを示しているからだ。このような状況は通常、ポジションの清算や急激な引き下げにつながるため、トレーダーは現在の環境ではリスク回避を検討すべきだろう」(アーケーン・リサーチのニュースレター)

    |翻訳:coindesk JAPAN|編集:増田隆幸、佐藤茂|画像:CoinDesk Bitcoin Price Index|原文:Market Wrap: Bitcoin Futures Premium Rises Again Despite Bitcoin’s Relatively Flat Performance

  • 【市場動向】ビットコイン、2日連続の下落から反発、取引は低迷

    ●ビットコイン(BTC)は8日16時(日本時間9日6時)時点、57,775.92ドル前後で取引され、過去24時間で2.86%上昇。

    ●24時間のレンジは、55,639.58ドル~58,179.66ドル(CoinDesk 20のデータ)。

    ●1時間足チャートは、10時間平均と50時間平均を上回り、テクニカル分析では強気シグナル。

    ビットコインは2日間下落した後、8日に上昇した。同日には、暗号資産の一般への普及を伝えるいくつかのニュースが報じられている。

    約3.1兆ドルの資産を運用する米ステート・ストリート(State Street)は、暗号資産取引を対象とするプラットフォームにインフラ提供を行うと発表した。プラットフォームは「銀行グレード」のクオリティを備え、今年半ばの稼働予定。最終的にはプラットフォームを自行で使用する可能性もあるとしている。

    世界最大規模のカストディアン、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNYメロン)は、First Trust AdvisorsとSkyBridge Capitalが申請中のビットコインETF(上場投資信託)のサービス提供事業者となる予定だ。

    ビットコインの取引高は価格上昇に追いついておらず、米CoinDeskが調べた米国を中心とする8つの暗号資産取引所では8日、取引量は減少した。

    ビットコインの取引量は4月に入って減少しているが、CryptoCompareの月次レポートによると、3月は大手取引所での取引高は2月から5.9%増となり、2.5兆ドルに達したという。

    |翻訳:coindesk JAPAN|編集:増田隆幸、佐藤茂|画像:CoinDesk Bitcoin Price Index|原文:Market Wrap: Bitcoin Near $58K, Reverses Two-Day Losses Despite Lower Trading Volume

  •  暗号資産(仮想通貨)ビットコインは小じっかり。昨日欧米タイムの56300ドル台を目先安値に右肩上がり。足もとは57700ドル前後での推移となっている。下値不安はそれほど高くないが、一方で上値も重く、やや広めのレンジ内で乱高下が続くとの見方も有力だ。

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • ビットコイン:規制は厳しくなる、クレジットカードもある...最新事情9選

    <今さら聞けない仮想通貨の基礎知識から最新のトレンドまで、米専門誌編集長が9つのポイントを解説>
    スピード、プライバシーの高さ、手続きの簡単さが仮想通貨の魅力 Vladimir Kazakov-iStock

    【ダン・ロバーツ(仮想通貨情報サイトDecrypt編集長)】

    (1)あなたのおじいさんにも分かるくらい簡単に、暗号資産(仮想通貨)とは何かを説明してほしい。

    通貨ではなく、デジタルな資産だ。ビットコインを触ることはできないが、オンライン上の「銀行」で残高が見られるし、確かに存在すると確認できる。実物の金塊を持たずに金(ゴールド)を保有するのと一緒だ。

    世間に「価値がある」と認められるものの中で、デジタルの世界にしか存在しないものの割合がどんどん増えてきている。

    仮想通貨の魅力は、スピードの速さ、プライバシーの高さ、手続きの簡単さだ。従来の通貨を送金する場合、完了まで数日かかることもある。

    仮想通貨の取引は、誰も手を加えられない上に誰でも見られる「台帳」に記録される。銀行などの中間業者を介さずに取引できるので、手数料を取られたり手続きが遅れたりしない。

    (2)ビットコインが値上がりしていると聞くが、初心者はどのように参入すべきか?

    最悪、全て失っても構わない程度の金額を投資すべきだ。プロの仮想通貨トレーダーの中にも、最初は投資資金の2~5%ほどから仮想通貨を始めるべきと主張する人は少なくない。

    今では株や債券、コモディティやETF(株価指数連動型上場投資信託)などといった従来の資産と同じように、投資家たちに受け入れられ始めている。

    (3)仮想通貨はどこで買えばいいのか?

    仮想通貨の取引所はいくつもあるが、アメリカの場合はコインベースが最も有名だ(編集部注:日本の場合は金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者である必要がある)。本人確認の上で取引所に口座を開設すれば、仮想通貨を買うことができる。

    (4)現在の値上がりはバブルなのか?

    2017年にビットコイン価格が2万ドルまで急上昇し、2018年2月に65%も値下がりした出来事は、後から見ればバブルだったと思えるだろう。だが現在、ビットコイン価格は約5万9000ドルまで上がっている。

    仮想通貨の暴落が再び起きるのは間違いない。とはいえ、現在の値上がりの原因は投機的な期待だけではない。

    大手上場企業が支払いに仮想通貨の使用を認め、仮想通貨やブロックチェーンの部署を新設している。完全に消え去ることはあり得ないほど、仮想通貨は成熟した産業に成長するだろう。

    <2021年に注目すべき仮想通貨のトレンドは?>
    (5)この市場は規制の下にあるのか、それとも無法地帯なのか?

    アメリカの場合、米証券取引委員会は詐欺的な業者を厳しく取り締まっている。米内国歳入庁は、仮想通貨の値上がり益にかかる税金を厳格化すると発表。米商品先物取引委員会も、ビットコインは同委員会の管轄内にあるとした。

    ほかにも多くの規制が検討されている。ただ、仮想通貨が預金保険の対象になることはないだろう。

    (6)ビットコインの代わりになり得る仮想通貨はあるか?

    投資対象としてか、新たなサービスの技術的な基盤として考えるかによる。世界初の仮想通貨ビットコインは、初心者にとって最も安全な仮想通貨でもある。

    一方で2015年に誕生したイーサリアムは、スマートコントラクトという新技術のために作られたブロックチェーンであり、これを基に多くのプロジェクトやアプリが生み出されている。その意味でイーサリアムで使われる仮想通貨イーサを、「より良いビットコイン」と呼ぶ人もいるだろう。

    (7)2021年に注目すべき仮想通貨のトレンドにはどんなものがあるか?

    現在、大変な注目を集めているのはクリプト・コレクティブルズと呼ばれるものだ。デジタルデータのトレーディングカードや、スポーツのハイライトシーン動画など、ブロックチェーンを使ったコレクターズアイテムだ。同様のアート市場も盛り上がっている。

    私が興味を持っているのは、ペイパルやテスラといった大企業が仮想通貨での支払いを認めたことで、この動きに続く企業が出てくるかどうかだ。

    現在のように価格が上がっているときには、実際に仮想通貨で支払おうとする人はいないだろうが。

    (8)企業が仮想通貨を受け入れ始めたことについてどう考えるか?

    現時点では、会社の資産や株価を上昇させるための短期的かつ投機的な動きだと思う。テスラは1月にビットコインへの投資を公表した後の1カ月間で、昨年1年間に本業で得た利益を上回る10億ドルをビットコインの値上がりで得た。

    だが企業の投機的な思惑や行動は、仮想通貨の世界で生まれているイノベーションや新製品とは別物と考えるべきだ。

    (9)それほど仮想通貨が一般ビジネスに浸透しているとは。例えば仮想通貨を基盤にしたクレジットカードも存在する?

    ビザやマスターカードは、利用に応じた特典として従来のマイルなどの代わりにビットコインを還元する各種のクレジットカードやデビットカードを発行している。あまり知られていないが、非常に興味深い存在だ。

    買い物の際のキャッシュバックでビットコインを付与するサービスも拡大中だ。

  • リップル、3年ぶりに1ドル超──米国市場外で買いが強まる

    暗号資産のリップル(XRP)は、米国以外の市場における買いが強まり、価格上昇が続いている。価格は6日午前(米東部時間)、2018年3月以来初めて1ドルを超えた。

    リップルの価格上昇は、リップルを支援する根強い欧米以外の市場外の投資家や支持者からの買いがけん引している可能性が高い。

    米証券取引委員会(SEC)は昨年12月、リップル社とガーリングハウスCEO、元CEOで現会長のクリス・ラーセン(Chris Larsen)氏が2013年以降、未登録の証券販売によって、13億ドル(約1350億円)相当の暗号資産リップル(XRP)を販売したとして、提訴した。以来、米国や欧州で運営する複数の暗号資産取引所は、リップルの取り扱いを停止してきた。

    暗号資産データの「Messari」によると、リップルの最高値は2018年1月に記録した3.3ドル。過去24時間でリップルの取引量が多い取引所は、シンガポールに拠点を構える「VCC」と「HBTC」。次いで、オーストラリアの「Bidesk」と、世界最大の暗号資産取引量を持つバイナンスだった。

    |編集:佐藤茂
    |トップ画像:Shutterstock
    |XRP Rises Above $1 for First Time Since March 2018, Despite SEC Shadow

  • 米グレイスケール、ビットコイン信託のETF変更は「確実に取り組む」

    機関投資家向けの暗号資産(仮想通貨)投資ファンドを運営する米グレイスケール・インベストメンツは5日(米東部時間)、同社のビットコイン投資信託を上場投資信託(ETF)に変更する取り組みを確実に行っていくとコメントした。

    暗号資産運用大手のグレイスケールはブログで、同社のファンド「グレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)」をETFとして提供するための取り組みを確実に進めていくと投稿。

    米証券取引委員会(SEC)は、これまで複数の企業によるビットコインETFの上場申請を退けてきた。現在、いくつかの申請がSECに提出されており、審査プロセスが始まったものもある。米国でビットコインETFが証券取引所に上場されれば、多くの投資家はビットコインの現物を保有することなく、ビットコイン市場に投資することが可能になる。

    カナダではすでにビットコインETFの申請が承認され、トロント証券取引所に複数のETFが上場されている。

    2016年に申請、その後に取り下げ
    ブログによると、グレイスケールは2016年にビットコインETFの申請書類をSECに提出し、翌年にSECとの協議を行ってきた。しかし、同社はその後、デジタル資産に対しての規制環境が整備されていないと判断し、同申請を取り下げた。

    グレイスケールが運用するビットコイン投資信託のGBTCはここ1カ月、ビットコインの現物価格を下回る水準で取引されている。YChartsのデータによると、GBTCの取引価格は昨年12月、現物を35%上回る価格で取引されていた。

    市場では、ビットコインの投資ファンド間の競争の激化が、GBTCの取引価格を押し下げているとの見方が聞かれる。

    |編集:佐藤茂
    |トップ画像:ニューヨークの金融街(Shutterstock)
    |原文:Grayscale Says It’s ‘100% Committed to Converting GBTC Into an ETF’

  • ビットコインが13万ドルに上昇する条件とは:JPモルガン報告書──報道

    ビットコイン(BTC)のボラティリティ(価格変動の激しさ)が低下を続ければ、価格は長期的に13万ドル(約1440万円)に上昇する可能性がある。JPモルガン・チェースが4月1日付のレポートで予測した。

    JPモルガンによると、ビットコインはポートフォリオを分散させるために相関関係が低い資産を求める機関投資家にとって魅力的な資産になっているという。米Business Insiderが1日に報じた。

    JPモルガンは、高いボラティリティが「機関投資家のビットコイン投資に対する逆風になっている」と指摘。

    ビットコインのボラティリティの低下は、ポートフォリオ分散化の手段としての「ゴールドを締め出す」可能性があり、長期的には価格が13万ドルまで上昇する可能性を示していると、同レポートには書かれている。

    この予測は、ビットコインのボラティリティがゴールドのボラティリティと同程度になるという考え方に基づいているが、現状ではまだ先の話だ。過去3カ月のビットコインのボラティリティは86%、ゴールドの16%からは大きくかけ離れている。

    3月に同行が超富裕層顧客向けに発行したレポートでは、ビットコインとゴールドの比較は避けられ、暗号資産の「ボラティリティと相関関係の特徴は、伝統的な安全資産との比較を否定するもの」としている。

    |翻訳:coindesk JAPAN|編集:増田隆幸、佐藤茂|画像:Shutterstock|原文:Bitcoin’s Drop in Volatility May Boost Appeal, Make $130K Possible, JPMorgan Says: Report

読み込みエラーが発生しました

再読み込み
JASRAC許諾番号:9008249113Y38200 写真:アフロ

(C)Yahoo Japan