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>>307

私は他の方に指南するほど論理的知見もありませんので経験からしかお話しできませんがSP500とかNY DOW、日経225といったグループを構成しているメンバーは都度見直しがされておりますし、ボラティリティの背景は個別銘柄の上げ下げよりも、市場心理が大きく左右していると思いますので、私は安心して、いや、腹を括ってw、感情を極力抑えて、とにかく機械的に投資しています。ただ30年かかると最初からわかってるなら私は投資はやめておきますね。なのでドルコスト平均法の”倍半分ルール”でそのサイクルを短縮することが肝要かと思います。

  • >>308

    その通りかと^_^

    こう言う株の場合は皆んな上がった時の事ばかり考えます。
    でも本当はそうじゃなくて極端に下がった時にどうするか?が本当なんですよね。
    その時に何をするか?準備がキチンと出来ていたか?で違いが出るんだと思います。

  • >>308

    自分は昔個別株をやっていて陥りがちな間違いを沢山して来ましたよ。
    例えば長期で投資するぞと言ってもそこそこ利益が出るとオイシそうでつい使っちゃったりw
    株が何かのきっかけでドンと落ちた時に狼狽をしてしまったり(または売りを真剣に検討したり)
    長期保有を目指しているのになかなか志が追いついていかなかった事があります。
    (唯一個別株で長期で持ってるのは優待狙いの株だけでした)
    自分にとって投資信託はその悪癖を是正するきっかけでした。
    何故なら個別株とは違ってゆっくりとですが確実に上がって行く。
    今日よりは明日、明日よりは明後日という風に儲けられるという事が分かっていたから。
    そして何より一番デカかったのは暴落時の対処方法があったという事です。
    個別株で暴落時の対処はなかなか難しいです。
    例えばナンピンは分かっているけど潰れるかもしれない会社に
    ナンピンし続けることは出来るのか?って問題があったりします。
    でも指数連動型のインデックス・ファンドなら仮に会社が一つ潰れても然程痛みません。
    勿論gafam級の会社が潰れたらそれはデカイですけど
    これらの会社がいきなり潰れる事はありませんから。
    大体潰れるのは株価を落としまくって
    ランクのはるか圏外にあるようなところですから
    別に然程響かない。
    その上でも安心して投資出来る。