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<6478>ダイベア
ジェイテクト系の軸受(ベアリング)中堅

株価889円 PER8.6 PBR0.66 配当利回り3.37 時価総額78億円

4/26本決算は、当期利益737百万と予想を13.4%上回る、前年比48%増益で締めくくった。

19.3月期の通期予想は
売27500、営1400、経1400、純900、EPS103.4を予想

今期経常20%増益、さらに、配当は20→30円と1.5倍の増配だ。

全ての数値で四季報予想を上回った。


事業面では、自動車用は電装化に伴い徐々に減速がみられる。

しかし、産業用ロボット向けが今期からお本格的に寄与すると予想される。

ロボット関連、軸受ときくと、昨年大相場で4倍化した<6433>ヒーハイスト精工を思い起こす。

指標面では実績PER安値平均10.9、高値平均20.2からみると(四季報参照)

現在の連続大幅増益に対するPER8倍台は、あまりにも低評価だ。

また、PBR1倍割れの指標面からも、親会社ジェイテクトからのTOB思惑を期待させる。


ロボット関連というテーマ性と、堅調な業績。
私が昨12月に500円で推奨したRPA関連のクレオを彷彿とさせる。
当時は誰も見向きもしなかったが、目標の時価総額100億円を大きく超えて行ったのは
過去の投稿からもお分かり頂けるはずだ。

<6478>ダイベア
新規ストロングバイ PER10倍の1034円は通過点とし

時価総額100億円の1145円を目先の目安としたい。

第二のヒーハイスト工業だ。

まずは、しっかり集めてから週足レンジ上限950円どころを突き抜けていこう。


投資は自己判断で。

  • >>82364

    <6478> ダイベア

    5/1引け値 960円だ

    3桁で買える日も残り僅かとみる。


    事業内容はジェイテクト、KOYOのホームページを見るとイメージしやすい。

    ロボットの更なる性能向上に貢献!小型化と高容量(長寿命)化を両立したベアリング
    ttps://koyo.jtekt.co.jp/case-study/vol003/

    →超薄肉深溝ボールベアリングは、当社グループ会社であるダイベア株式会社にて量産され、すでに多くのロボット製品に導入されています。

    半導体製造装置・FPD製造工程用
    ttps://koyo.jtekt.co.jp/2017/07/exsev1new.html

    →製造:徳島工場、ダイベア(弊社グループ会社)

    半導体製造装置の出荷は、こういった部品の生産が追い付かず一部遅れが生じているところもあるほどだ。


    他にも

    ハイブリットカー(HV)や電気自動車(EV)のモーターに使用される軸受

    以前テーマにもなったクルマの軽量化にもダイベアの超肉薄ベアリングは重要な位置にいるとみる。

    多岐にわたって製造を任されているのが、ダイベアだ。



    前期決算(43%増益)、今期予想(20%増益)と、足元の工作機械・ロボットの景況感

    ジェイテクトの好調な決算発表からも

    水準訂正が起き始めている。


    指標面の割安感・配当利回り・テーマ性・時価総額

    こんなところで売りたい人など、いないだろう。

    不二越・NTN・ジェイテクトをベンチマークとして最低でもPER12倍は目指したい


    時価総額100億円の1145円でも、PERは11倍、配当利回り2.62%と高水準だ。

    ファンダメンタルズからの株価見直し、水準訂正に期待しよう。

  • >>82364

    ダイベア


    5月の900円台推奨から

    買値を下回ることなく推移し

    1400円TOBとなった

    私の推奨が誰かの投資の一助となっていれば、幸いだ