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おっひさ~
総会いってきましたよお。虎屋の羊羹貰ってきますた。
ざっとまとめると・・・

RNCDDSの進捗とスピードについて(ちょっと遅いんじゃない?的ニュアンスを含んだ)質問に対して。

・RNCDDSは論文発表した基礎研究に基づく基盤技術であるのですぐに売れると言う物ではなく開発を行うには相応の時間がかかる。(一般的に)基礎技術を商品化するには3年から5年程度かかるのは普通です。

これに対して質疑応答の最後の方に「先程の3~5年という社長の発言は論文発表からなのか、それとも今からなのか起点は何処か」という質問があって「論文発表からです。」と明言。

その他
・研究は西田と私二人でやっている。社内でこの技術に関して完全に理解しているのはこの二人だけ。

・論文発表後「世界のM社」「北の方の国」などから引き合わせが有ったが断った。西田は数万台レベルのコンピューターを使った大規模実験を行いたかったのでかなり乗り気だったが技術の完成度やその他のリスクを経営的に判断し私が止めた。これこれこういうリスクと課題が有ると説明し西田も納得した。

「特許を巡って本所教授や青色ダイオードの様に西田氏と将来的にもめたりしないのか」というちょっと意地悪な質問に対して
・RNCDDSは西田の基礎研究が出発点だが開発は二人で行っている。特許申請もASJが行っており決して西田一人の技術ではない。西田もその事は理解しており将来的にそのような問題は起こらないと思う。

・去年はお察しくださいと言ったが後で息子にあれは駄目だと叱られた。今年は「ご理解ください」と申し上げることにした。

・話したいことは山ほど有るが(喉元に手を添えるジェスチャー付きで)言えないんです。ご理解ください。

ざっとこんな感じでした。発言はニュアンス含めて完全な再現ではないけどそんなに違ってはないかなと。社長はかなり自信有るように見えたけど今年中に青天の霹靂とかは無さそうな感じもちょっと確定しちゃったかなあ・・・。