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震源の周辺 1964年と1833年に大地震
2019年6月19日 1時30分新潟県で震度6強
地震調査研究推進本部によりますと、今回の震源の周辺では、昭和39年と江戸時代の1833年に今回の地震の規模を大きく上回る地震が発生しています。
昭和39年(1964年)には、新潟県北部沖を震源地とするマグニチュード7.5の「新潟地震」が発生し、強い揺れとともに、沿岸部や新潟県佐渡では、3メートルから5メートルの津波が襲い、多くの死傷者が出ました。

また、江戸時代の1833年には、今の山形県沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生し、庄内地方で多くの死傷者が出たほか、山形県の沿岸部や新潟県佐渡、それに能登半島では5メートルから8メートルの津波が襲い、多くの死者が出たとされています。