投稿一覧に戻る
気楽に株談義の掲示板
-
14480
>>14479
6つの時代区分と形成される超長期トレンド
過去130年にわたる株価指数の動きは、以下に示す6つの大きな時代区分に分けて考えることができる。それぞれが大きな超長期トレンドを形成している。
A 日本経済黎明期-明治(1880年~1920年 約40年間)
B 長期低迷期-昭和(1920年~1945年 約25年間)
C 戦後高度成長期(1945年~1960年 約15年間)
D 停滞期(1960年~1975年 約15年間)
E バブル経済期(1975年~1990年 約20年間)
F 長期低迷期-平成(1990年~現在 約20年間)
図2は図1のチャートについて、上記の時代区分を反映させたものである。
鳳凰
>>2739
130年間の超長期株価チャートから分かること
Posted by Staff Editor on 2012年6月9日 19時00分 in 投資戦略
長期的視点に立って投資を行う最大のメリットは、日々の株価変動に一喜一憂する必要がないことである。しかしこのことは、長期投資が安全であることを意味するわけではない。日々の株価変動はパフォーマンスに影響しない代わりに、長期トレンドを見誤ってしまった場合には、その損失を取り返すことは極めて困難となる。
また、100年単位の期間ともなると、戦争や災害など、インパクトが極めて大きい事象に遭遇する可能性も高くなってくる。長期投資を行う投資家にとって、歴史的視点に立って長期トレンドを予測することは極めて重要な作業といえる。本誌が独自に収集した過去130年間の株価指数のデータをもとに、日本株の超長期動向について分析した。
130年間の日本株のパフォーマンスは6.7%
図1は、日本株の過去130年間の推移を示したチャートである。このチャートは日経平均株価を基準に、日経平均株価が存在していなかった戦前期について複数の株価指数を組み合わせて連続性を持たせ、これを対数表記したものだ。明治期については、株価指数が存在しておらず、東京株式取引所の株価が事実上の株価指数となっていたため、本チャートでもそれにならっている
過去130年間における日本株の平均パフォーマンスは約6.7%と極めて良好だ。しかし、超長期チャートを眺めてみると、明治以降現在まで、戦争、恐慌、インフレ、資源危機、バブル、長期不況、災害など、株式市場に極めて大きなインパクトを与える出来事が、20年に1回程度の頻度で絶え間なく起こっていることがわかる
長期的視点に立って投資を行う最大のメリットは、日々の株価変動に一喜一憂する必要がないことである。しかしこのことは、長期投資が安全であることを意味するわけではない。日々の株価変動はパフォーマンスに影響しない代わりに、長期トレンドを見誤ってしまった場合には、その損失を取り返すことは極めて困難となる
h ttp://www.capital-tribune.com/archives/77
投資の参考になりましたか?