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株価4桁くらいの銘柄はストップ高になって大きく上昇するとその上昇後の株価水準を維持するのに対し、株価3桁以下の低位株は、吹いたあと急落するのはなぜですか?この違いはなんですか?
ストップ高になった4桁株なんですがどれも何ヶ月もたっても多少の上げ下げはあるものの株価がいきなり半分になるようなことはありません。

大口というか仕手まがいの大口が、買えない買わないから4桁株は正しい需要と供給で株価が高騰しているのですか?

  • >>8524

    四桁の株価の銘柄 最低100株買い
    三桁の株価の銘柄 最低100株買い

    株価の桁に関係なく、株の購入は100株以上なので。

  • >>8524

    このご質問は統計とか取れてるわけでも無いからみんな答えるのが難しいところかと。

    もしもこの質問の前提が正しいとするならば、低位株の相場というのはどうしても力づくな人為的な急騰が多く、個人投資家の参戦も多くなる。安いので参加しやすいから。なので結果的に参加者に厚みがなく下げやすい面がある、と推察します。

    なお、なぜ低位株が一度相場になった後、下がると再度相場になりにくいか?それは相場にするためには、見かけ大きな値動きになる前に少数の人たちがこっそり株を集める作業が必要だから。株を集めたからこそ、上を買い上がって自分たちの持株を売り抜けることを狙うのです。持ってない株を買い上がる必要性はないでしょう?
    さらに自分たちが浮動株をある程度抑えて売らないからこそ買い上がったときに値段が釣り上がりやすい。
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    一方で小型の株の場合は、こっそり株を集めることができません。その場合は株の買い集めと株のつり上げが同時におこります。
    なので頻繁に上下するような株はほとんどが時価総額のある程度小さい銘柄だと言えるでしょう。
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    もう亡くなられましたが、有名仕手筋として知られたカトウアキラという人がいました。彼が手がけた銘柄は、よく見ると時価総額が大きすぎず、小さすぎず。一定の時間をかけてから買い集めしかる後に周辺の人に買い上がらせて相場を作ったことが伺えます。仕手戦をやりやすい条件ってのは確実にあるんですよね。

    往年の仕手株、と言われる銘柄が10年経ってからまた仕手戦になったりするのは、そもそも仕手戦をやりやすい条件を備えているから。で、やりやすい銘柄でもやるためには何年も事前に準備が必要だったりするというわけです。
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    株を上げる前には事前に株を買い集める作業が必要である、という考えを最初に記したのはアメリカの相場師ギャンであると考えています。
    そのような一連の考えを「相場の一生」ということでブログに書いたことがあります。

    新天地にて、相場の一生、で検索かけて読んでいただければ。
    必ずや相場をこなす一助になるかと。
    宣伝でした。