IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

3つ目は、トレンド転換の下げですね。

これは、時間ではなく日をまたいでのリバウンドが入ったりします。
こんな感じ。

大口さんは、買い玉を処分するにあたっても、やはり利益は少ないよりも多い方がいいわけです。だから、天井圏で揉み合いをした後下げてみせて、トレンドが転換したのか、それとも大きな利確が入って大きめに下げたけれど、再上昇する可能性があるのか、わからなくします。

再上昇する可能性を見せれば、買う人が参加してきますよね。その買いにぶつけて大口さんも利確したいので、落ちにくそうに見せながら天井を切り下げて落としていくわけです。

揉み合いと、ある程度大きめの再上昇を見せれば、順張り志向の買い方さんは買いで参加してくれるので、空売りも仕込みやすいです。

このケースの場合は、天井を切り下げながらリバウンドを繰り返すことが多いので、買い方さんの損切りも遅れがちです。つまり、安値圏での損切りが入りやすく、空売りを仕込んだ大口さん側に美味しい展開になりやすいということですね。