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特に無し

  • 82
  • 2
  • 2022/03/30 01:29
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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • fomcでたたかれて、21日で一旦こつんかも。  ダウは。
    けど先は不明。
    225は階段1段降りるかも。

  • 衆院選後に下げだったのが、しなのこうだいしゅうだんの
    何で早めに下げたんじゃなかろうか?

  • もっかい26800になるのでは中廊下 (?_?)
    で、そっからは米国次第で、バイデン下手こくだろうけど
    金持ちがどうするか? けつは日本に拭かせると思うが。

  • MSQ前の水曜。木曜じゃなく。
    軌道が崩れた。
    なんで?
    オプションは?  (?_?)

  • >>66

    コロナ疲れしてきたら「ムーチョしようぜ!」
     コロナ禍で消費者のライフスタイルや消費動向が一変するなか、激辛ブームの先駆者であるカラムーチョは今後どんな取り組みをしていくのだろうか。最後に今後の展望について加藤氏へ聞いた。

    「実は、巣篭もり特需に見る他社の伸びにも増してカラムーチョは伸び率が良かった」と語る同氏だが、「コロナ禍だからこそ、味や美味しさといった“機能的価値”だけではなく、感情や心を満たされる“情緒的価値”も訴求したい」という。

    「カラムーチョが巣篭もり需要で特に選ばれる大きな理由のひとつとして“コロナ疲れ”があると考えています。マスクや消毒、外出自粛といった日常生活での様々な規制やテレワークで人との接触機会の減少など、不自由を強いられることでストレスや疲れを感じる人が増えている。

     そんな時、ふと辛いものが食べたくなる瞬間があると思っていて、そこにカラムーチョのブランドがうまくマッチしているのではという仮説があります。

     今後は『カラムーチョを食べたら楽しいね、ワクワクするね』と言われるようなエキサイトする商品を目指していきたいですね。単なるスナックというカテゴリーにとどまらず、異業種とのコラボなどを通して『エキサイトできるコンテンツ』に昇華できるよう尽力していきたい」

     昨年のブランドリニューアル以降、「溜め込まず、発散しよう」と呼びかける合言葉「ムーチョしようぜ」をもとに、気分転換やリフレッシュにつながるブランド訴求を積極的に行っているという。新時代に向けたカラムーチョの今後の動向に注目したい。

  • 累計22.5億袋「カラムーチョ」は辛くなくなった?湖池屋に“噂の真相”を聞く

    今や、毎日のように新商品が発売され、マニアが急増している「激辛グルメ」。激辛ブームと言われて久しいが、その火付け役になったのが湖池屋のロングセラー商品「カラムーチョ」だ。1984年の発売以来、激辛スナック市場の牽引はもとより“激辛”という食ジャンルの確立にも大きく影響を与えた商品である。

     今回は株式会社湖池屋 マーケティング本部の加藤俊輔氏にカラムーチョが長年愛されてきたわけや、今後の展望について話を聞いた。

    メキシコ料理に着想を得たが、非難を浴びた
     湖池屋はそもそもなぜ、“辛さ”に着目したスナック菓子を作ろうと思ったのか。実は味やトレンドを探りに海外へ視察に行っていた当時の商品開発担当者が「メキシコ料理」から着想を得たという。

    「1980年代のアメリカではメキシコ料理が流行っていました。チリ味独特の辛さは現地の人を虜にしていて、『辛い料理をポテトチップスにしたら絶対売れる』と考え、日本に持ち帰ったんですね。お菓子として流行らせるには、“辛味”だけではなく“旨味”も追求しなければならないので、両方のバランスを出すのに相当苦労したと聞いています」

     試行錯誤を繰り返し、1984年にカラムーチョを世に出すことに成功したわけだが、この頃の日本には辛いスナック菓子を食べるという習慣がなく、全く前例がない商品だった。そのため、社内外から「誰がこんな辛いスナック菓子を食べるの?」という非難の声が上がり、辛酸を舐めた時期もあったそうだ。

    コンビニで火がつき、CMで一気に拡散
    「ヒーおばあちゃん」と発売当時のカラムーチョのパッケージ

    「カラムーチョのような辛いスナック菓子は、いわば世の中の常識を逸脱した商品だったので、発売当初はまさに“辛口コメント”が寄せられることが多かった(笑)。流通・小売店さんから全く相手にされず、なかなかお店に並びませんでした」

     転機だったのは、とあるコンビニチェーンがカラムーチョを取り扱ってくれたことだった。当時のコンビニは、最新のトレンド商品が置いてある“情報発信基地”としての役割を担っており、「初めは面白半分でカラムーチョを手に取っていたお客様が、次第に癖になるような味の良さを感じてもらえるようになった」と加藤氏は説明する。

    「実は、発売当時のカラムーチョのパッケージはユーモア溢れるものでした。『こんなに辛くてインカ帝国』『ここはチリ、チリチリ燃えるホットチリだ!』などといったダジャレを入れたり、なぜかパッケージに地図が描かれていたり(笑)。ラテン的で陽気な雰囲気を取り入れていたデザインはインパクト抜群で、若者が集まるコンビニでは目立つ存在でした。

     まずは興味本位でカラムーチョを手に取る若者から『罰ゲームに使えるような辛さを味わえる』と徐々に評判が立つようになり、口コミで広まっていきました」

    欠かせない「ヒーおばあちゃん」の存在
     こうして一定の広まりを見せるようになったカラムーチョは「スティックタイプ」に加え、1986年にはフラットタイプを発売することになる。お酒のおつまみとして、より広い層へも認知してもらうためのテレビCMを敢行。

     この時に登場したのが、カラムーチョお馴染みのキャラクターである「ヒーおばあちゃん」だ。

    「辛いものを食べた時に思わず出る『ヒー』という言葉からアイディアが湧き、『ヒーおばあちゃん』や『ヒーヒーおばあちゃん』が生まれました。TVCMではあまりの辛さに『ヒー!』と叫ぶヒーおばあちゃんのキャラクター性が話題を呼び、カラムーチョの知名度を高めるきっかけにもなったんです。今ではムーチョブランドのパッケージに登場するくらい、なくてはならない存在になっていますね」

     かくしてカラムーチョは、“辛味スナックのパイオニア”と称されるようになり、激辛ブームを牽引するブランドへと成長していった。

    絶妙な絡み合いがロングセラーの秘訣

     現在までカラムーチョの累計販売数は22.5億袋に達するという。「発売から30年以上経つが、こだわっているのは“味付け”」と話す加藤氏は、カラムーチョが他社と差別化している点についてこう話す。

    「カラムーチョは激辛スナックの先駆者であることが最大のブランドバリューですが、単に『辛み』だけではなく『旨み』を持たせたポテトチップスというのは唯一無二だと思っています。

     激辛だけを追求すれば、正直そんなに苦労せず辛さを表現できると思いますが、唐辛子とオニオン、ガーリックが作る『辛さ』と、肉と野菜が作る『旨さ』のバランスはまさに“黄金比”とも呼べるほど。癖になる“辛旨”はカラムーチョの発売以来、揺るがない秘伝の味として多少の微調整をすることはあっても、基本的な味付けは変えていないんです」

    「カラムーチョが辛くなくなった」説の真相は、味覚の変化

     他方、カラムーチョが激辛スナック市場を牽引していく状況に対し、他社メーカーも負けじと追随するべくさまざまな激辛商品を発売してくるようになる。今では多くの激辛スナックが出回るなか、加藤氏は「後発で出てきた他社商品には、辛さの部分だけで考えると敵わない」と話す。

    「よく『カラムーチョって味変わりました? 以前と比べてあまり辛くないと感じる』と言われるのですが、先ほどもお伝えしたように味付けはほとんど変えておらず、実はここ数十年で日本人の『辛さへの耐性』が変化しているんです。

     激辛ブームが巻き起こり、いろいろな食シーンで激辛の味に触れることが多くなったことで、カラムーチョを食べてもそこまで辛さを感じなくなっている。

     そのため、より激辛を求める消費者であれば、他社の出す商品のほうがニーズもあって、カラムーチョだと物足りなく思うかもしれません。ただ、辛いもののバリエーションが増えて普及すればするほど、辛いもの好きの間口が広がるので、パイオニアとしてその立ち位置をぶらさずにいることが大切だと考えています」

     とはいえ、時代の変遷とともに変わる消費者の味の志向やスナック菓子メーカー同士の棚取り合戦。常に変化や競争に晒される市況であるがゆえ、カラムーチョも期間限定のシーズナル商品や食品メーカーとのコラボ商品などを投入し、ブランド想起を図ってきた。そんななかで、悔しくもヒットにはめぐまれなかった商品について加藤氏に聞いてみた。

    「『2014年に『カラくないカラムーチョ』という辛さを抜いた商品を出しました。これまでの激辛ではなく、真逆の、辛さをなくすことでコンソメのような“旨さ”を打ち出したことで、流通業者やお客様にとって一時期的な話題となり、初発は好調だったものの長くは続かなかった。

     翌年、リベンジを図ろうと今度はガーリックを抜いたカラムーチョを販売したんです。ガーリックの臭いが気になる女性のお客様からの声をもとに開発した商品で、これも発売当初は話題になりましたが、次第に売れ行きはあまり芳しくない状況で……。

     両商品とも結果的に『頭でっかち尻すぼみ』の状態になったわけですが、やはりカラムーチョの絶大なる“黄金比”の重要性に改めて気づかされました。変にいじっても、消費者には受け入れられない。黄金比を崩さずに、本来の味を生かすのが大切だと学びましたね。ただ、現在の辛旨進化の可能性を見いだせた商品でもあり、今後新たなチャレンジをする際のヒントになっております」

    韓国グルメから新たな「甘辛カラムーチョ」が誕生
    2021年2月8日から発売の「甘辛カラムーチョ ヤンニョムだれチキン」

     しかし、2020年11月にはコロナ禍を契機とした時代変化に向け、新たな価値を創造するべくムーチョブランドのリニューアルを行った。そして、カラムーチョの新たな辛さの可能性を見出すべく、“甘辛”に着目した「甘辛カラムーチョ」を2021年2月から発売している。

     甘辛というカテゴリーを作った背景について加藤氏は「恒久の課題である、辛いものが嫌いな人は買ってくれないという状況を打破したかった」とし、次のように語る。

    「激辛だけではない、新たなムーチョブランドを訴求したいという思いがあり、『辛い以外に刺激のあるものは何か』と考えていました。そのなかで、昨今の盛り上がりを見せる韓国料理に目を付けたんです。実際に新大久保へ足を運び、若年層に人気で韓国の定番フードの『ヤンニョムチキン』を実食したところ、『これは激辛ではなく甘辛ブームなのでは』と感じたんですね。

     そこで、ヤンニョムチキンの特徴である甘辛ダレのやみつき感と、日本生まれのテリヤキバーガーのような醤油と砂糖だけで作り出す甘辛感のエッセンスを取り入れて商品化することに成功しました。結構な自信作で、初発は近年の中で一番堅調に推移していますね」

  • どーも7,16が225のてんじょうくさい
    が、ダウはまだまだ上げそうか?  (^^

  • もしもダウが天井なら、すごく解りやすいけど
    そうもいかないんかなあ (>_<)

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