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>>2742

goldfinger007さん、おはようございます。
NYダウの最高値更新を受けて、東京市場も寄り付きの気配は強含みです。

さて一つお聞きしたいのですが、種玉を残し、回転玉を売買することについてですが、私も吹いたときに売り、下がったら買い戻すことをやったことがあります。さらに上昇すると思っている株の一部を売るわけですが、戻らずにそのまま上昇することもあります。
私は持ち株数を減らしたくないので、見込み外れとして仕方なく高値で買い戻すのですが、goldfinrer007さんはどのようにされていますか。

  • >>2744

    ミサイル・ジョーダンさん

    本格的株式投資歴は5年程度であり、大ベテランのミサイル・ジョーダンさんに株式売買手法でお話しできるようなことはないのですが、多くの失敗を経て、恥ずかしながら今に行っている手法を投稿してみます。

    私の場合いくつかの大前提があります。
    まず銘柄の選定ですが、長期目線で今期のみならず、来期、その先ぐらいの業績に期待が持てる銘柄を選んでいるつもりです。

    そして投資金額ですが大きな金額ではありません。従って、数多くの銘柄には投資せずまた、株価も5,000円以上は手が出しづらい感じです。

    次に基本儲けは大きく、損は小さくと考えており、積極的に損切りをします。

    1銘柄の購入の目安は1枚~2枚の打診買いから始め、最終10枚~20枚ぐらいまで積み上げていきます。
    長期目線なので、積み上がった場合には半分はガチホ分、半分は回転玉ぐらいに考えています。
    もし、うまく上がって行けば、回転分は上がれば売り,下がれば買いを繰り返し、小遣い稼ぎをします。

    ガチホ分は四半期決算であれば。決算越えをすることが多いのですが、本決算越えだけはかなり慎重になります。
    その時の状況でガチホ分も全部処分、一部処分、全部決算越え等いろいろです。

    逆に、積み上げって下がった場合には少なくとも回転分は損切していきます。
    ガチホ分も状況次第で対処し、失敗に終わるケースも当然あります。

    ただ、長期目線で見ているので、出来るだけガチホ分だけは頑張って保有を続け、大きく稼ぎたいと思っています。
    もちろん、最終目標まで積み上がる前に、損切に追い込まれたり、四半期決算を迎えるので利確、処分するケースもかなりあります。最近では豆蔵、精工技研がこのケースです。

    今日は手持ちの「9768いであ」が前場かなり買われました。買値に対して2割近く上昇したので回転分の半分程度を売却し(持ち株の1/4)、もし、今後更に上がれば回転分はすべて売却します。逆に下がれば回転分を買い戻すことを考えています。この株は水害防止関連ですので、ガチホ分は来期まで持ち越すつもりです。