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>>2553

こんばんは。良く使うのは、オプション価格が残日数やIV(インデックスボラティリティー)でどう変化するかをシュミレーションできます。

マーケットスピードで、オプションのプット或いはコールの価格帯を選択し、棒グラフのアイコンをクリックするとオプション理論価格シュミレーションが表示されます。そこで同意するをクリックすると、先物価格、残日数、IVを自分の思うような数字で入力できます。残存日数は、土、日、祭日も含みます。そこでIVも現時点と同値を入力し、先物価格、残存日数は自分の好きな数字を入力し、計算するをクリックすると、オプション価格の理論値がでてきます。

ちなみに9-3Wのプット21,375円であれば。15円が三連休明けの残存日数3日で8.3円となり、来週の月曜日であれば、8円で買えます。仮に連休中の月曜日夜の米国株が堅調に推移し、先物価格21,880円で終わるのが条件です。

仮に、来週の火曜日、水曜日或いは木曜日に日経平均先物が500円以上下げれば、先物は、21,880⇒21,380円となり権利行使価格に迫ります。その時点の9-3W21,375プットは、火曜日時点で8.3円⇒125円となり大化けすることになります。

  • >>2554

    なかちゃんさん 詳しいご説明ありがとうございます。
    シミュ―レーションの感じは判りました。
    ただ私の場合「Market Speed オプション理論価格計算」の画面は表示されるのですが、計算ボタンのあるプライシングモデルの茶色の行の下にプレミアムとギリシャ文字の表示がある行はあるのですが、その下にあるべき肝心の計算結果の数字の行が何故か表示されず、シミュレーションの操作ができないようです。
    何らかの理由があるのかもしれませんが、楽天証券へ聞かないといけないのかなと思っています。