ここから本文です

株式投資は無差別級の試合

普段、株式を売買していてあまり意識しないですが、よく考えれば上記の試合をして、お金の取りっこをしています。
多くのスポーツは、体重とかランク別に分かれて試合をしており、実力のかけ離れたものが試合をするということはありません。
相撲で言えば、横綱が序の口や幕下と対戦することはありません。
ところが株式投資は株式市場という土俵で、上は横綱、大関、下は序の口や幕下が総当りです。もし株式投資を離れて、お前、横綱・大関クラスの実力を持った人と対戦してみろといわれたら、みんな尻込みして対戦する人はいませんでしょう。

もう数十年も前の話ですが、いろいろな手法を試しても一般株で勝てないときがありました。そのとき、「横綱、大関がいる土俵で戦っても勝てない」と気が付いてリートを専門にやっていました。
2,3日前にふっとこのことを思い出し、リート市場はどうなっているのかと指数チャートを見たところ、日足、週足、月足ともに右肩上がりです。月足にいたっては2017.10月から上昇トレンドです。
また、配当(リートは配当といわなかった記憶がありますが)利回りも5%前後のものがごろごろしています。

もし、この投稿を初心者の方が見ておられましたら、リートは一般株と違って先物や借株を使った売り崩しもないし、利回りといった防波堤もありますので、興味をもたれたらよいかと思います。