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こんにちは。引き続き好業績銘柄、底値確認された銘柄が買われています。キトー、ジャックス、トピー工業、住友商事、野村ホールディングス、プラッツ、杉本商事、三井物産等が相当するかと思います。

そんななかで、3156レスターホールディングスは、第一四半期決算翌日8月14日の高値1,763円を超え本日高値1,767円までありました。この銘柄は、配当金も80円あり、1,700円くらいまでの押し目待ちと書いたのですが、なかなか下げてきてくれません。かと言って高値掴みは嫌なので静観しています。ある程度の株数は買っているので、それで良しとします。

トピー工業は、1,719円⇒1,979円、キトーも1,369円⇒1,542円、住友商事も1,478円⇒1,710円、東京エレクトロンデバイスも1,859円⇒2,053円、杉本商事も1,763円⇒2,095円と最安値で買えなかったとしても10%以上或いは15%くらいの上昇はしており、いつも言っているようにに、三週間或いは一ヶ月で10~15%も取れれば今の相場環境では十分かと思います。欲をかくとまた下げた時に何故あの時にと思うので、細かな売買が必要かと思います。一昨年のような相場は暫くは無理かと考えています。

以前、何度も投稿したように中長期保有の相場は、リーマンショック、或いは東日本大震災の時のように、株価が大きく下げた時のみ通用するのであって、殆どの場合は、大変でしょうが、四半期決算を見て買われやすくそして配当利回りの高い下げにくい銘柄での回転かと思います。そう言った意味では、住友商事の1,400円台は、年間90円配当で計算した底値時の配当利回りは6.1%にもなり、安心して保有できる銘柄かと思います。

当面は突込み買いで、ある程度の利幅で売却のパターンで良いかと思います。一度、投稿を休むと言っておきながら、何度か投稿して良く思っていない方もいるかと思いますが、ご容赦願います。