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おはようございます。昨日まで仕事の関係で株式市場を見ることができませんでした。今日から月末までは、さほど忙しくないのでのんびりと眺めることができそうです。と言ってもあまり積極的な売買はできません。

四季報の発売時期ですが、秋号は19日(木)と例年と比較し遅くなっているような気がします。以前なら有料情報の、四季報オンラインで気になる銘柄のチェックをしたのですが、今回は毎週木曜日の朝に更新されている内容の確認をさぼってしまっています。

今回の四季報は、第一四半期の業績発表を受け、東洋経済独自での中間及び年間の業績予測を強気或いは弱気に見ているかが良くわかります。その意味では、今後の各銘柄の企業業績を予測するには大切な号だと思います。

昨日の株式市場では、プラッツ、サンフロンティア不動産、ケイアイスター不動産、ジャックス、太平電業、椿本興業等の好業績銘柄が買われていました。逆に買われたいたダイコー通産等は利食い売りにおされていました。また、業績悪でも底値確認されたトピー工業、九月中間期での高配当利回り銘柄の新明和工業、太陽ホールディングス等も買われていました。

特に注目と言うのではありませんが、3179シュッピン、1413ヒノキヤグループ、パルステック工業等の銘柄はウォッチ銘柄として登録しています。シュッピンは、四季報オンラインの、『速報!サプライズ銘柄』の8月27日の初日に取り上げられ1,123円まで買われましたが、昨日は8月売上高が対前年度比-1.9%減と言うことで売られたいました。第一四半期決算後ストップ高の860円まで買われ、その後更に1,123円まで買われていたので、ここは十分引き付けながら860円辺りをターゲットにして少し買って見ようかと思います。

普段は見向きもしない証券株で大型株の野村ホールディングスは、好業績と言うことで370円くらいでこの掲示板に投稿しましたが、空売りを飲み込んで451円まで買われました。今の相場環境では十分かなと思います。今週はメジャーSQ週ですが、あまり波乱がないように感じていますが、どうなることでしょうか。