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おはようございます。米国株は、対中国関税上乗せ 携帯など一部延期の報道を受け、ダウ平均株価は、372ドル高の26,279ドルと大幅高で引けました。一時500ドルを超える上昇でした。為替も105円割れ寸前までの円高でしたが、106円台後半まで円安が進んでいます。

日米株価ともにトランプさんに振り回さています。今日の日本市場は買われて始まると思いますが、投資家も冷めた見方をしており、先々の日本株もあまり期待が持てそうにありません。上場企業の決算も今日で殆どが終わりますが、殆どの企業が対前年同期比でマイナスの決算であり、企業の先々を占うのに市場bb重要な第一四半期決算がこのような内容であれば、やはり期待も萎んでしまいます。

私の場合は、IFISで経常利益の進捗率の高い順番に、個別に決算内容を見ていますが、正直一人では一日で前日の決算を全て見ることができません。そのため、今回は翌日の株価の動きで判断しています。この方法が良いかどうかわかりませんが、時間を稼ぐためにはこれしかありません。

これらのなかから選別した銘柄の経常利益進捗率や配当利回り、季節性等いくつかの選別基準をクリアしたものを五段階評価し並べ替えます。ただ、経常利益進捗率では季節性のある銘柄に付いては、正しい判断ができません。そのため、中間期以降良くなる季節性のある銘柄もいくつか選別銘柄に登録します。

例えば昨日大きく下げた1951協和エクシオ等は良い例かと思います。第一四半期の経常利益進捗率11.7%と低いのですが、対前年同期比では92%とさほど悪い内容ではありません。協和エクシオに限らず、このような銘柄はかなり多くあります。それらを全て探すのは大変なので10銘柄くらい季節性のある銘柄で中間期以降、挽回できそうな銘柄を探します。

明日中に決算の評価を終わらせ、個別の数字登録を今週末に終わらせ、来週以降、少しずつ買っていこうかと思いますが、好決算であっても先々の株価に対する期待は少なく、無理をしない程度に買っていこうかと思います。