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おはようございます。米国株は月末のFOMCを前に日本同様に決算内容に依り一喜一憂が続きます。日本株も今日から決算発表が本格化します。

昨日は、半導体関連銘柄のアドバンテストが700円高の4,160円とストップ高でした。その他、高橋カーテンウォールも上方修正でストップ高していました。監視銘柄では、引き続きアンリツ、岡本工作、ローツェ、ヨコオ、イノテック、GLサイエンス、フジミインコーポ等の半導体関連銘柄や5G関連銘柄が買われていました。

指数は狭い範囲での動きですが、個別銘柄には勢いがでてきた銘柄もあり、決算絡みで色々な銘柄のチャートを確認していると、意外な銘柄が年初来高値更新しているものが目に付きます。日本株も捨てたものではないなと感じています。やはり、数千を超える銘柄からこのような銘柄を選別できる眼力を付けなければとつくずく感じます。