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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

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    dailyWorker 4月16日 18:32

    日経平均は続伸 高島屋やJフロントが後場急伸

     16日の日経平均は続伸。終値は40円高の29683円。ダウ平均の34000ドル台到達を受けて、150円近く上げて始まった。しかし、寄り付きを高値に失速。ほどなく下げに転じた。その後は、マイナス圏に沈むと買いが入るものの、切り返して上げ幅を広げてくると戻り売りに押される展開。終盤にかけては上を試す動きも見られたが、押し戻されて小幅な上昇で取引を終えた。前引けでは下落していたTOPIXは、後場に入ってプラス圏に浮上。買い先行から寄り付きを安値に上げ幅を広げていたマザーズ指数は、取引終盤に高値をつける強い動きとなった。長期金利低下を受けて、REIT指数が終値ベースでの年初来高値を更新した。

     東証1部の売買代金は概算で2兆0500億円。業種別では鉱業や保険、空運などが上昇している一方、海運や電気・ガス、銀行などが下落した。高島屋やJフロントなど百貨店株が、良好な月次を材料に後場プラス転換から上げ幅を拡大。半面、21.3期決算において特損を計上する見込みとなったことを発表した明治機械が急落した。


    日経平均 
     29683.37 +40.68
    先物 
     29730 +110
    TOPIX 
     1960.87 +1.74

  • 日経平均は続伸 HIOKIがストップ高

     16日前場の日経平均は続伸。前引けは39円高の29682円。米国株高を受けて150円近く上げて始まったものの、寄り付き天井。しばらく値を消す動きが続き、10時前には下げに転じた。マイナス圏の時間帯は短かったが、切り返した後の戻りは鈍く、11時に中国の指標が出た直後に再び下げに転じた。ただ、ここでも押したところでは買いが入り、前引けでは小幅ながらプラスを確保した。TOPIXも寄り付き天井で、こちらは早々に下げに転じるとマイナス圏が定着。一方、マザーズ指数は上昇スタートから寄り付きを安値に上げ幅を広げた。

     東証1部の売買代金は概算で9600億円と1兆円に届かず。業種別では鉱業、精密機器、不動産などが上昇している一方、海運、鉄鋼、非鉄金属などが下落している。1Qが大幅な増益となったHIOKIがストップ高。半面、前期の着地が計画を大幅に下振れたヨシムラ・フード・ホールディングスが急落している。


    日経平均 
     29682.66 +39.97
    先物 
     29700 +80
    TOPIX 
     1958.16 -0.97

  • 日経平均は小幅反発 ウォンテッドリーがストップ高

     15日の日経平均は小幅反発。終値は21円高の29642円。まちまちの米国株を受けて小安く始まったものの、すぐにプラス圏に浮上して上げ幅を3桁に拡大。しかし、29800円手前で買いが一巡すると、その後は伸び悩んだ。前場ではかろうじてプラスを維持したが、後場はマイナス圏に沈む場面もあり、前日終値近辺での一進一退が長く続いた。下げたところではすぐに買いが入るなど下値は堅く、小幅ながらプラスを確保して終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆0200億円。業種別では海運、鉱業、石油・石炭などが上昇している一方、その他製品、精密機器、電気機器などが下落した。通期見通しのレンジ下限を引き上げたウォンテッドリーがストップ高。半面、ロコンドは今期のレンジ予想で大幅減益の可能性があることを示唆したことから売りが殺到。場中は値がつかずストップ安比例配分となった。

  • 日経平均は小幅反発 RPAが急騰

     15日前場の日経平均は小幅反発。前引けは36円高の29657円。小幅に下げて始まったが、早々にプラス転換。29500円どころでの買い意欲が確認できたことで上げ幅を広げた。しかし、29800円に接近したところで買いが一巡すると、以降は値を消す展開。11時を過ぎた辺りから失速の度合いが強まったが、プラスは確保して前場の取引を終えた。

     東証1部の売買代金は概算で1兆0600億円。業種別では海運、鉱業、石油・石炭など市況関連が大幅上昇。一方、グロース株が弱い影響で、その他製品や精密機器、電気機器などが下落している。前期の営業利益が会社想定レンジの上限を上回ったRPAホールディングスが急騰。半面、今期が大幅な減益計画となったテラスカイが急落している。


    日経平均 
     29657.66 +36.67
    先物 
     29660 +50
    TOPIX 
     1959.07 +6.89

  • 日経平均は反落 日本電子がストップ高

     14日の日経平均は反落。終値は130円安の29620円。まちまちの米国株を受けて小安く始まったが、すぐに下げ幅を3桁に拡大。序盤に29500円台まで下げたところで切り返すと、そこからの下値は限られた。しかし、戻りは非常に緩慢で、下げ幅を2桁に縮めてくると売り直された。後場に入っても、大きくは下げないが押し目買いも入らないといった地合いが継続。29600円台での時間帯が長く、3桁の下落で終えた。一方、マザーズ指数はナスダック高を手掛かりに、上昇スタートから上げ幅を広げて高値圏で終える強い動きを見せた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆2500億円。業種別では鉄鋼、精密機器、ゴム製品などが上昇している一方、海運、繊維、非鉄金属などが下落した。証券会社の新規カバレッジが入った日本電子がストップ高。半面、3Qが大幅な減益となったきずなホールディングスが後場に入って急落した。

  • 日経平均は反落 マネーフォワードが急騰

     14日前場の日経平均は反落。前引けは101円安の29649円。まちまちの米国株を受けて小安く始まったものの、早々に下げ幅を3桁に拡大。その後は29500円台に突入したところでは節目が意識されて下げ渋るも、そこから値を戻すと売り直されるなど、マイナス圏での一進一退が続いた。一方、マザーズ指数は長期金利低下を受けたナスダックの上昇を追い風に、買い先行から上げ幅を拡大。1%を超える上昇となっている。

     東証1部の売買代金は概算で1兆1100億円。業種別では精密機器や鉄鋼、電気機器などが上昇している一方、繊維や非鉄金属、パルプ・紙などが下落している。1Qで営業黒字を達成したマネーフォワードが急騰。半面、Sansanは3Qの大幅増益を受けて1万円の大台を回復する場面もあったが、買いが続かずマイナス圏に沈んで大幅安となっている。


    日経平均 
     29649.85 -101.76
    先物 
     29650 -130
    TOPIX 
     1952.59 -5.96

  • 日経平均は大幅反発 QDレーザが急騰

     13日の日経平均は大幅反発。終値は212円高の29751円。米国株の下落を受けても上昇して始まると、早々に上げ幅を3桁に拡大。前日に大きく下げていた分、その揺り戻しも大きなものとなり、高いところでは300円超上昇する場面もあった。ただ、後場のスタート直後に29900円に接近したところで上値が抑えられると、その後は上げ幅を縮小。200円を超える上昇とはなったが、後場の安値圏で取引を終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆3000億円。業種別では鉄鋼、証券・商品先物、ガラス・土石などが上昇している一方、空運、電気・ガス、陸運などが下落した。証券会社の新規カバレッジが入ったQDレーザが急騰。半面、通期見通しを引き上げたものの、引き上げた利益見通しが3Qの着地を下回ったプロパストが急落した。

  • 日経平均は大幅反発 ナルミヤが急騰

     13日前場の日経平均は大幅反発。前引けは309円高の29848円。米国株は下落したものの、小幅な下げにとどまったことから、反発して始まった。早々に上げ幅を3桁に広げた後、29700円台前半ではいったんもみ合ったが、次第に買いに勢いがついた。前日の下げ分(229円安)を埋めてくると、一気に上げ幅を300円超に拡大。29800円台に乗せて高値圏で前場の取引を終えた。

     東証1部の売買代金は概算で1兆1100億円。業種別ではガラス・土石やその他製品、鉄鋼などが上昇している一方、空運や鉱業、海運などが下落している。今22.2期のアグレッシブな業績見通しが好感されたナルミヤ・インターナショナルが急騰。半面、第三者割当による新株予約権の発行を発表した朝日インテックが大幅に下落している。


    日経平均 
     29848.41 +309.68
    先物 
     29870 +290
    TOPIX 
     1968.60 +14.01

  • 日経平均は大幅反落 海運大手3社がそろって大幅安

     12日の日経平均は大幅反落。終値は229円安の29538円。先週末の米国株は、ダウ平均とS&P500が史上最高値を更新する強い動き。これを受けて、寄り付きは100円近い上昇となった。しかし、買いが続かず早々にマイナス転換。そこから先は下値を探る流れとなった。しばらくは前日終値近辺でもみ合ったが、持ちこたえられず下げ幅を3桁に広げると売りが加速。後場に入っても弱い基調に変化はなく、下げ幅を200円超に広げて安値引けとなった。ただし、節目の29500円は割り込まずに踏みとどまった。TOPIXも安値引け。ただ、下げ幅は小幅にとどまった。マザーズ指数が弱く、2%を超える下げとなった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆0600億円。業種別では倉庫・運輸、電気・ガス、鉄鋼などが上昇している一方、海運や非鉄金属、その他金融などが下落した。東芝が大幅高。英国ファンドによる買収に関して、日本勢が参加するとの観測が出てきたことが刺激材料となった。半面、先週の動きが強かった日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社が、利益確定売りに押されてそろって大幅安となった。

  • 日経平均は反落 イオンディライトが大幅高、イオンは大幅安

     12日前場の日経平均は反落。前引けは151円安の29616円。米国株の上昇を好感して3桁高からのスタートとなったが、早々に失速してマイナス転換。そこからしばらくは小幅安でのもみ合いが続いた。しかし、決算を受けた安川電機の急落やマザーズ指数の大幅安を受けて高値警戒感が強まり、10時台後半からは下を探りに行く展開。比較的値を保っていたTOPIXも下落に転じる中、下げ幅を3桁に広げた後は一段と売りに勢いがつき、前場の終了直前に安値をつけた。マザーズ指数は2%を超える下落となった。

     東証1部の売買代金は概算で1兆0400億円。業種別では電気・ガスや倉庫・運輸、陸運などが上昇している一方、海運や非鉄金属、石油・石炭などが下落している。今22.2期は営業増益を予定しており、年間配当見通しも前期実績から引き上げたイオンディライトが5%近い上昇。半面、前21.2期が大幅な営業減益となったイオンが5%近い下落となっている。


    日経平均 
     29616.71 -151.35
    先物 
     29620 -150
    TOPIX 
     1956.45 -3.02

  • 日経平均は反発も安値引け インテリックスがストップ高

     9日の日経平均は反発。終値は59円高の29768円。米国株の上昇を好感して、寄り付きから3桁高。開始早々には300円超上昇して3万円台に乗せた。しかし、節目より上は長く続かず、上げ幅を縮小。指数寄与度の大きいファーストリテイリングが買い気配スタートから一転して大幅安となったことも警戒材料となった。後場のスタート直後には上げ幅を2桁に縮めたが、ここではいったん盛り返し、再度3万円を試しに行った。しかし節目には届かず押し戻されると、取引終盤には値を消す展開。プラスは確保したものの安値引けとなった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆7500億円。業種別では精密機器、海運、その他金融などが上昇している一方、鉱業、鉄鋼、非鉄金属などが下落した。通期の大幅増益計画や株主還元強化を発表したインテリックスが、場中は値がつかずストップ高比例配分。半面、東芝が急落。買収・非公開化の提案を受けていることについてコメントを出しており、買収実現のハードルの高さが意識された。


    日経平均 
     29768.06 +59.08
    先物 
     29770 +100
    TOPIX 
     1959.47 +7.61

  • 日経平均は反発 ファーストリテイリングは買い先行も大幅安

     9日前場の日経平均は反発。前引けは110円高の29819円。米国株高を好感して150円近く上げて始まると、すぐに上げ幅を300円超に広げて3万円台に到達。節目に乗せた後は伸び悩んだものの、しばらくは高値圏でもみ合った。しかし、買い気配スタートとなったファーストリテイリングが失速し、マイナス転換から下げ幅を拡大。この動きを横目で見ながら、指数も上げ幅を縮めた。結局、3桁の上昇とはなったものの、安値圏で前場の取引を終えた。ファーストリテイリングは前引けでは3.6%安となっている。

     東証1部の売買代金は概算で1兆4800億円。業種別では精密機器や海運、その他金融などが上昇している一方、鉱業や鉄鋼、小売などが下落している。上期の大幅増益や自己株取得の発表が好感されたコジマが急騰。半面、前期は大幅増益着地となり増配も発表したものの、今期見通しの提示が上期までにとどまったツインバード工業が、目先の材料出尽くしで急落している。


    日経平均 
     29819.66 +110.68
    先物 
     29840 +170
    TOPIX 
     1963.56 +11.70

  • 日経平均は小幅反落 後場プラス圏に浮上する場面も

     8日の日経平均は小幅反落。終値は21円安の29708円。米国株はまちまちで新たな手掛かりには乏しかったが、小安く始まった後はすぐに下げ幅を3桁に拡大。安いところでは200円超下げる場面もあった。しかし、節目の29500円は割り込むことなく下げ渋ると、その後は値を戻す展開。14時あたりまでは戻りのペースは緩慢であったが、取引終盤にかけては急速に下げ幅を縮め、引け間際には瞬間的にプラス圏に浮上した。終値ではプラスは維持できなかったものの、29700円台に乗せて高値圏で取引を終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆5400億円。業種別では海運、その他製品、機械などが上昇している一方、空運、銀行、繊維などが下落した。親会社の日立による株式売却観測が伝わった日立金属が大幅上昇。半面、ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスは上期が大幅な増益となり配当見通しも引き上げたものの、通期見通し据え置きで材料出尽くし感が強まり、後場に入って大きく値を崩した。


    日経平均 
     29708.98 -21.81
    先物 
     29670 -40
    TOPIX 
     1951.86 -15.57

  • 日経平均は反落 JALやHISなどレジャー関連が大幅安

     8日前場の日経平均は反落。前引けは110円安の29620円。小動きの米国株を受けて小幅に下げて始まったが、寄り付きが高値となり、早々に下げ幅を3桁に拡大。安いところでは200円超下げる場面もあった。しかし、節目の29500円は割り込まず、しばらく29500円台でのもみ合いが継続。10時台に入ると戻りを試す流れとなり、29600円台で前場の取引を終えた。

     東証1部の売買代金は概算で1兆2600億円。業種別では海運や精密機器、その他製品などが上昇している一方、空運や繊維、銀行などが下落している。前21.2期の利益見通しを引き上げた買取王国が急伸。半面、東京にも「まん延防止等重点措置」が適用されるとの見方が浮上してきたことから、JALやHIS、三越伊勢丹などレジャー関連銘柄が軒並み大きく売られている。


    日経平均 
     29620.11 -110.68
    先物 
     29610 -100
    TOPIX 
     1951.62 -15.81

  • 日経平均は小幅反発 レーザーテックが大幅上昇

     7日の日経平均は小幅反発。終値は34円高の29730円。米国株の下落を受けても小高く始まったが、場中は不安定な値動きとなった。序盤に上げ幅を3桁に広げたものの、買いが続かず失速すると、マイナス圏に沈んで下げ幅を3桁に拡大。29500円に接近したところでは切り返し、前場は小幅な下落で終えた。後場に入ると売り圧力が和らぎ、プラス圏が定着。ただ、上げ幅を広げてくると押し戻され、上値の重い時間帯が引けまで続いた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆5500億円。業種別では鉄鋼、海運、金属製品など市況関連セクターが大幅上昇。一方、医薬品や陸運、証券・商品先物など内需系のセクターが弱かった。レーザーテックの上げが突出しており、7%を超える上昇。半面、弱い方ではエムスリーが目立っており、2%を超える下落となった。


    日経平均 
     29730.79 +34.16
    先物 
     29710 +10
    TOPIX 
     1967.43 +13.09

  • 日経平均は続落 戻り歩調が続かずマイナス転換

     7日前場の日経平均は続落。前引けは10円安の29685円。米国株は下落したものの、寄り付きは小幅な上昇。そこから上げ幅を3桁に広げるなど、序盤は戻りを試す流れとなった。しかし、29800円台に乗せると上値が重くなり、次第に失速。10時台後半にはまとまった売りに押され、マイナス転換から一気に下げ幅を3桁に広げた。29500円に接近したところでは切り返して急速に値を戻したが、プラスには届かず小幅安で前場の取引を終えた。

     東証1部の売買代金は概算で1兆1900億円。業種別では金属製品や鉄鋼、海運などが上昇している一方、医薬品や証券・商品先物、陸運などが下落している。配当見通しを引き上げた古野電気が急伸。半面、立会外分売を予定していることを公表したフロンティアインターナショナルが大幅安となっている。


    日経平均 
     29685.77 -10.86
    先物 
     29700 +0
    TOPIX 
     1959.83 +5.49

  • 日経平均は4日ぶり大幅反落 下げ幅を400円超に広げる場面も

     6日の日経平均は4日ぶり大幅反落。終値は392円安の29696円。休場明けの米国市場では、ダウ平均が300ドルを超える上昇で史上最高値を更新。この流れを受けて、3桁の上昇で30200円台に乗せて始まった。しかし、寄り付きが高値となって早々に失速すると、その後は下を試す流れが続いた。前日終値や3万円近辺では下げ渋る動きも見られたが、3万円を明確に下回ると売りに勢いがつき、前引けは200円を超える下落。後場に入ってからもじりじりと水準を切り下げ、取引終盤には下げ幅を400円超に拡大。安値圏で取引を終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆4900億円。業種別では上昇は証券・商品先物の1業種のみ。その他製品や鉄鋼の下げが相対的に軽微となった。一方、鉱業、医薬品、銀行などの下げが大きかった。1Qが大幅な増益となったキユーピーが急伸。半面、立会外分売を予定していると発表したジェイテックコーポレーションが急落した。


    日経平均 
     29696.63 -392.62
    先物 
     29700 -380
    TOPIX 
     1954.34 -29.20

  • 日経平均は4日ぶり大幅反落 マイナス転換から3万円を割り込み下げ拡大

     6日前場の日経平均は4日ぶり大幅反落。前引けは226円安の29863円。米国株の上昇を受けて高く始まったものの、寄り付きを高値に早々に失速。しばらく前日終値近辺で一進一退が続いたが、値下がり銘柄も多い中、次第に下方向に勢いがついた。3万円近辺ではいったん下げ渋る動きが見られたものの、節目を割り込むと売りが加速。下げ幅を200円超に広げて29800円台まで下落した。

     東証1部の売買代金は概算で1兆0900億円。業種別では証券・商品先物、その他製品、食料品が上昇しており、プラスはこの3業種のみ。原油安を受けて市況関連が弱く、石油・石炭、海運、鉱業などが大きく売られている。通期の利益見通しを引き上げたビックカメラが大幅高。半面、今22.2期は2桁の営業減益を見込むあさひが大幅安となっている。


    日経平均 
     29863.10 -226.15
    先物 
     29870 -210
    TOPIX 
     1969.84 -13.70

  • 日経平均は大幅に3日続伸 野村HDが大幅上昇

     5日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は235円高の30089円。米国株は休場であったが、強い3月米雇用統計を好感して、寄り付きから3桁の上昇で3万円台を回復した。序盤では上げ幅を300円超に広げて30200円に迫ったが、買いが一巡した後は30100円近辺で値動きが落ち着いた。開始30分弱できょうの高値と安値をつけた後は、張り付いたような状態となり、後場に入っても動意薄。引けまでこう着相場が続いた。前場で下げに転じたマザーズ指数は、後場は持ち直してプラス圏に浮上して終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆0900億円。業種別では海運が突出した上げとなったほか、証券・商品先物や銀行が大幅上昇。精密機器、サービス、機械の3業種のみが下落した。直近の下げの反動に加え、日経平均3万円台回復が刺激材料となった野村ホールディングスが、後場上げ幅を広げて4%を超える上昇。半面、今22.2期の大幅減益計画を提示したオークワが、後場下げに転じて大幅安となった。


    日経平均 
     30089.25 +235.25
    先物 
     30080 +150
    TOPIX 
     1983.54 +11.92

  • 日経平均は大幅に3日続伸 三菱UFJやみずほなど銀行株が大幅上昇

     5日前場の日経平均は大幅に3日続伸。前引けは229円高の30083円。米3月雇用統計の好内容を受けて、寄り付きから3桁の上昇で3万円台を回復した。その後、上げ幅を300円超に広げたが、高値は早い時間につけて伸び悩んだ。しかし、萎んだところでも節目の3万円は割り込まなかったことから、次第に同水準より上で値動きが落ち着いた。全般的にバリュー株の値動きが良く、グロース株が多いマザーズ指数は上昇スタートから失速。下げに転じて安値圏で前場の取引を終えた。

     東証1部の売買代金は概算で1兆0300億円。業種別では海運、銀行、証券・商品先物などが大幅上昇。下落はサービス、精密機器、医薬品の3業種のみとなっている。米雇用統計を受けて米国の長期金利が上昇したことを手掛かりに、三菱UFJやみずほなど銀行株が大幅上昇。半面、1Qが大幅な減益となったキユーソー流通システムが大幅に下落している。


    日経平均 
     30083.19 +229.19
    先物 
     30090 +160
    TOPIX 
     1982.78 +11.16

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