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アメリカ株式

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  • 2021/04/16 21:31
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    dailyWorker 4月16日 21:31

     今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日は総じて良好な企業決算や、3月小売売上高などの経済指標の上振れを受けて景気回復期待が一段と高まったこで景気敏感株が買われたほか、米長期債利回りが低下したことでハイテク・クロース株も堅調が続いた。ダウ平均とS&P500が最高値を更新し、ナスダック総合も最高値まで1%未満に迫った。今晩は景気回復期待や長期金利の落ち着きが引き続き相場の支援となると予想される一方、最高値圏での週末の取引となることで利益確定売りが強まることも予想される。S&P500は6日連続で取引時間中の最高値を更新しており、100日移動平均線からの上方かい離は8.8%に拡大し、今年最大の9.0%に接近したことで、スピード調整にも要警戒か。
     今晩の米経済指標・イベント3月住宅着工件数、4月ミシガン大消費者信頼感指数速報値、カプラン米ダラス連銀総裁講演など。企業決算は寄り前にステート・ストリート、カンザスシティー・サザン、モルガン・スタンレーなどが発表予定。

  •  今晩のNY市場は決算発表や経済指標に注目。昨日は金融やエネルギー株が上昇した一方、テスラなどのハイテク・グロース株が下落と高安まちまち。ダウ平均は3日ぶりに小幅反発した一方、ナスダック総合が約1%下落し、4日連続で取引時間中の史上最高値を更新したS&P500も0.4%安と反落して終了した。今晩の取引では寄り前に決算を発表するシティグループ、バンク・オブ・アメリカの金融やユナイテッドヘルス、デルタ航空の決算発表を受けた反応や、昨日利益確定売りに押された主力ハイテク株の動向が注目される。ハイテク株については、3月小売売上高などの経済指標を受けた米10年債利回りに要注目。
     今晩の米経済指標・イベントは3月小売売上高のほか、4月NY連銀製造業業況指数、新規失業保険申請件数、3月鉱工業生産など。このほか、ボスティック米アトランタ連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、メスター米クリーブランド連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は寄り前にユナイテッドヘルス、シティグループ、バンク・オブ・アメリカ、デルタ航空、引け後にPPGインダストリーズなどが発表予定。

  •  今晩のNY市場は大手金融の決算発表に注目。昨日はジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチン接種の一時見合わせが嫌気され、空運などの経済活動再開銘柄が下落した一方、米10年債利回りが低下したことでアップルなどハイテク・クロース株が上昇。ナスダック総合は1%超上昇し、S&P500は史上最高値を更新した一方、ダウ平均は小幅に続落した。今晩の取引では、大手金融の第1四半期決算発表が焦点か。寄り前にJPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、ゴールドマン・サックスなどが発表予定で、年初からの長期金利の上昇で利ザヤ拡大による貸付の好調や債券市場のボラティリティ上昇でトレーデング収入の増加が見込まれており、決算の上振れ期待が強い。また、FRBが株主還元策の規制を解除したことで、自社株買いや増配などの発表も期待できそうだ。
     今晩の米経済指標・イベントはMBA住宅ローン申請指数、EIA週間原油在庫、ベージュブックなどのほか、パウエルFRB議長や、クラリダFRB副議長、カプラン米ダラス連銀総裁、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、ボスティック米アトランタ連銀総裁の講演や討議参加も予定されている。

  • 今晩のNY市場は3月消費者物価指数(CPI)に注目。昨日は第1四半期決算発表や3月CPIの発表を控え様子見姿勢が強まり、S&P500がほぼ横ばいで終了し、ダウ平均とナスダック総合はそれぞれ4日ぶり、3日ぶりに反落した。今晩の取引では寄り前に発表される3月CPIの結果を受けた米長期債利回りの動向が焦点となりそうだ。先週9日に発表された米3月生産者物価指数(PPI)は前月比+1.0%と市場予想の+0.5%を上回り、前年比では+4.2%と過去9年間で最大の伸びを記録したが、米10年債利回りはわずかな上昇にとどまった。今晩の3月CPIも強い結果となれば、インフレ高進懸念から米10年債利回りが再び1.7%台に乗せることも予想され、ハイテク・グロース株に売りが強まることに要警戒か。
     今晩の米経済指標・イベントは3月CPIのほか、米30年債入札など。ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁、バーキン米リッチモンド連銀総裁の講演や議参加も予定されている。企業決算は寄り前にチャールズシュワブ、ファスナルが発表予定。

  • 今週のNY市場は堅調か。先週は総じて良好な経済指標やワクチン接種加速による景気回復期待が強まる中、米長期金利の上昇が一服したことでハイテク・グロース株も大きく続伸し、主要3指数がそろって続伸した。今週は高値警戒感が意識されるが、インフラ投資計画、経済活動早期正常化、超緩和的金融の長期化見通しが支援となることが期待されるほか、今週からスタートする第1四半期決算への期待も相場の押し上げ要因か。決算発表は金融のJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックス、シティグループ、バンク・オブ・アメリカのほか、デルタ航空、ユナイテッドヘルスなど。経済指標は3月消費者物価指数、4月NY連銀製造業業況指数、ベージュブック、3月小売売上高、3月鉱工業生産、3月住宅着工件数など。このほか、14日にパウエルFRB議長講演も予定されている。

     今晩の米経済指標・イベントは10年債入札、3月財政収支など。主要な企業の決算発表はなし。

  •  今晩のNY市場は堅調か。昨日は米長期金利が低下する中、アップル、テスラ、ネットフリックス、マイクロソフトなどの主力ハイテク株が続伸し相場をけん引した。S&P500は前日に続いて史上最高値を更新し、ダウ平均は最高値圏で推移した。ナスダック総合は2月に付けた史上最高値まで2.4%に迫り、時価総額上位銘柄で構成されるナスダック100指数は最高値まで0.9%に迫った。今晩の取引では、来週半ばからスタートする1-3月期決算発表シーズンを控え、金融政策や経済政策が引き続きカタリストとなるか。ハイテク株は引き続き堅調が予想されるが、寄り前に発表される米3月生産者物価指数(PPI)の結果を受けた米10年債利回りが注目される。
     今晩の米経済指標・イベントは3月生産者物価指数のほか、2月卸売在庫、カプラン米ダラス連銀総裁講演など。主要な企業の決算発表はなし。

  •  今晩のNY市場は堅調か。昨日はFOMC議事要旨で最大雇用と物価安定の目標が達せられるまで現状の資産購入を続ける方針が示され、早期テーパリング懸念が和らいだものの、このほかには材料が乏しく、主要3指数は小動きに終始した。全市場の出来高は年初からの1日平均の140億株を大きく下回る約93億株となり、年初からの最低を記録した。ただ、S&P500は小幅ながらも終値で史上最高値を更新した。ナスダック総合は小幅に続落したものの、フェイスブック、アマゾン、アルファベット、アップルがそろって上昇し、時価総額上位銘柄で構成されるナスダック100指数は反発し、最高値まで2%未満に迫った。今晩の取引では、超緩和金融政策の長期化見通しや2兆ドルのインフラ投資計画が引き続き下値支援となることが期待されるほか、長期金利の上昇一服を受けて主力ハイテク株も上昇モメンタムを回復してきており、堅調相場が期待できそうだ。
     今晩の米経済指標は新規失業保険申請件数など。このほかパウエルFRB議長のIMF・世界銀行春季会合セミナー参加が予定され、議長の発言が注目されるほか、ブラード米セントルイス連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は寄り前にコナグラ・ブランズ、コンステレーション・ブランズが発表予定。

  •  今晩のNY市場はFOMC議事要旨に注目。昨日は材料不足の中、ダウ平均が3日ぶりに反落し、一時、取引時間中の史上最高値を更新したS&P500も4日ぶりに小幅反落。ナスダック総合はほぼ変わらずで終了と、3指数がそろって上昇一服となった。今晩は金融政策の見通しを巡り、取引時間午後に公表されるFOMC議事要旨(3月16日−17日分)に注目が集まる。3月会合では2023年までゼロ金利政策を維持する方針が改めて示され、パウエルFRB議長は会見で「テーパリング議論を始める時ではない」との見解を示したが、議事要旨でテーパリング開始時期などについての議論の詳細を確認することになる。
     今晩の米経済指標・イベントはFOMC議事要旨のほか、EIA週間原油在庫、2月貿易収支、2月消費者信用残高など。このほかエバンズ米シカゴ連銀総裁、カプラン米ダラス連銀総裁、バーキン米リッチモンド連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁の講演や討議参加も予定されている。企業決算は寄り前にラム・ウェストン・ホールディングスが発表予定。

  • NY市場午前は米株が小幅まちまちでの推移。ダウは史上最高値圏での推移から調整の動きが入っているが、下値は堅く下げ渋る動き。米国債利回りの低下などを背景に、NASDAQがプラス圏での推移となっている。現状ダウは13.53ドル安の33513.66ドル前後を推移。

    商品市場は原油が上昇しての推移。買い戻しの動きに一時60ドル台を回復する展開となっている。現状原油は1.11ドル高の59.76ドル前後を推移。一方金の中心限月は大きく上昇。ドルの軟調を眺めて買い戻しの動きが強まっている。現状、金の中心限月は16.8ドル高の1745.6ドル前後を推移。また、米国債利回りは大きく低下。ダウの上値が抑えられていることやここまでの上昇に対する調整の動きが意識され、債券に対する買い戻しが強まっている。現状米10年債利回りは0.0336%低下した1.6667%前後を推移。

    為替相場はドルインデックスが下落しての推移。米国債利回りの低下などを背景にドルの上値が抑えられている。一方、円は堅調。ユーロ/円は前営業日比プラス圏での推移となっているが、ドル/円は110円を割り込んでの推移となり、クロス円も全体的には上値の重い展開となっている。現状ドル/円は109.85円前後、ユーロ/円は130.20円前後、ポンド/円は152.05円前後、豪ドル/円は84.15円前後を推移。また、ユーロ/ドルは1.1850ドル前後を動いている。

  •  今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日はインフラ投資計画やワクチン接種進展による景気回復期待が続く中、2日に発表された3月雇用統計が強い結果となったことや、朝方に発表された3月ISM非製造業PMIが統計開始以来の最高を記録したことで景気回復期待が一段と高まり、ダウ平均とS&P500が史上最高値を更新した。強い経済指標の中、米10年債利回りが小幅に低下したことでハイテク株主体のナスダック総合もダウ平均、S&P500を上回る上昇となり、史上最高値まで3%未満に迫った。今晩の取引では早期景気回復期待が引き続き支援材料となることが予想される一方、最高値更新による高値警戒感や、共和党が巨額インフラ投資計画に反対していることなどが懸念され、上値の重い展開か。重要な経済指標やイベントはないが、長期金利の動向には引き続き要注目か。
     今晩の米経済指標は2月JOLTS求人件数など。企業決算は寄り前にペイチェックスが発表予定。

  • 今週のNY市場は堅調か。先週は総じて良好な経済指標や2兆ドルのインフラ計画が好感され、ダウ平均とS&P500が史上最高値を更新し、ナスダック総合も3週ぶりに反発した。長期金利が上昇したものの、主力ハイテク株も買い直された。グッドフライデーの休場となった2日に発表された3月雇用統計は非農業部門雇用者数が91.6万人増と市場予想の64.7万人増を上回り、前月分も37.9万人増から46.8万人増に上昇修正された。失業率も前月の6.2%から6.0%に改善し、市場予想と一致した。今週はインフラ投資計画やワクチン接種進展による景気回復期待に加え、強い結果となった雇用統計も好感する展開か。一方、長期金利の上昇が続いていることや、ダウ平均とS&P500の最高値更新で高値警戒感も強まりそうだ。金融政策を巡ってはFOMC議事要旨でテーパリングに関する議論にも要注目。このほか、3月ISM非製造業PMI、3月PPIなどの経済指標、ペイチェックス、コナグラ・ブランズなどの決算にも要注目。

     今晩の米経済指標・イベントは2月製造業新規受注、3月ISM非製造業PMIなど。主要な企業の決算発表はなし。

  • 今晩のNY市場はもみ合いか。昨日は引け後にバイデン米大統領の巨額インフラ投資計画の発表を控えるなか、景気敏感株が利益確定売りに押された一方、ハイテク・グロース株が買われたことで、ナスダック総合とS&P500が反発し、ダウ平均が続落と高安まちまちとなった。引け後に発表された経済対策はほぼ事前報道通りの内容となった。

     今晩の取引では、翌日に重要指数の米3月雇用統計が発表されるものの、株式市場はグッドフライデーで休場となるため、積極的な取引は控えられそうだ。ただ、新規失業保険申請件数や3月ISM製造業PMIなどの注目度の高い経済指標の発表があり、指標結果を受けた長期金利の動向を睨んだ展開となりそうだ。

     今晩の米経済指標・イベントは新規失業保険申請件数、3月ISM製造業PMIのほか、3月マークイット製造業PMI改定値、2月建設支出、ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演など。企業決算は寄り前にカーマックスが発表予定。

  •  今晩のNY市場は様子見か。昨日は長期金利の上昇を嫌気して主力ハイテク株が下落したことで、ダウ平均が4日ぶりに反落し、S&P500とナスダック総合も2日続落した。ただ、強い経済指標を好感し、空運やクルーズなどの景気敏感株の一角が堅調に推移し、おおむね底堅い展開だった。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比-1.13ポイントの19.61ポイントと、再び20ポイントを下回った。

     今晩は、引け後にバイデン米大統領が経済対策第2弾を発表する予定で、発表を控えた様子見姿勢が強まりそうだ。また、寄り前には週末の3月雇用統計を占う3月ADP民間部門雇用者数の発表もあり、結果を受けた長期金利の動向が注目される。

     今晩の米経済指標は3月ADP民間部門雇用者数のほか、2月中古住宅販売仮契約指数、EIA週間原油在庫など。企業決算は寄り前にウォルグリーン、引け後にマイクロン・テクノロジーが発表予定。

  •  今晩のNY市場はもみ合いか。昨日は受注を好感したボーイングやプロクター・アンド・ギャンブルなどのディフェンシブ株が上昇し、ダウ平均が史上最高値の更新を続けた一方、エネルギー、金融、IT株の下落が重しとなり、S&P500は3日ぶりの小幅反落となった。長期金利の上昇を受けてハイテク株主体のナスダック総合も0.6%安と3日ぶりの反落となり、年初から主要3指数を大きくアウトパフォームしたラッセル2000は2.8%安の大幅反落となった。懸念されたアルケゴス・キャピタルの持ち株処分の影響は限定的だったが、投資家の不安心理を示すVIX指数は 20.74ポイントと前日比1.88ポイント上昇した。

     今晩は、バイデン米大統領が大型インフラ投資を含む経済対策第2弾を翌日に発表するほか、ワクチン接種進展による景気回復期待も支援材料に景気敏感株の堅調が予想される一方、足もとでの米10年債利回り上昇がハイテク・グロース株の逆風となりそうだ。

     今晩の米経済指標は1月ケースシラー住宅価格指数、3月消費者信頼感指数など。企業決算は寄り前にマコーミック、引け後にPVHコープが発表予定。

  • 今週のNY市場は堅調か。先週はワクチン接種進展による経済活動正常化期待が高まったことや、長期金利の上昇が一服したこと、経済指標が総じて良好な結果となったことも安心感につながり、ダウ平均とS&P500が史上最高値を更新した一方、ナスダック総合は週央までの大幅安が重しとなり、2週続落となった。今週は、ダウ平均とS&P500が史上最高値を更新したことで、高値警戒感が強まることが予想されるものの、ワクチン接種進展による経済活動正常化期待が続くことが予想されるほか、31日に公表予定の巨額経済対策第2弾も追い風となりそうだ。経済指標は3月雇用統計や3月ISM非製造業PMIなど注目度の高い指標の発表が多い。企業決算はマコーミック、PVHコープ、ウォルグリーン、マイクロン・テクノロジー、カーマックスなどが発表予定。

     今晩は米投資会社アルケゴス・キャピタルの破綻の可能性が伝えられており、影響に要警戒か。米経済指標・イベントは3月ダラス連銀製造業景況指数、ウォーラーFRB理事講演など。主要な企業の決算発表はなし。

  • 今晩のNY市場は堅調か。昨日は朝方に下落したものの、バイデン米大統領が就任100日目を迎える4月末までに2億回のワクチン接種を目指すとしたことや、新規失業保険申請件数の改善などを受けて旅行関連株や小売り株などの経済活動正常化恩恵銘柄が大きく上昇し、主要3指数がそろってが上昇した。主要3指数の週初からの騰落率はダウ平均が0.03%安、S&P500が0.09%安とほぼ先週末水準を回復し、ナスダック総合の下落率は1.80%に縮小した。週末の取引となる今晩もワクチン接種進展による景気回復期待が続くと見込まれることや、FRBが取引終了後に米銀の株主還元規制を6月末に解除すると発表したこと、来週発表予定の数兆ドル規模のインフラ投資を含む経済政策への期待などを背景に堅調相場が予想される。ハイテク・グロース株については長期金利の動向が引き続き焦点で、2月コアPCEデフレーターなどの経済指標が注目される。
     今晩の米経済指標は2月個人所得・個人消費支出・コア PCEデフレーター、3月ミシガン大消費者信頼感指数確報値など。主要な企業の決算発表はなし。

  •  今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は欧州などでのコロナ感染第3波が拡大し、ドイツでロックダウンが4月18日まで延長されたことなどで、経済活動正常化期待が大きく後退した。経済活動再開の恩恵を受ける銘柄を中心に幅広く売られ、主要3指数がそろって0.76-1.12%下落したほか、小型株指数のラッセル2000は3.58%安と昨年6月以来の大幅安を記録した。引け後の動きでは、200億ドルを投じてアリゾナ州に新工場を建設すると発表したインテルが時間外で6%超上昇した。今晩の取引では世界的なコロナ感染拡大を受けて景気敏感株の軟調が予想されるものの、インテルを中心に半導体株の堅調が予想されるほか、昨日下落した銘柄に押し目買いが入ることも期待されることから底堅い展開となりそうだ。
     今晩の米経済指標・イベントは2月耐久財受注、3月マークイット製造業PMI速報値、EIA週間原油在庫のほか、パウエルFRB議長とイエレン米財務長官の米上院銀行委員会での証言や、バーキン米リッチモンド連銀総裁、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁の討議参加・講演など。企業決算は寄り前にゼネラル・ミルズが発表予定。

  •  今晩のNY市場は神経質な展開か。昨日は長期金利が低下したことやバイデン米大統領が3兆ドルのインフラ投資を検討と報じられたことで主要3指数がそろって上昇した。投資家の不安心理を示すVIX指数は昨年2月以来となる18.88ポイントまで低下するなどセンチメントも改善した。
    今晩の取引では、ワクチン接種進展による経済活動の正常化や3兆ドルのインフラ投資期待が下値支援となると予想されるものの、パウエルFRB議長とイエレン米財務長官の米下院金融サービス委員会での証言が予定され、両氏の発言を受けた長期金利の動向が引き続き焦点となりそうだ。
     今晩の米経済指標・イベントはパウエルFRB議長とイエレン米財務長官の議会証言のほか、2月新築住宅販売件数、3月リッチモンド連銀製造業総合指数など。ブレイナードFRB理事、ブラード米セントルイス連銀総裁、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁などの当局者の講演や討議参加も多数予定されている。企業決算は寄り前にアドビ、ペイチェックスなどが発表予定。

  •  今晩のNY市場は底堅い展開か。昨日は長期金利が上昇し、割高感が強まったハイテク・グロース株が売られ、ナスダック総合は3%超の大幅反落となった。朝方に史上最高値を更新したダウ平均も153ドル安と反落して終了した。週初からの騰落率は、ダウ平均が0.26%高とプラス圏にとどまったものの、S&P500が0.71%安、ナスダック総合が1.53%安なった。今晩は週末の取引となるほか、主要な経済指標や企業決算の発表もないが、指数先物・オプション、個別株オプションなどの満期日が重なるクワドルプルウィッチングに絡んだ売買の活発化が予想されるほか、昨日大きく下落した銘柄の押し目買いも期待できそうだ。
     今晩は主要な米経済指標・イベント、企業決算はなし。

  •  今晩のNY市場は上値の重い展開か。昨日はFOMCで2023年末までのゼロ金利政策の継続が示されたことや、テーパリングへの警戒感が後退したことで主要3指数がそろって上昇し、ダウ平均とS&P500は史上最高値を更新した。一時、昨年1月以来となる1.689%まで上昇した米10年債利回りはFOMCの結果を受けて前日比2Bbp程度高い1.64%台で終了した。今晩はFOMCを無事に通過し、追加経済対策やワクチン普及加速による景気回復期待が引き続き支援となることが期待される一方、最高値更新による高値警戒感が上値圧迫要因か。長期金利の上昇トレンドも、将来の利益の現在価値を押し下げるため、グロース株には逆風が続きそうだ。
     今晩の米経済指標・イベントは新規失業保険申請件数、3月フィラデルフィア連銀業況指数、2月景気先行指数など。企業決算は寄り前にダラー・ゼネラル、アクセンチュア、引け後にフェデックス、ナイキが発表予定。

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