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…山口二郎教授 菅政権のコロナ対策を見て「戦争に負けた理由がよく分かる」
11/21(土) 17:19配信 デイリースポーツ
 山口二郎法政大学教授が21日までにツイッターに投稿。菅政権の新型コロナウイルス対策を見ていると、日本が戦争に負けた理由が分かると記した。
 山口教授は「菅政権のコロナ対策を見ていると、75年前になぜ戦争に負けたかよくわかる。オリンピック開催が国体護持と本土決戦、ワクチン開発が神風、竹槍戦術に代わってマスクしながらご飯を食べる方法を開発」当時の日本政府の対応と、現在の政権の対応を当てはめた。
 さらに山口教授は「主観的願望を現実と思い込み、精神主義で問題解決ができると錯覚する。それを批判する者は非国民」と投稿した。…
 時の総理に対して主義主張が気に入らないから「てめえら人間じゃねえ、叩斬ってやる!」と公の場で言っても知性に恥じないのか最近では他人に『知性がない』と言うよう等、知性も品性の欠片もない人が何か亡くなった方を批判するような事を言ってますね。
 何故、戦争に負けたかを考えるなら当時の科学者がアメリカを上回る物を作れなかったと至極簡単な理由を理解できていないね。
 科学者が何もアメリカを上回る物を開発できないから戦争指導者は特攻や竹槍戦術しか取り得る手段がすなかったといえる。
 軍艦の量産に重きを置き、攻撃を受けたら沈みやすい軍艦ばかり造った。
 ヒコーキも同じ、ワンショットライターと揶揄された爆撃機の一式陸攻を戦前から終戦まで使い続け多くの将兵を敵に接近する前に撃墜された。
 戦闘機も0戦、隼と操縦士の練度にあぐらをかきアメリカを上回る戦闘機を開発できなかった。
 そんな中で軍は双発戦闘機を改造して斜め機銃をつけて夜間に飛来するB25やB29を下から攻撃して多くを撃墜した。
 当時の科学者は軍が要求する性能を上回る兵器を造れなかった。
 今も同じ事。
 典型的なのはコロナで日本学術会議は全ての分野の専門家がいるはずなのに何一つ有効な提言はおろか、何ひとつも提言すらできないが、他の研究分野では防衛に関する件の研究応募を大学に圧力をかけてやめさせている。
 自慢するのは日本が出す海洋プラスチックごみの削減に何ひとつの効果のない買い物ビニール袋の全廃だけ。
 日本学術会議こそが他の研究者の研究の機会自体を奪っている。

  • >>437

    >典型的なのはコロナで日本学術会議は全ての分野の専門家がいるはずなのに何一つ有効な提言はおろか、何ひとつも提言すらできないが、他の研究分野では防衛に関する件の研究応募を大学に圧力をかけてやめさせている。
     自慢するのは日本が出す海洋プラスチックごみの削減に何ひとつの効果のない買い物ビニール袋の全廃だけ。
     日本学術会議こそが他の研究者の研究の機会自体を奪っている。

    日本学術会議は確かに昨年末からコロナ問題が出ているのに何ひとつ政府に提言ができていないね。
     学術会議に感染症の専門家がいないのであれば、それは会員の選考に問題があると言える。