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…看板公約『全市民に5万円給付』否決 賛成2人 市民からは不満の声も…市長「嘘をついている思いはない」
11/18(水) 17:59配信 東海テレビ
 愛知県岡崎市の中根康浩市長が、選挙で公約に掲げた「全市民への5万円給付」。18日に市議会で採決が行われましたが、反対多数で否決されました。
 中根市長誕生の原動力となった公約は、当選からわずか1か月で反故にされる形となりました。
 18日朝の岡崎市役所。一部の市民が横断幕を掲げ、中根市長の公約「全ての市民への一律5万円給付」に賛同する声を上げていました。
 そんな中始まった18日の岡崎市議会。「5万円給付」について、関連議案が再び審議されました。しかし…。
公明党の畑尻市議:
「今後の岡崎市民への影響の甚大さを考えると、とても賛成できるものではありません」
自民清風会の杉浦市議:
「この議案に反対とさせていただきます」
 議員からあがったのは、反対の声ばかりでした。
 およそ195億円もの財源が必要な「5万円給付事業」。財源確保のため市側が示した案は、市の貯金にあたる基金およそ80億円に加え、東岡崎駅周辺の再開発などのために積み立てた5つの基金をすべて取り崩すというもので、質疑でも疑問視する意見が相次ぎました。…
 岡崎市の令和二年の一般予算は1200億円、総予算は2500億円で五万円給付だけで195億円が消えるのは大きいね。
 国なら金が無くなったら金を印刷したらいいが金の発行権がない地方自治体には打ちで小づちはないから何かを切り詰めて195億円を浮かすしかない。
 取り合えず市職員全員と市長の給与をカットして195億円を浮かすしかないね。
 市長はこうなる事を予想して五万円給付を言って当選したのかもね。
 私は公約を果そうとしてが議会は反対したから出来なかったと議会の責任にする。