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財務省広報誌「ファイナンス」なんてものがあるのですねwww。

ここでは令和2年9月号に掲載された

コラム 海外経済の潮流ー129
『コロナ禍での航空業界とその後』(大臣官房総合政策課 海外経済調査係 時永 和明氏著)
https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/202009/202009n.pdf

を添付しておきます。

これから、航空業界はどうなって行くのでしょうかね??

  • >>457

    こんな業界紙?のようなものがあるのですね👀(笑)

    このコラムの結びは『ビジネス需要が多少低下しても観光需要が増えるからそこまでポストコロナもそこまで変わらない』という感じに書かれてましたが、私見では『?』がつきます。

    というのも、ビジネス需要で売れる券種は普通運賃やビジネス切符がメインで、航空会社としては利益率のいい券種
    それに対して観光需要で売れる券種は旅割や先得など割引率の大きい券種(=利益率は低い)や包括旅行運賃などです。

    となると同じ座席が売れても利益率が下がると真綿で首をしめられるようにじりじりと減益が続いてしまう可能性が考えられます。
    ましてや財布の紐が緩むまでは1円でも安い切符を…という傾向が続いてしまうので、復活には時間がかかるのでは…?と思います。
    機材繰りも含めて今後の方針を転換していかないと大手でさえ我慢できなくなってしまうのでは…と飛行機好きの私は危惧してます。