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>>8584

goldfinger007さん、ローツェは今日のランチタイムサービスでお値打ちに少し取得しました。

中国製品論争の相手は大手電機で、携帯電話も過去に手掛けていて、ローツェに同僚が転職するのだから、NEC(広島日本電気がエルピーダを経てマイクロン)かなと見ています。

中国などアジア諸国を見下して、かつての日本製品のクオリティーの低さとその後の改善、中国製品の急速なキャッチアップを無視する冷静な競争環境を見られていないあたりに、日本の大手電機メーカーの多くが競争に敗れて衰退した理由が出ていると感じています。

そういえば、今日読んだニュースの中で、インテルが微細化技術をものに出来ず、TSMCに製造を委託し、事実上ファブレス化しそうと書いてありました。

それに伴い、TSMC向けで高いシェアを持つ半導体設備メーカーは大きな恩恵を受ける…というのが、その記事の見立て。

ローツェは大きな恩恵を受ける側と感じ、ランチ前の指値をにらめっこして入れた注文が約定していました。

逆に、インテルに強い日立ハイテクノロジーズとニコンは壊滅的な打撃を受け、半導体設備事業が事実上終わってしまうという風にその記事は見ているようです。

  • >>8591

    インテルちゃん、7ナノ問題ですね(*・ω・)

    頑張るみたいです
    7nmプロセスベースのCPU製品の投入タイミングは、おおむね6ヵ月ほどずれる。主な要因は7nmプロセスの歩留まりで、最新のデータによれば当初の社内計画と比較して12ヵ月遅れている。この歩留まり悪化の根本的な要因となる欠陥モードは特定できており、これをもたらす根本要因の排除を行なうことそのものは可能と考えているが、さらなるスケジュールの不確実性をもたらすことを排除するため、『プランB』を用意している。」とある。

    半年と言うゴールをクリアしてきたら
    打診しても良いのかな、とは思います