IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>8552

goldfinger007さん、企業が将来的な収益を上げるために様々な投資をするのと同様に、株式投資も将来的な収益を上げるものに投資するのが本筋。
なので、一株当たりの収益、特に今期以降の予想収益が投資の基本と私も思います。

現金同等物以外の事業に使われている設備などの資産は、事業の収益性がなければその価値は大きく減少するので、一株当たり純資産に着目するPBRは景気敏感株を不況期に買い向かう根拠の一つ程度と思います・

収益力の弱い万年割安株投資は、将来的な収益改善か、他社による買収可能性、保有資産の高値売却や有効活用による収益増大の可能性だけと思います。

  • >>8561

    ここに投稿されている方々は本当によく勉強されていると思います。
    特に女性陣は個別銘柄のことをよくご存じで驚くばかりです。
    私はどちらかと言うと企業研究、分析に力を入れていますので、あまり多くの銘柄を見てはいません。

    ところでPBR(株価純資産倍率)ですが、今の時代それほど重要な指標とは考えていません。
    一昔前は解散価値との比較で割高・割安の指標となっていたようですが、実際に企業が破綻した場合には固定資産、売掛金等の減損、貸し倒れが発生し、純資産は一驚に減少してしまうことがほとんどで、解散価値とは言えないと思います。いまは、BSにないブランド、営業力、技術力の価値が大切な時代で、それらが将来の収益の源泉になっていくと考えており、株式投資においては将来の利益成長力の見極め,即ちマーケットの成長性とビジネスモデルが重要だと考えています。