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【ニュース】Googleのゲーム機『スタディア』、学習型AIを搭載しプレイヤーがしそうな操作を予測して先行で入力してくれるヤバイ機能がつく模様

Google Stadiaは「Negative latency(負のレイテンシ)」を導入か、ユーザーのボタン入力をあらかじめ予測

・GoogleのMadj Bakar氏は「ストリーミングゲームの反応速度はPCや家庭用ゲーム機で直接動作させたローカルゲームのものよりも早くなる」と信じている

・ラグや遅延を打ち消す方法は2つあるようだ。1つは、プレイヤーの行動が画面上に即座にあらわれるよう、フレームレートを大きく上げること。もう1つは「Negative Latency(負のレイテンシ)」の導入だ

・「負のレイテンシ」という言葉はないし、単なるマーケティングのための言い回しなのだろう。しかしおそらくこれは、プレイヤーの入力をあらかじめ予測し処理する機能のようなものかもしれない


h ttps://gizmodo.com/google-suggests-stadia-will-somehow-achieve-negative-la-1838928452