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<参考>

「ALS治療薬として6か国目となる承認を取得しました
日本発のALS治療薬(エダラボン)が中国国家薬品監督管理局(NMPA)より承認取得(2019年8月7日発表)」

「田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:三津家正之、以下「田辺三菱製薬」)は、7月25日に、中国の国家薬品監督管理局(NMPA)より、エダラボンの筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis:以下「ALS」)の適応症について承認を取得しましたのでお知らせします。

 中国における承認申請は、当社の中国における開発子会社である田辺三菱製薬研発(北京)を通じて実施しました。販売については、当社の中国における製造販売子会社である天津田辺製薬有限公司が実施する予定です。
 エダラボンは、2015年6月に「ALSにおける機能障害の進行抑制」を効能効果として日本で承認された後、韓国、米国、カナダやスイスでも承認を得ています。このたびの中国が6か国目の承認国となりました。 」