ここから本文です

>>410

私の得意技は途中下車です。私の方法にも良し悪しありますので^_^;
オケラさんはたまたま波長が合ってうまく出入りできてますが、急騰してダブル、トリプルバガーになるような銘柄、結構持ってたんですけど、ことごとく含み益+50%あたりで振り落とされてます(笑)。仁王さんみたいに+170%の利益を仕上げるなんて、多分一生できません!
上方向への握力なら、最下級戦士の自信あります(笑)

  • >>413

    私も実は昨年9月に株式相場に復帰して以降の資産増加の大半は利益確定売りを行ったことによるものですよ。

    なので、握力が強いとは言えないかな…

    その割に中長期で期待できる銘柄を選んだつもり過ぎて利益確定をあまりしない銘柄が多いため、
    現在の株価で取得の倍以上になっているのは1銘柄のみで、今日の時点では他は全銘柄含み損に転落しています。

    なかなか難しい相場になってきているので、情報交換しつつ、良い投資をして参りましょう!

  • >>413

    ロディさんのスタイル、私の2014年の頃とよく似てる気がします。あの年の私は、ピーター・リンチの「株で勝つ」を読んで、ファンダメンタルズ勝ち組投資家に成長していました。

    あの年クックパッドを、底付近で拾って利食いしたあと、そのまま上間離れしました。底値から4倍以上まで行きました。他に、コスモス薬品も底値付近で拾い、3ヶ月近くの横ばいに耐えられずに投げたら翌年1月には20000円近くまで吹き上げました。神戸物産はもっとすごかったですが、たかだか50%位でほとんど利食いました。もっと大きく勝てる可能性を活かせず、非常に悔しかったです。私は年利40〜50%の壁を痛感しました。利を伸ばせなかったのです。あの年、過去最高利益率の40%超えを果たしました。額もそれまでの負けや自己投資額をすべて清算し、まだかなりのお釣りが出ました。その頃は投資をはじめて7〜8年、ようやく苦労が報われたのがあの年でした。

    その後、壁を破ろうとしながら、猛勉強しました。行き着いたのは、使っているトレードの手法が科学的にエッジがあるかどうか?それが自分にあっているかどうか?これが相場師の目指すべき目標だという事です。他の言い方をすれば、自分に合った方法を科学的に理解する。破綻しないポジションサイジングを行う。心理的にコントール可能できる。これが本当の相場における聖杯でしょう。

    ロディさんが本気で望み、変化するならば、おそらくいつか100%超えの壁は破れると思います。私が思うに、スーパートレーダー達は天才でもなんでもなく、相場でボコボコにブチのめされても立ち上がってその都度学習し、賢くなっただけだと思います。そして、彼らはありがたい事に惜しみなく手法を本に書いてくれていました。本物の成功者ほど、後に続く人に道を示して下さっているものだと思います。