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コロナ問題でコロナ問題で感染症専門家の分科会が年末年始の休みの延長を提言した事について、どこかのテレビでどこかの経済学者が『せっかく動きだした経済がー』とか言って反対しているが提言は感染症の専門家としての感染拡大防止の観点からのものであり、経済の面からの提言ではない。
 経済の専門家分科会で経済の面から提言すればいい事と思う。
 言ってはなんだが治療の特効薬も有効なワクチンもない現状で感染が拡大すれば、経済活動を含めて人の活動を抑えて、感染が沈静化すれば経済活動を含めて人の活動を活発にさせるしかない。
 感染が微動している現状で帰省や初詣で人の動きが集中する年末年始の休みを延長して人の動きを分散して感染拡大のリスクを少なくするための提言と素人でもわかる事。
 分散させるなら西日本は三月、中部日本は五月、東日本は八月とか時期を分散すればいいとか言っていた者がいるが三月なら春休みと重なるし五月ならゴールデンウィークと重なるし八月なら夏休みと重なって余計に通常よりも人手が増えてしまう。
 提言しているのは近々の年末年始の休みであって年末年始の休みに絞って主張しないと年末年始を大きく離れた時期の事を主張するのは主張の趣旨が大きく外れすぎてコントのネタみたいです。