IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

…バイデン候補「致命傷」となる新たなメールが明らかに ウクライナ疑惑で企業幹部と面会か 木村太郎ワールド
2020年10月16日 金曜 午後1:40
バイデン候補にとって「致命傷」となるか
「ブリスマ」の幹部がバイデン氏に会っていたことが明らかに
「秘密のEメール」
…省略…
「親愛なるハンター、ワシントンへ招待してくれて貴方の父上と会い、しばしご一緒できたことを感謝します。まことに名誉であり喜びでした。昨夜お話ししたように、今日再びコーヒーでも飲みながらお会いできれば幸いです。いかがですか?正午ごろであれば、貴方のオフィスによることができます。飛行場へゆく前かその途中に。早々アイフォーンより発信」
(出典:NEW YORK POST ウェブ版より)
「父上」というのは、当時オバマ政権の副大統領だったジョー・バイデン氏に他ならない。つまり、ハンター氏は「ブリスマ」の幹部をワシントンへ招き、バイデン氏と面談させたことをこのメールは裏付けている。
バイデン氏は否定し続けたが・・・
ハンター氏はその前年、「ブリスマ」の役員に就任し一月5万ドル(約550万円)の給与を支払われていた。同氏の「ブリスマ」での役割は定かでないが、メールが送られた2015年、バイデン副大統領(当時)はウクライナの首都キエフを公式訪問するが、そこで10億ドル(約1100億円)の援助と引き換えに「ブリスマ」をめぐる疑惑を捜査していた検察官の罷免をウクライナのプロシェンコ大統領らに要求した。
「あいつら、ものの見事に(検事総長を)クビにしたよ」
後年、バイデン氏がこう語ったのがビデオに残っており、バイデン氏は、副大統領というその地位を利用して息子の会社が訴追されるのを防いだのではないかと考えられたが、バイデン氏は「ブリスマ」の関係者には会ったこともないと否定し続けてきた。
今回のメールは、ハンター氏が修理に出したまま捨ておいたパソコンから修復されたもので、連邦捜査局(FBI)も捜査の手掛かりにしていると言われるし、ハンター氏の中国やロシアとの金銭疑惑について調査している上院国土安全委員会にも渡っている。…
 これって過去のバイデン疑惑は本当って事。
 簡単に金で転ぶ奴は、いつでも金で転ぶ。
 これを二回目の討論会で持ち出したらバイデンはどうする?