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おはようございます。

米国の裸の王様の発言に要注意。
特に半導体関連銘柄。

市場からは「トランプ米大統領がファーウエイへの制裁解除を示唆するようなニュースで半導体絡みが高く、買い戻しが買い戻しを呼んだようだが、上海株の反応は鈍く、唐突な感じがする。決算発表を控え、このまますんなりと上に行けるとは思っていない」(銀行系証券)との声が聞かれた。

 業種別では、川崎汽<9107.T>、郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>などの海運株や、東レ<3402.T>、東洋紡<3101.T>などの繊維製品株が堅調。HOYA<7741.T>、島津製<7701.T>などの精密株や、SUMCO<3436.T>、LIXILG<5938.T>などの金属製品株も高い。JXTG<5020.T>、コスモエネH<5021.T>などの石油石炭製品株も買われ、東エレク<8035.T>、ファナック<6954.T>、京セラ<6971.T>などの電機株も値を上げた。