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新型コロナ上陸から三ヶ月。
 5月16日現在、新型コロナ暴落は収まっていません。
 暴落が収まる条件はただ一つ、世界的な新型コロナ感染の拡大が収束すること、あるいは収束が見込まれる状態になることです。

感染に歯止めがかかり、得体のしれないウイルスを恐れる必要がなくなれば、日常が帰ってきます。
人々はもとの生活を取り戻すために消費活動を再開し、経済は拡大基調に戻って行くでしょう。
株価はその時、暴落状態を終え、再び元の水準に向かって上昇を開始している可能性があります。

では、それはいつ頃になるでしょうか?
一つのヒントになるのが、パンデミックの出発点になった、中国での推移でしょう。
中国は当初、情報開示に積極的ではなく、それどころか情報発信者の処罰まで行っており、それが武漢での大流行と、世界各国の対処の遅れにつながったと批判を浴びました。
しかし、武漢封鎖後は経済活動を犠牲にしてまで、徹底的な感染の食い止め策を断行。 実際、中国が発表する新規の感染者数は激減しており、中国政府は事態の収束をアピールしています。
通常、国家は経済活動を最優先します。それが経済活動を犠牲にし、新型コロナの制圧を最優先する非常時モードになったのが、武漢を封鎖した1月23日。現在の状況が本当に収束状態と言えるかどうかは不明ですが、封鎖からは50日余りが経過しています。
日本では、安倍晋三首相がイベント自粛を要請したのが2月26日、小中学校に臨時休校を要請したのが2月27日です。
これが日本が経済活動よりも何よりも、新型コロナとの戦いを最優先する非常時モードに入った日と見なして良いでしょう。 この日を起点に、収束の時期が予想できるかもしれません。

世界各国での収束までの期間も、新型コロナ制圧が最優先される決定、つまりイベントの自粛や外出の禁止などが下された日からの経過日数で測ることができそうです。
また、有効な治療薬の発見なども、収束のきっかけとなるでしょう。

アビガン承認 5月末日。もしくは6月1日月曜日
望みを持ちましょう。でも、持ち過ぎてもいけません。