ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。違反報告について詳しくはこちら。
- 違反項目
-
- 報告内容
(100文字以内で入力してください)
-
- 注意事項
- ・ご連絡に個別にお答えすることはありません
- ・ご連絡をいただいた内容は利用規約、【掲示板】禁止行為、投稿に注意が必要な内容について等に照らし合わせて確認を行います
- ・ご連絡いただいても違反が認められない場合は、対応/処置を実施しない場合もあります
- ・法的削除請求をされる場合は、情報流通プラットフォーム対処法に関する権利侵害投稿削除申出フォームをご利用ください
【金・銀が突然暴落した原因と対処について】 (出典:FPサンライズ)
<金・銀急落3つの要因>
①「次期FRB議長」への指名が市場を動かした最大のトリガーとなったのは、米国
のトランプ大統領が、次期FRB(連邦準備制度理事会)議長にケビン・ウォーシ
ュ氏を指名すると発表したことです。
ウォーシュ氏は「タカ派」として知られており、彼が就任することで
「米国の利下げペースが鈍る=高い金利が続く」という見方が強まりました。
ドルの価値が上がれば利息のつかない「金」の魅力が相対的に下がる
このロジックで、一気に売りが加速したのです。
②「過熱感」からの利益確定売り金価格は1月だけで20%以上も上昇し、まさに
「異常なペース」で高騰していました。
テクニカル的にも「買われすぎ」のサインが出ていたため
少しのきっかけで利益確定売りが連鎖的に発生しました。
③銀特有の激しい動き特に銀の下落率は凄まじく
一時1日で30%近い急落を見せました。
銀は市場規模が金に比べて小さいため、価格が上がる時も下がる時も
ジェットコースターのように極端になりやすい性質があります。
<FPからのアドバイス>
このような局面で一番避けたいのは「パニック売り」です。
金は「保険」=金は本来、資産を大きく増やすための「攻め」ではなく
インフレや有事の際の「守りの資産(保険)」です。
短期間の暴落に一喜一憂し、本来の資産構成を壊してしまうのは本末転倒です。
積立投資をしている方へ:価格が下がったということは
同じ金額で「より多くの量」を買えている訳で(ドルコスト平均法)
淡々と継続することをお勧めします。
これから買おうと思っていた方へ:
最高値圏で飛びつくよりは、今の調整局面はチャンスとも言えます。
ただし、まだ底が見えない可能性もあるため
数回に分けて「時間分散」して購入するのがセオリーです。
投資の参考になりましたか?