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  • 実際に会えるかも ⁉ 「地球外生命体」が存在する可能性/人類なら知っておくべき地球の雑学

    2022.1.30 500 views

    地球外生命体は存在する⁉

    1年より1日のほうが長い惑星があるってホント?キリンは超高血圧⁉ 天体や動植物、化学など、読めば思わず人に話したくなる様々なジャンルの理系ウンチクを『人類なら知っておきたい 地球の雑学』より、皆様に1日1本お届けします!

    ◇◇◇

    実際に会えるかも ⁉ 「地球外生命体」が存在する可能性
    生物が生きていくためには、適度な温度、気体の酸素、液体の水の存在が必要だと考えられている。このように生物が住みやすい環境は、ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)と呼ばれており、太陽系の中では金星の外側から火星の内側までが、その条件にあてはまっている。

    なかでも火星には、19世紀末、「人工的な運河がある」として、火星人が存在すると考えられていた。1976年の火星探査機「バイキング1号・2号」による調査では、微生物の存在すら確認されなかったが、火星から降ってきたと考えられる隕石からは、バクテリアの化石によく似た痕跡が見つかっている。最近の調査でも、極地方に多量の氷が存在することなどから、かつては原始的な生命が存在したのではないか、と考えられているのだ。

    また、たとえハビタブルゾーンからはずれていたとしても、何かしらのエネルギー源があれば、生物の存在する可能性はゼロではない。地球外生命体と考えるとき、我々は地球上の生命を基準に、それと同じような生命を想像しがちだが、宇宙にはその想像を超えた生命体が存在しているかもしれないのだ。

    たとえば生命の起源を、地球の深海にある熱水噴出孔の周辺に求める説にしたがった場合、木星の巨大氷衛星エウロパ、イオ、土星のエンケラドス、タイタンには生命体が存在する可能性が高いとされる。さらに、地球上の生物は炭素を中心に構成されているが、炭素ではなくケイ素からつくられるシリコーンで体を構成した生命体の可能性もある。地球上の生物のように水に依存した生命体ではなく、油をベースにした生命体の存在なども考慮すると、地球外で生命を見つける可能性はかなり高くなるとされている。

    著=雑学総研/「人類なら知っておきたい 地球の雑学」(KADOKAWA)

  • 未知の天体から18分おきに強力な電波、正体は謎
    1/28(金) 18:18配信

    MWA望遠鏡でとらえた銀河。星形の印が点滅を繰り返す謎の天体の位置を示す

    (CNN) 宇宙の電波を観測していた天文学者が偶然、強力なエネルギーを発する天体を発見した。

    2018年3月、1時間に3回の放射を行う回転する天体が見つかった。発見当時は地球から見える最も明るい電波源となり、宇宙の灯台のようだった。

    研究者はこの天体が高密度の中性子星や白色矮星(わいせい)など、強力な磁場を持つ終末を迎えた星の残骸だろうと推測するが、まったく違う何かである可能性もある。

    この発見は今月26日に英科学誌ネイチャーに掲載された。

    筆頭著者でカーティン大学国際電波天文学研究センターの天体物理学者、ナターシャ・ハーリーウォーカー氏は声明で「この天体は我々が観察している間の数時間に現れたり消えたりした」と説明。「完全に予想外だった。こんな存在は知られておらず、ある種不気味だった。我々に極めて近い約4000光年の距離、我々の銀河の裏庭にある」と語った。

    この天体を見つけたのは同大博士課程の学生、タイロン・オドハティー氏。西オーストラリア州の内陸部にあるマーチソン広視野アレイ(MWA)望遠鏡を利用した。「MWAが持つ広い視野と非常に高い感度は、空全体を調査して想定外のものを探すのに理想的」と同氏は語る。

    点滅を繰り返すこうした天体は「トランジェント」と呼ばれている。

    共同著者のゲンマ・アンダーソン氏は「トランジェントの研究では、巨大な星の最期かその残骸の活動を観察することになる。超新星のような『遅いトランジェント』は数日かけて現れ、数カ月かけて消えていく。パルサーと呼ばれる中性子星などの『早いトランジェント』は点滅を数ミリ秒から数秒で繰り返す」と説明する。

    だが、今回発見された天体は、18分おきに約1分間放射する状態だった。研究者らは、これは超長周期マグネターの定義に当てはまるかもしれないと語る。マグネターは通常秒単位で点滅するが、この天体はより長い期間がかかる。

    ハーリーウォーカー氏は「これは理論的に存在が予測されていた、ゆっくり回転する中性子星の一種だ。こんなに明るいとは予想しておらず、誰もこのように直接見つけられると思わなかった。磁気エネルギーを、既知の方法よりはるかに効率的な何らかの方法で電波へと変換している」と語る。

    研究者はこの天体が再び出現するか、また他にも同じような天体がないか、観察を続けている。もし見つかれば「これが1度だけのまれな事象か、我々がまだ気づかない巨大な新たな一群があるのかがわかる」とハーリーウォーカー氏は語る。

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  • 明日起こるかも!?突然地球を崩壊させ得るシナリオ3選
    宇宙ヤバイchキャベチ
    宇宙系YouTuber

    どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。

    今回は「突然地球を消滅させ得る宇宙からの脅威3選」というテーマで動画をお送りしていきます。

    地球や太陽系は、今から46億年前に誕生し、現在に至ると考えられています。

    なので少なくともその期間はこれらの構造が消滅することなく存続してきたことがわかります。

    ですが最近の宇宙論では、明日突然地球を丸ごと消滅させるような現象が宇宙からやってくる可能性も、限りなく低いものの0ではないと考えられています。

    今回はそんな宇宙から迫る壊滅的な現象を3つ紹介していきます。

    ●原始ブラックホールの接近
    現在知られているブラックホールの形成メカニズムは、星の死と密接に関係しています。

    太陽の質量の8倍以上の質量を持つ大質量星は、その一生の最期に超新星爆発という宇宙最強レベルの爆発現象を起こし、派手に散ります。

    星の末期段階では、恒星の内部で起きている核融合反応による外側に膨張していく力が、恒星の内側に落ちていく重力に対抗できなくなり、ものすごい勢いで恒星の核が圧縮されてしまいます。

    その結果、太陽の8-30倍程度の質量を持つ恒星だと中心部に中性子星という超高密度天体が残り、それ以上重い恒星だと中性子星すらも圧縮され、ブラックホールになると考えられています。

    ブラックホールは光を放ちませんが、この過程でできる一般的なブラックホールは、最低でも太陽の3倍程度の質量を持つと考えられているため、これだけ重い天体が地球に接近すれば、他の惑星の軌道のずれなどで、接近を予知できるでしょう。

    ですがこの宇宙には、「原始ブラックホール」という、星の死ではなく、宇宙の初期のインフレーションの際に形成された、全く形成メカニズムの異なるブラックホールも存在している可能性があるとされています。

    原始ブラックホールの場合はさらに低質量で小さいものも存在している可能性があり、そのような小柄な原始ブラックホールが地球に接近しても、直前まで気付けない可能性がありそうです。

    万一地球に原始ブラックホールが衝突すれば、その重力で人類滅亡どころか地球ごと砕かれ、最終的には飲み込まれることになるでしょう。

    ●ストレンジレットの接近

    中性子星の中心部付近には、「ストレンジレット」という物質が存在する可能性があるそうです。

    あらゆる物質は拡大すると原子という構造が見えてきて、その中心部には陽子と中性子から成る「原子核」があります。

    ですが陽子や中性子もクォークというさらに小さい粒子が3つ合わさって形成されています。

    ストレンジレットは、中性子のようなクォークが3つ合わさってできた構造すらも超高圧によって維持できなくなり、クォークが自由に動き回る状態にある物質です。

    陽子や中性子など、通常の物質を構成するクォークはアップクォークとダウンクォークのみですが、ストレンジレットの場合、ストレンジクォークというクォークも構成要素として存在しているようです。

    アップクォーク、ダウンクォーク、ストレンジクォークがほぼ同数集まって構成されるストレンジレットは、なんと通常の陽子や中性子よりも安定している可能性があるそうです!

    そのため一度中性子星の中心部領域の極限環境により、高いエネルギー障壁を超え、ハイペロンの状態も抜けてストレンジレットになった物質は、中性子星内部以外の場所でも安定して存在できる可能性があります。

    もしこの仮説が正しければ、中性子星内部にあるストレンジレットが中性子星同士の衝突やブラックホールによる破壊によって外部に漏れ、宇宙空間にも存在している可能性があるのです。

    さらにストレンジレットは、より大きいほど安定しているという可能性もあるようです。

    その場合、触れた通常の物質をどんどんストレンジレットに変化させ、より大きいストレンジレットになろうとすると考えられます。

    そんな性質を持ったストレンジレットが宇宙を旅し、偶然にも地球にたどり着いた瞬間、地球上の全物質がストレンジ物質の塊に変化してしまうことになります!

    ●真空崩壊
    素粒子物理学では、「真空」をエネルギーが最も小さい状態と定義します。

    自然界ではエネルギーが低い方が安定なので、この宇宙の真空もエネルギーが最も低い状態で安定しているはずです。

    しかしもしかすると、私たちの宇宙の真空は極小のエネルギーをもつ状態「偽の真空」であり、最低エネルギー状態「真の真空」ではないかも知れません。

    2012年、世界最大の加速器「LHC」を使った実験で質量の起源に関わる素粒子「ヒッグス粒子」が発見されました。

    ヒッグス粒子が作るヒッグス場をつぶさに調べると、私たちの真空は「偽の真空」である可能性があるようです。

    もし、私たちの宇宙の真空が偽の真空だとすると、いずれ真空崩壊が起こり、真の真空へと移行します。

    真空崩壊は真空の「相転移」ともいわれます。

    相転移というのは、身近な例で例えると水が液体から固体へ変化するように物質の状態が変化することです。

    真空崩壊の場合、真空の温度は非常に低いので、量子力学的な揺らぎによって発生します。

    真の真空の核ができると、周りの空間を巻き込んで光のスピードで広がっていきます。

    真空崩壊が発生すると、物質を構成する原子は素粒子レベルまで分解されます。

    そして、宇宙の構造は全て無くなってしまいます。

    恒星や銀河、星雲など形あるものは全て破壊されるのです。

    そして、真の真空の領域は異なる物理法則が支配する別の宇宙になるのです。

    例えば空間の次元の数が3次元ではないかも知れませんし、電磁気力や重力のような力が働かないかもしれません。

    そのような世界では私たちの宇宙での物質は存在できませんし、人間のような生命は存在できないでしょう。

    ●まとめ
    最初にも述べた通り、この地球が46億年もの間無事に存在していることからも、今回紹介した原始ブラックホールの襲来、ストレンジレットの襲来、真空崩壊のどれもが極めて低い確率でしか起きないことは間違いないです。

    そのため私たちがそれらの現象を不安視する必要性は皆無に等しいですが、このような現象が起こる可能性が決して0ではないというだけで、宇宙が人知を超えた壮大な場所であることがわかりますね。

    また、今回紹介したストレンジレットと真空崩壊については以下の動画でより詳細に解説しているので、興味がある方は併せてご覧ください!

  • 知ってた? 太陽系は「巨大な泡」の真ん中に浮かんでいる 3次元でマップ化
    1/19(水) 18:36配信
    ニューズウィーク日本版

    ──太陽系は、幅1000光年もの巨大な星間物質の空洞の中心部に位置している。この局所泡の3次元マップが作成された

    太陽系は「局所泡」と呼ばれる幅1000光年もの巨大な星間物質の空洞の中心部に位置している。局所泡は1970年代に初めてその存在が確認され、銀河系の星間物質に比べて約10分の1の低密度であることがわかっているが、どのようにして太陽系が真ん中に浮いているような状態で存在するようになったのかは明らかになっていない。

    ●太陽系の周辺がわかりやすい動画

    ■ 偶然、局所泡のほぼ中心部に太陽が位置するようになった

    米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(CfA)と宇宙望遠鏡科学研究所(STScl)の研究チームは、欧州宇宙機関(ESA)の宇宙望遠鏡「ガイア」の観測データを用いて、太陽から200パーセク(約652光年)以内の高密度ガスと若い恒星の位置、形状、動きを分析し、これまでで最も高精度な局所泡の3次元マップを作成した。一連の研究成果は、2022年1月12日に学術雑誌「ネイチャー」で発表されている。

    この3次元マップでは、若い恒星や原始星が生まれつつある「星形成領域」がすべて局所泡の表面にあることが示された。これは、既知の7つの星形成領域や分子雲が局所泡の表面に存在することとも一致する。

    また研究チームは、星形成領域の動きを遡って追跡した。その結果、約1400万年前から数百年の間に起きた15の超新星爆発が星間物質を押し出し、星形成に適した表面を持つ泡のような構造を形成したことがわかった。この局所泡は秒速約4マイル(約6.4キロ)のペースで現在も広がり続けている。

    局所泡を作り出した最初の超新星爆発が起こったとき、太陽系は離れたところに位置していたとみられる。研究論文の共同著者でウィーン大学のジョアン・アウベス教授は「約500万年に太陽の軌道が局所泡の中に入り、偶然にもそのほぼ中心部に太陽が位置するようになった」と解説している。

    ■ スーパーバブルも3次元でマップ化する

    「銀河系にはスーパーバブル(複数の超新星爆発や恒星風によって形成されたとみられる巨大な高温低密度領域)が広く分布しているのではないか」との仮説が1977年から提唱されてきた。

    研究チームは一連の研究成果を根拠として、この仮説を支持する。もしスーパーバブルが銀河系で稀なものだとしたら、太陽が局所泡の中心部にある可能性は非常に低くなるためだ。「天の川は超新星爆発によって穴が開き、その周りに新しい星が形成される、穴の開いたスイスチーズのようなものではないか」と考察されている。

    研究チームは今後、他のスーパーバブルについても3次元でマップ化する計画だ。スーパーバブルの位置や形状、大きさ、それぞれの関係性を把握することで、銀河系の構造や進化の解明などに役立つと期待が寄せられている。

  • 社説[トンガ海底火山噴火]現象解明し次に備えよ
    1/18(火) 7:11配信
    沖縄タイムス

     南太平洋の島国トンガの近くで海底火山の大規模噴火が発生した。

     噴火の影響で潮位の上昇が見られ、気象庁は鹿児島県の奄美群島・トカラ列島などに津波警報を、沖縄を含む太平洋側を中心に津波注意報を出した。

     暗闇に鳴り響くサイレンに驚き、避難を呼び掛ける防災無線に緊張が走った。東日本大震災の津波の記憶がよみがえり、不安な一夜を過ごしたという人も多かった。

     日本から約8千キロ離れたトンガ沖の海底火山が噴火したのは15日午後1時ごろ。情報は多くないが、衛星画像には巨大な噴煙が上がる様子が映し出されている。20世紀最大の噴火とされるフィリピンのピナトゥボ山に次ぐ規模とみられている。

     当初、気象庁は「若干の海面変動が予想されるが、被害の心配はない」と発表していた。

     だが夜にかけて太平洋側で潮位上昇が相次ぎ、午後11時55分奄美市小湊で津波警報の基準を超える1・2メートルを観測した。

     結局、気象庁が津波警報と注意報を出したのは、16日午前0時15分。発令が遅れたのは、地震による通常の津波とは異なる「経験のない事例」だったからとされる。

     専門家の間には、噴火によって大気が振動する「空振」が関わっていたとの見方がある。

     想定外とはいえ、次に備えるにはメカニズムの解明が必要だ。

     気象庁には今回の対応の検証と予測精度の向上に努めてもらいたい。

    ■ ■

     全国8県で最大約22万9千人が避難指示の対象となった。

     高知県や徳島県では漁船が転覆したり流されたりする被害が相次いだ。沿岸部を走る鉄道の運休やフェリーの欠航、当日予定されていた大学入学共通テストを中止にする会場もあった。

     心配なのはトンガの状況が伝わってこないことだ。

     大規模噴火から3日目となった17日も、国際電話やインターネットは遮断されたままで、負傷者の有無を含めた被害の全容が把握できない状態が続いている。

     トンガの人口は約10万7千人。ラグビーが盛んで、日本代表を多く輩出している国でもある。

     火山灰により家屋が損傷し、飲料水の確保に大きな影響が出ているともいわれる。

     政府は情報を収集し、必要な支援に乗り出すべきだ。

    ■ ■

     折しも17日は阪神大震災から27年に当たり、各地で追悼行事が開かれた。あれから四半世紀以上がたち、新たな災害に備えた経験や教訓の継承が課題となっている。

     阪神大震災の後も東日本大震災に見舞われ、大型台風や集中豪雨などによる被害も頻発している。

     今回の津波では、未明の注意報に気付かなかったり、高台への避難で車が渋滞するといった混乱も一部であった。

     改めていざという時になすべきことを確認したい。大切なのは防災訓練への参加など日ごろからの備えである。

  • 直径1キロの小惑星が地球付近を通過…1月19日早朝(日本時間)、月の約5倍の距離
    1/17(月) 11:10配信
    BUSINESS INSIDER JAPAN

    地球を通過する小惑星を追跡できるNASAのウェブサイトのスクリーンショット。

    数百メートルの大きさの小惑星が、1月18日に地球の近くを通過すると予想されている。

    NASAはこの巨大な宇宙の岩を「潜在的な危険」と分類している。

    小惑星は地球から約200万キロメートル離れたところを通過し、その様子はオンラインで追跡することができる。

    巨大な小惑星が地球に向かっている。

    しかし、心配はいらない。小惑星はネットフリックス(Netflix)の映画『ドント・ルック・アップ(Don't Look Up)』のように地球を直撃することはない。小惑星は、アメリカ東部時間の2022年1月18日午後4時51分(日本時間19日午前6時51分)、地球から約120万マイル(約200万キロメートル、地球と月の距離の5倍以上)離れたところを通過すると予想されている。

    この小惑星「7482(1994 PC1)」は幅が約1000メートルで、1994年に天文学者のロバート・マックノート(Robert H. McNaught)によって発見されて以来、NASAの科学者によって追跡されてきた。この小惑星は、今後数週間のうちに地球を通過するいくつかの大きな小惑星の一つだ。

    「地球近傍小惑星『1994 PC1』は非常によく知られており、専門家によって何十年にもわたって監視されてきた」とNASAは1月12日にツイッター(Twitter)に投稿した。 「安心してほしい。1994 PC1は、我々の惑星を安全に通過する」

    USAトゥデイによると、1994 PC1は地球の軌道を横断しているため、NASAによる「潜在的に危険な小惑星」に分類されている。

    ユニステラー(Unistellar)社の最高科学責任者で、SETI研究所の上級惑星天文学者であるフランク・マーキス(Franck Marchis)は同紙に、この小惑星は核爆弾よりも大きなエネルギーを持っているので、地球に衝突すれば「大惨事」を引き起こすだろうと説明した。しかし、1994 PC1を心配する必要はないという。

    CNETによると、直径約15センチ以上の天体望遠鏡と、観測をサポートするアプリがあれば、誰でも1994 PC1が地球を時速約7万キロメートルで通過するのを見ることができるという。

    望遠鏡がない人のために、NASAのウェブサイト「Eyes on Asteroids」では、小惑星の軌道と最接近へのカウントダウンを表示する予定。また、Virtual Telescope Projectでは、小惑星が通過する様子をライブ配信する予定だ。

    NASAによると、1994 PC1は1.5年周期で太陽の周りを回っている。今後、この小惑星がこれほど地球に接近することは2105年までないという。

    [原文:A massive asteroid the size of the Empire State Building is about to pass Earth. Here's how to track it.]

    (翻訳、編集:Toshihiko Inoue)

    Emily Walsh

  • >>6

    トンガ火山噴火による衝撃波が地球1周して再来か 今朝も各地で気圧変化
    1/17(月) 17:37配信

    今日17日(月)の朝9時前から10時過ぎにかけて、日本全国で一時的な気圧変化が見られました。同様の変化は一昨日15日(土)の20時台から21時台にも観測されています。

    この気圧変化は、日本時間の15日(土)昼過ぎにトンガの火山島フンガトンガ・フンガハアパイが噴火した時の衝撃波「空振」によるものとみられ、今日午前には地球を1周して再び到達した可能性があります。

    ウェザーニュースが独自に全国約3000箇所に設置している観測機「ソラテナ」による気圧変化をみると、関東や伊豆諸島など日本列島の南東側から同心円状に、気圧の上昇を示すオレンジ色のマーカーが通過する様子がわかります。

    15日(土)夜に観測されていた急な気圧変化は2hPa程度の大きさでしたが、今朝の観測は大きい所でも1hPa差程度でした。低気圧や高気圧のような大きな変化ではないものの、30分程度の短時間に変化が起こっていたことが特徴的でした。

    ◆「空振」が地球を1周して再び到達か
    この今朝の気圧変化は、トンガの火山で15日(土)に発生した大規模な噴火による衝撃波「空振」が、地球を1周して再び日本に到達したことで引き起こされた可能性が考えられます。

    トンガから日本の距離と、地球一周の距離を考慮した場合、衝撃波の速度が一定であったと仮定すると、地球を一周して再び日本に到達する時間帯は17日(月)9時前後と想定されていたため、ほとんど一致しています。

    また、地球を反対回りで進んできた空振が昨日16日(日)の17時から18時頃に日本付近を通過したとみられ、同時間帯にも微小な気圧変化が観測されました。

    ◆空振により津波が発生か
    東北大学災害科学国際研究所の今村文彦教授によると、トンガで発生した大規模な火山の噴火に伴う空振が、日本を含む環太平洋各地での津波を発生させ、津波を大きくした可能性があるとのことです。

    実際に今回観測されている津波は、海中を伝わる“通常の津波”にはあてはまらない特徴がある一方、気圧の観測とは対応関係が良好です。

    なお、気圧の観測からもわかるとおり、空振が地球を一周したことで減衰していると考えられ、新たに大きな津波を発生させる可能性は低下していると考えられます。アメリカ領サモアでは今日17日(月)明け方に再び顕著な海面変化があり津波注意報が発表されましたが、これは地球を一周した衝撃波の影響であったことも否定できません。

    ウェザーニュース

  • 宇宙にエイリアンがいるのか本気で考えてみたら
    「フェルミのパラドックス」vs.「浸透理論」
    キース・クーパー : 科学ジャーナリスト、編集者 2022年01月10日

    高度な文明をもった地球外知的生命は存在しないのか?
    エイリアンは本当に存在するのか?

    まるでSFの話のようですが、いまや地球外知的生命探査(SETI)は、世界中の研究者が取り組む最先端の科学分野です。

    イギリスの科学ジャーナリストであるキース・クーパーが、「地球以外に住みやすい星はあるか」「地球外からのメッセージは見つかるか」「エイリアンとのコンタクトは危険か」などのさまざまな謎に挑む科学者達に取材した『彼らはどこにいるのか』より、一部抜粋・再構成して、「エイリアンは本当に存在するのか」をめぐる考察を紹介します。

    みんなどこにいるんだ
    1950年、フェルミ〔注:エンリコ・フェルミ(1901-1954)。イタリア出身の米国の物理学者〕はある日ランチタイムに同僚と休憩室にいて、同僚のひとり、エミール・コノピンスキーが、『ニューヨーカー』誌の最新号(正確に言えば5月2日号)を読んでいた。『ニューヨーカー』は、今も刊行されている風刺に富んだニュース雑誌だ。

    その号では、ニューヨーク市街の不可解な話がふたつ記事になっていた。ひとつの記事では、ゴミ箱の奇妙な盗難が相次いでいると伝えられていた。もうひとつの記事には、アメリカで巻き起こっている最新のブーム、空飛ぶ円盤の目撃報告について記されていた。『ニューヨーカー』の漫画家はふたつの記事をひとつにして、緑の小人たち〔注:宇宙人のことをよく表現される外見からこう呼ぶ〕が触手でゴミ箱をつかみ、空飛ぶ円盤に駆け込んでいる絵を描いていた。

    それでフェルミは考えた――ゴミ箱や空飛ぶ円盤についてではなく、もっと大きな視点の話だ。

    「みんなどこにいるんだ?」

    彼はおおげさに尋ねた。おそらく空飛ぶ円盤の報告はいかさまか飛行機の見間違えだと考え、ETがわれわれのもとを訪れていないのは恒星間旅行が不可能だからなのではないかと思っていたのだろう。

    1970年代に、フェルミの疑問は、フランク・ティプラーなどの科学者によってアレンジされた。彼らは、パラドックスと表現したものに変えたのだ。70年代はダイダロス計画の時代で、ボイジャー探査機が外部太陽系と遠くの星々へ向けて飛び立つところでもあった。

    人類は月に降り立っており、恒星間旅行は1950年の時点ほど無茶なものには思えなくなっていた。すると、もし恒星間旅行が可能で、文明が天の川銀河全体に入植できるだけの時間があったとしたら、なぜ彼らはここにいないのだろうか? 

    サスカチュワン大学(カナダ)のデイヴィッド・スティーヴンソンは、1977年に『英国惑星間協会誌』に投稿し、この「パラドックス」を「フェルミのパラドックス」と呼んだ。それで名前が定着した。

    SETI界隈の一部の人にとって、ここから見出せる唯一の結果は悲観的なものだった。このパラドックスの仮定に立てばETは本来いるはずなので、ETが今ここにいないのなら、それは存在しないことになる。

    エイリアンの文明が別の惑星系へ向かったとしたら
    ほかの恒星を周回する惑星に入植してから有人の派遣団が送り込まれると、一部のコロニーはだめになるおそれもあり、かりにだめになったら、天の川銀河を征する途中でそのコロニーは行き止まりになってしまう。

    SF作家で、NASAのジョン・グレン研究センターで働く科学者でもあるジェフリー・ランディスによれば、これでフェルミのパラドックスに加え、G‐HATの結果も説明できるという〔注:G‐HATは「エイリアン・テクノロジーによる熱の検出」の略称。恒星や銀河全体のまわりに、ETの文明が存在する証拠としての赤外放射を探すプロジェクト。現在、有力な証拠はひとつも得られていない〕。

    ランディスは、物質がなんらかの環境に浸透する際にどのようにつながったり凝集したりするかを説明する「浸透理論」にちなみ、自分の考えを「浸透モデル」と呼んだ。このモデルは次のようなものだ。たとえば、ある文明がひとにぎりのコロニーを宇宙に打ち上げ、それぞれ別の惑星系へ向かわせたとしよう。彼らは入植の大事業に、現在われわれが可能であると知っている物理学と工学を用いて乗り出す。したがってワープドライブは考えない。

    ひとにぎりのコロニーが成功を収め、4世紀ほどのちに、それらが独自の文明を、みずからのコロニーを送り出せるほど発展させられるとしよう。そうしたコロニーが目的地に着き、成功を収めてから、またみずからのコロニーを送り出し、それを繰り返して天の川銀河に拡大しつづけていくのだ。

    銀河に広く入植したエイリアンに私たちが会えない理由
    それぞれのコロニーに対し、ランディスは子コロニーを送り出す確率Pと、送り出さない確率1-Pを割り当てている。また、浸透閾値Pcは、入植の波がどれだけ遠くまで届くかを規定する因子だ。PがPcよりはるかに低いと、入植の波は最初の文明の近くで止まってしまう。PがほぼPcと等しければ、入植した恒星系のクラスター(かたまり)ができるものの、その周りにはまだ入植されていない空隙がたくさんある。PがPcよりはるかに高いと、小さな空隙は残るが、入植は広く行きわたる。

    このモデルは、ロボットプローブ〔注:小型探査機〕の入植の波に対しても当てはまる。ロボットプローブは機能停止するおそれがある。いずれプログラムが壊れると、入植や探査が止まってしまうのだ。入植の手段がどうであれ、またPとPcをどんな値にするにせよ、最終的な結果はつねに変わらない。

    やがて、行き止まりがどんどん増えて、入植の波は天の川銀河を浸透していくうちに、小川へ、細流へと減速し、完全に停止する。空隙の存在は、G‐HATがタイプⅢ文明〔注:ソヴィエトの宇宙物理学者ニコライ・カルダシェフは、宇宙文明のレベルを3段階で考えた。タイプⅢ文明は銀河全体に広がる帝国を実現できる文明を指す〕を発見できなかったわけを説明してくれる。浸透理論にもとづけば、文明が銀河を隅々まで完全に植民地化することはできそうにないのだ。

    こうしたすべてが本当なら、われわれは空隙にいる可能性が高く、これでETがそばにいる形跡がまだ見られない理由が説明できるだろう。空隙の大きさは、浸透閾値の大きさによって決まる。われわれは、その先へ入植せずに滅びた古いコロニーの文明に囲まれているのかもしれないのだ。

  • トンガ大噴火 日本は「空振」の津波か…専門家「100年以上ぶりのケース」「南半球で寒冷化も」
    1/17(月) 15:51配信
    FNNプライムオンライン

    トンガ諸島にある海底火山が噴火した影響で、14時間にわたって発令された津波注意報。
    気象庁は会見で「本当に津波かどうかわからない」と異例のコメントを出しました。
    未知なる「津波」とはどんなものだったのか、めざまし8で専門家が解説しました。

    継続する“波動”…「空振のメカニズム」
    フィジーやトンガなどで確認された「海底火山噴火に伴う隆起による津波」。
    しかし、東北大学災害科学国際研究所の今村文彦氏は、今回日本で起きた津波は「空振による津波」なのではないかと指摘しています。
    では「空振」というものはどういうものなのでしょうか。

    実際に2011年に起きた霧島連山中央部にある新燃岳噴火による被害を見てみると、噴火と共に遠く離れた場所の建物の窓ガラスが、風の勢いによって割れてしまっている様子が確認できます。
    今回は噴火の規模、距離も大きいということですが、「空振」のメカニズムを今村氏はこう語ります。

    東北大学災害科学国際研究所 今村文彦氏:
    噴火に伴いまして、空気が一気に押されます。それで、気圧が高いものが四方八方に伝わります。海の上では気圧が高いので、海面がいったん押されるんです。
    その後、「空振」がどんどん溜まっていきますので、押されたものがまた上がったり、また次に下がったり。
    この「空振」が長い距離、進めば進むほど多くの波動が継続して続いてしまう。これが重復のメカニズムになります

    そして、今村氏はトンガから離れた複数の波が重なり、潮位が高くなったと考えられると指摘。
    さらに、海の中には小さい島や色々な地形があったりと、複雑に絡み合って津波の勢いが増してしまったことも、今回の日本の潮位の変化に影響したのではないかと考えられます。

    実際に日本の地形は複雑です。例えば岩手県「リアス式」は外に出ている岬の先端に、また、「V字型の湾」は引っ込んでいる部分に勢いが集中しやすい状況があります。
    2011年の東日本大震災で起きた津波との違いはあるのか、今村氏に聞きました。

    東北大学災害科学国際研究所 今村文彦氏:
    地震は海底での変化によって海面が動き、それが伝わりますけども、「空振」は海または陸、関係ないんですね。
    今回は、太平洋全域に渡りましたし、しかも中米を越えてカリブ海までいってしまった、海を越えた津波になるわけです。これは非常に例としては、まれになります。

    「空振」による津波は非常にまれであると言及。さらに、過去の記録については…

    “1883年以来”「空振」による津波 南半球では一時的な寒冷化の恐れも…
    東北大学災害科学国際研究所 今村文彦氏:
    噴火そのものも低頻度ですし、空振によって津波が起こったという記録自体は、100年以上…1883年インドネシアのクラカタウ島の火山の噴火ということになります。

    そして、東京大学地震研究所の青木陽介准教授は、今回のトンガの噴火で考えられる他の被害についてこう語りました。

    東京大学地震研究所 青木陽介准教授:
    今回のトンガの噴火は特に大きくてですね、噴煙が大気圏超えて成層圏までいっていますので、そうすると塵とかが落ちてこなくなって、太陽の光を遮るってことが考えられますね。
    そうすると地球が受ける太陽光のエネルギーが減りますので、特にトンガに近い南半球では、一時的な寒冷化が危惧されますよね。
    南半球で起きたので南半球中心になると思いますけども、北半球にも影響はあるかもしれないですね

    非常にまれなケースの「空振」による津波。
    噴火活動はおさまるのか、引き続き最新の注意していく必要があります。

    (「めざまし8」 1月17日)

  • 【解説】トンガ噴火「謎の潮位上昇」原因とは…噴煙で“日照不足”懸念も
    1/17(月) 20:27配信
    日本テレビ系(NNN)

    「まるで月面」現地の被害状況は…日本で“謎の潮位上昇”発生

    16日未明に津波警報や注意報が出て、驚いた人も多かったのではないでしょうか。その原因となったのは、15日にトンガで起きた大規模な噴火でした。なぜ起きたのか。また、今後も様々な影響が出そうなので、詳しく解説します。

        ◇

    AFP通信によると、トンガでは、15日の大規模噴火により海底ケーブルが切断され、ネット環境の復旧に最大2週間かかる可能性があるとしています。

    また、ニュージーランドメディアによると、トンガの首都に滞在中の外交官は、噴火後の現地の様子について、あたり一面、火山灰に覆われ「まるで月面の風景のようだ」と話しているということです。

    オーストラリア当局は、これまでのところ多数の犠牲者が出ているとの情報は入っていないとしていますが、道路や橋などには甚大な被害が出ているとして、現地に哨戒機を派遣し詳しい状況を調べています。

    時系列を整理します。

    日本時間15日の午後1時ごろ、トンガ諸島付近で海底火山の大規模な噴火が発生しました。

    その30分後、トンガの首都で80センチの津波を観測し、午後7時ごろにはトンガと日本の間にあるナウルで数センチの津波を観測しました。

    これを受けて、気象庁は「日本に津波が来たとしても最大20センチ未満」と判断し、津波注意報の発表を見送りました。

    気象庁担当の記者は、「トンガで津波が発生してナウルで数センチだったら、それより遠い日本では注意報を出すほどの津波がくるというのは考えにくい」と気象庁が判断してもおかしくはなかったと話していました。

    また、日本に津波が到達するのは、早くても午後10時ごろという予測でした。

    しかし、実際にはそれより早い午後8時ごろ、日本各地で、津波ではない“謎の潮位上昇”が確認されました。

    そして午後11時ごろには、小笠原諸島・父島で50センチの潮位上昇を観測しました。さらに、16日午前0時前には、鹿児島県奄美で1メートル20センチの潮位上昇を観測しました。

    気象庁は、突然の潮位上昇に対し、午前0時15分、急きょ、日本列島に「津波警報・注意報」を発表しました。

    この影響で、一時は全国8県の55市町村、およそ23万人に避難指示が出ました。

    潮位上昇の原因か…“衝撃波”で海面はどう変化?

    日本は、津波の観測・予測レベルが高いと言われているはずなのに、なぜ「謎の潮位上昇」が実際に発生してから津波警報・注意報が出ることになったのでしょうか。

    結果的には後手に回った形となりましたが、気象庁は「今回の潮位変化は地震に伴い発生する通常の津波とは異なる」としていて、これまでに経験したことのない事例で、「予想がつかなかった」と会見でも述べています。

    「津波とは違う潮位上昇」について、津波防災に詳しい常葉大学・阿部郁男教授に聞きました。

    地震による津波は、地震で海底が隆起し津波が発生します。海面全体が盛り上がり、津波が沿岸に到達するわけです。

    しかし、今回考えられている原因は、噴火による衝撃波です。

    15日の噴火をとらえた衛星画像では、噴火とともに円が広がっていくのが分かります。これが衝撃波です。一気に広がっていきました。

    阿部教授は、「今回は、この衝撃波によってぐっと海面がおされ、複雑な波が発生し、大きな潮位の変化となって沿岸に押し寄せたと考えられる」といいます。

    とにかく、今回の衝撃波は桁違いに大きかったということです。AP通信によると、一番遠くでは、火山からおよそ1万キロ離れたアラスカでも、噴火による衝撃音が確認されたといいます。それほど、衝撃波は大規模だったということです。

    南半球のトンガから北半球の日本でも、潮位の上昇を発生させました。その後、潮位の振れ幅は徐々に小さくなり、今後、被害をもたらすような潮位の上昇は考えにくいということで、気象庁は16日午後2時にすべての津波注意報を解除しました。

    今後、生活への影響は…“日照不足”懸念も

    今後、私たちの生活にどのような影響が考えられるのでしょうか。

    先ほどの阿部教授は火山灰の影響が考えられるといいます。

    この噴火による噴煙は半径300キロメートルと北海道に匹敵する広さで、噴煙の高さは16キロと成層圏にまで到達していると考えられています。16キロとは、富士山の4.2倍の高さになります。

    阿部教授は、噴煙が成層圏にまで噴き上がると下りてくるまでに時間がかかるといいます。そうなると、太陽光を遮って日照不足になったり気温を下げたりすることがあるといいます。

    農業などへの影響が数年続く可能性もあるというわけです。

    実際、1991年にフィリピンのピナツボ火山が噴火した時は北半球の平均気温が0.5℃低下したということです。

    この影響が続き、同じ北半球の日本では、1992年、1993年の冷夏につながり、「平成の大凶作」といわれた冷害につながりました。

    今回の噴火は南半球なので日本には影響ないかもしれませんが、注意して見ていく必要があります。

        ◇

    津波は地震で起きるというイメージがありますが、火山がたくさんある日本では、「火山津波」の存在も意識して、今回の知見もしっかり教訓に学んでいきたいです。

    (1月17日午後4時30分ごろ放送 news every.「ナゼナニっ?」より)

  • トンガ海底火山の噴火 アラスカでも爆発音が
    1/17(月) 21:09配信
    TBS系(JNN)

     南太平洋のトンガから遠く離れた北米大陸でも海底火山の爆発による「音」が観測されました。

     現地メディアによりますと海底火山の噴火からおよそ7時間後にトンガから9000キロ以上離れたアメリカ・アラスカ州で、遠くで雷が鳴るような低い音を聞いた人が相次ぎました。アメリカ国立気象局はアラスカ州でこうした報告が複数あったとしたうえで、世界各地で観測されたような気圧の変化と同時に、人の耳にも聞こえる低周波音が記録されたと発表しました。

     現地メディアは人の耳に聞こえるほどの低周波音が記録されるのは非常に珍しいとしたうえで、「音」はおよそ30分続いたと伝えています。こうした「音」はカナダでも確認されている一方、トンガに近いハワイでは観測されておらず、気象条件なども影響したものと見られます。(17日20:38)

  • 火星の岩に謎の紫色のコーティングが見つかる、生命の痕跡か、最新報告
    1/17(月) 18:04配信
    ナショナル ジオグラフィック日本版

    あまりにも多く見つかり、科学者らが当惑
     火星は、地表から上空まで赤い塵に覆われている。しかし、NASAの火星探査車「パーシビアランス」は、これまで探索したジェゼロ・クレーター内のほとんどすべての場所で、錆びた赤い色合いの中に、謎の紫色の物質を発見した。

     紫色の物質は、岩石の表面を薄く滑らかに覆っていたり、絵の具のような塊として付着したりしている。米ニューメキシコ州にあるロスアラモス国立研究所の地球化学者であるアン・オリラ氏は、2021年12月の米地球物理学連合(AGU)の会合で、紫色のコーティング(被覆)を分析した初期の結果を発表した。

     紫色の被覆はあらゆる形や大きさの岩石を覆っており、小石まで紫色を帯びている。これらの被覆はどのようにして形成されたのだろうか? 「良さそうな答えはまだ見つかっていません」とオリラ氏は言う。

     もちろん、科学者たちは満足していない。オリラ氏とともに紫色の被覆を調べている、ロスアラモス国立研究所の宇宙惑星探査チームのリーダーであるニーナ・ランザ氏は、「分析を進めていく中で、多くの発見が期待されています」と言う。

     この不思議な斑点の起源は、火星がかつて生命を育んでいたかどうかなど、この惑星の過去に関する手がかりを掴むのに役立つかもしれない。また被覆が形成される過程で、周囲の環境に関する情報が刻み込まれた可能性があり、かつての火星環境の復元に役立つかもしれない。生命に関する、より直接的な証拠を握っている可能性もある。地球上では、シアノバクテリアと呼ばれる微生物が石の表面に同じような被覆を作り出しているからだ。

     このような研究は、ほかの惑星のしくみを理解することにもつながる。米ニューヨーク州にあるナイアガラ大学の環境微生物学者であるカサンドラ・マルノチャ氏は、「地質過程はどのくらい普遍的なものなのでしょうか? 惑星によってどのような差があるのでしょうか?」と問いかける。

    紫色のクレーター
     火星の岩石を覆う紫色の物質は、ジェゼロ・クレーターの中で見つかった。このクレーターは、数十億年前に隕石が衝突してできた直径約50kmの窪みで、以前は古代湖があったと考えられている。

     パーシビアランスは昨年2月にクレーターの中に着陸し、それ以来、クレーター内を動き回っている。紫色の物質は、探査車のルート上で撮影されるほとんどすべての画像に写っている。

     火星の岩石が何かに被覆されているのは新しい発見ではない。だが、ジェゼロ・クレーターではあまりにも頻繁に紫色の斑点が見られるため、科学者たちは当惑している。

     12月のAGUの会合では、米インディアナ州のパデュー大学のブラッドリー・ガルチンスキー氏も、被覆の分析結果を発表した。氏は、パーシビアランスの「科学の目」である「マストカムZ」という一対のカメラの画像を使って被覆を調べている。特定の波長の光を遮断する、さまざまなフィルターを使って画像を撮影することで、岩石の組成を大まかに把握できるのだ。

     オリラ氏らは、パーシビアランスの「スーパーカム」を使って、被覆をさらに詳しく調べている。スーパーカムは岩石にレーザーを照射し、微量の物質を蒸発させて、その元素組成を調べることができる。また、レーザー照射で岩石の被膜を貫いて表面に小さな孔が開くときの音からも、岩石の硬さなど、その性質を知るための手がかりが得られる。

     これらの分析の初期の結果は、紫色の部分が、その下の岩石よりも柔らかく、化学的に異なる物質の層であることを示していた。マストカムZの画像は、この被覆が酸化鉄の一種を含んでいる可能性を示唆している、とガルチンスキー氏は言う。一方でオリラ氏は、スーパーカムの分析結果によると、この層は水素を豊富に含んでいるほか、マグネシウムを多く含んでいることもあるという。

     水素の存在は、紫色の斑点の形成に水が関与していることを示唆している。酸化鉄も同様で、雨ざらしの自転車に錆ができる反応と同じだ。研究が進めば、ジェゼロ・クレーターの湖の水はいつまで残っていたのか、湖の化学的性質はどうだったのかなど、火星の過去の湿潤な時期に関する情報がたくさん得られるかもしれない。ガルチンスキー氏は、「被覆の存在は、この物語の鍵となる部分かもしれません」と言う。

     しかし、この紫色の斑点の位置にはちょっとした謎がある。パーシビアランスは現在、湖の堆積物の上ではなく、マグマが冷えてできた岩石の上を走行しているからだ。これらの岩石がどのようにして現在の場所にやってきたのか、そして、いつ、どのようにして水に触れたのはまだわからない。ランザ氏は、「ジェゼロ・クレーターの中で、被覆された岩石がありそうな場所を推測しろと言われたら、私はこの場所とは考えないでしょう」と言う。

     チームは数点のサンプルを分析しただけだが、すでに多くの難題に直面している。スーパーカムを使った測定した化学的性質と、レーザー照射による音の分析結果は、必ずしも一致しないようだとオリラ氏は言う。現時点では、被覆とその下の岩石と火星表面に常にある塵の化学的特徴を分離するのは厄介だ。また、火星は風が強いため、レーザー照射の音が聞こえないときもある。

    「火星を調べるのは簡単ではないのです」とランザ氏は言う。

    微生物の存在を示唆?
     地球上では、このような被覆はしばしば生命と結びついている。そう考えると、火星の岩石を被覆する紫色の物質は、宇宙生物学者にとって大きな意味をもつ可能性がある。

     マルノチャ氏によると、岩石の表面の凹凸は、過酷な環境に暮らす微生物の小さな安住の地として、養分を供給し、日除けになり、乾燥した土地に水分を供給しているという。こうした微生物の中には、岩石の表面から削り取られたり水に溶け出したりした金属を代謝して、被覆の形成を手伝っているものもいる。火星の岩石の被覆は、強烈な日差しが繊細な有機構造を分解するのを防ぎ、かつて微生物が生きていた証拠をその死後も長く保存するのに役立ってすらいるかもしれない。

     火星の岩石の表面が何かに被覆されていることを示す最初の証拠は、1970年代半ばに火星に着陸したバイキング・ミッションで得られていた。しかし、この黒っぽい色をした斑点が、表面の汚れではなく被覆であることを確認するには、多くの探査車が必要だったとマルノチャ氏は言う。

     特に興味深いのは、現在、火星探査車「キュリオシティー」が調査しているゲール・クレーターで発見された、マンガンを多く含む黒っぽい被覆だ。これは地球上の「砂漠ワニス」と呼ばれる、小さな生命体が多く生息している特殊な岩石被覆によく似ている。ロスアラモス国立研究所の環境微生物学者であるクリス・イェーガー氏は、最近アメリカ全土の砂漠ワニスの調査を行い、「放射線耐性菌の有名どころが勢ぞろい」しているのを発見した。

     イェーガー氏らは、ある特定の種類のシアノバクテリアが、砂漠ワニスのマンガン含有量の鍵を握っているようであることも発見した。この細菌は、マンガンを濃縮して有害な太陽光線から身を守っていた。日焼けどめと同じ原理だ。

     ジェゼロで新たに発見された被覆は、砂漠ワニスと見なされるのに必要なマンガンを含んでいないが、だからといって、古代の微生物とは無関係ということにはならないとランザ氏は言う。「火星の微生物が何をするかなんて、誰にもわかりませから」

     研究チームは、被覆の化学的性質をさらに解明し、微生物の存在を示唆する有機物を探したいと考えている。しかし、紫色の斑点が形成されたしくみを突き止める方法は少ない。その1つが、岩石を地球に持ち帰り、実験室で調べることだ。

     パーシビアランスは、火星のクレーターの中を走行しながら岩石に孔をあけてサンプルを採取し、試験管の中に封入している。試験管は火星の表面に保存され、将来のミッションで地球に運ばれることになっている。紫色の被覆は壊れやすいが、オリラ氏は、いくつかのサンプルは採取に耐えて、将来、科学者が詳しく観察できるだろうと考えている。

     パーシビアランスは現在、かつてクレーターに流れ込んでいた川が形成した、ジェゼロの三角州に向かって走行していて、研究チームの期待はこれまで以上に高まっている。ランザ氏は、「私たちはまだごく初期の段階にいます」と言う。「今後、さまざまなタイプの物質に遭遇することになるでしょう。今回見つかった紫色の被覆は、その1つにすぎません。私たちの前には多くの発見が待ち構えているのです」

    文=Maya Wei-Haas/訳=三枝小夜子

  • もはやオカルトの域を越えた 米国防総省がUFO調査局を新設へ
    1/17(月) 17:58配信
    ニューズウィーク日本版

    ──いまや未確認飛行現象はオカルトの域を越え、国防上の重要課題となりつつある
    2019年に本物の映像と米海軍が認めた

    アメリカでUFOの調査が本格化しそうだ。米上院は昨年12月、俗に「UFO調査部隊」とよばれる調査部署の新設を承認した。バイデン大統領が署名を行い次第、180日以内に国防総省下に所轄部署が設置される。上院を通過したこの法案は、「未確認飛行現象の解明を目的とした部局、組織的枠組み、および所管当局」を設立するよう定めている。

    今回承認された部署は、正式名を「異常現象監視・解決局」(ASRO: Anomaly Surveillance and Resolution Office)という。未確認飛行現象(UAP: Unidentified Aerial Phenomena)の目撃情報に応じて素早く行動し、現地にチームを派遣して調査を実施するなどにより、最終的には飛行物体の技術詳細と飛来元などの解明を図る。飛行現象を目撃したことで目撃者に健康被害が生じているケースも想定し、そうした場合には医療上のサポートも行うという。

    法案の議会通過を受け、米国内ではSFドラマになぞらえた報道も出ている。米NBCのニュース番組『トゥデイ』は超常現象をテーマにした人気TVシリーズを念頭に、「もしも『X-ファイル』が現実の物語だったなら、(主人公の)モルダーとスカリーには新しいオフィスが用意され、莫大な資金が与えられたことだろう」と親しみやすく紹介している。

    ■ UFOの議論、もはやオカルトではなく

    これまでUFOといえば、SF映画やオカルトなどの文脈で語られることが大半であった。しかし近年では、アメリカ空軍のパイロットが戦闘機のコクピットからUFOを目撃するなど、一定の信憑性を帯びた目撃情報や証拠映像などが寄せられるようになってきている。英サン紙は、「陰謀論者界隈の話題だとあしらわれてきたUFOは、ここ数年でまぎれもない国防上の議論へと発展した」と指摘する。

    こうした現象のすべてが未知の飛行物体であるとは限らないが、なかには分析の結果、現在の航空テクノロジーでは説明できないほどの速度で飛行していると認められた現象もある。サンディエゴ沖で空軍パイロットが謎の飛行物体を目撃し、動画にも残った「USSニミッツUFO事件」は有名な一例だ。

    米政府は昨年6月、UFOの目撃情報に関する報告書を公開した。2004年以降に軍関係者から寄せられた目撃情報を分析した結果、既知の飛行現象としてまったく説明のつかないものが140件ほど存在したという。ニューヨーク・ポスト紙などが報じている。

    もっとも、今回設置が承認された異常現象監視・解決局は、地球外生命体への対応を主眼としたものではないようだ。同じ地球上にある他国のテクノロジーからアメリカを防衛することを目的としている。法案は設立の趣旨として、「未確認飛行現象と、敵対的外国政府、その他の外国政府、および非政府者との関連を評価する」と明言している。海外が極秘に開発を進める兵器などを念頭に置いたものとみられる。

    ■ 国防上重要な調査、以前にも極秘に実施

    カーステン・ギリブランド米上院議員はトゥデイに対し、「何を認識できるかを明らかにし、危険に対して見てみぬふりをしないための試みだと理解しています。これら(未確認飛行現象)は国防上の深刻な問題であり、我々が把握しておくべき技術なのです」と語る。

    以前にもペンタゴンは、秘密裏に同種の調査計画を実施したことがあった。同省は2017年、「先端航空宇宙脅威特定プログラム」と呼ばれる調査活動を2012年まで実施していたことを認めた。

    公式には2012年に終了したはずの同プログラムだが、その後も水面下で実質的に継続しているとの噂が絶えない。ニューヨーク・タイムズ紙は2017年、一部職員が本業と兼任する形で、依然として未確認飛行現象の調査を続けていると報じている。

    さらに以前には、米空軍が1947年から1969年にかけ、1万2000件にのぼるUFOの目撃証言を収集・調査してきた。ほとんどは航空機や星などを誤認したものであったが、700件ほどはいかなる既知の科学現象でも説明のつかないものであったと結論づけられている。

    ■ 調査の進展に期待も、課題は隠ぺい体質

    今後、異常現象監視・解決局が公式に設立されることで、これまで表立った調査がはばかられてきた事象の研究が加速するとの期待がある。一方で、UFO研究家たちの胸中は複雑だ。仮に地球外生命を示す何かが発見されたとしも、ペンタゴンの隠ぺい体質によって闇に葬られるのではないか、との失望感がすでに漂う。

    世界最大規模のUFO研究組織であるミューチュアル・UFOネットワークのスポークスパーソンは、NBCに対し、「この分野が秘密状態にあることは歴史的に明らかであり、新たな透明性が盛り込まれない限りはすべて、より一層のあるいは不適切なコントロールの下に置かれることでしょう」と不信感を示す。

    米政治専門紙『ヒル』への寄稿記事によると、米国防総省でUFOの目撃例収集を率いてきたルイス・エリゾンド氏は、「このトピックについてあと70年秘密にしておきたいのなら、(新組織を管轄する)情報・安全保障担当国防次官室は完璧な場所だ」と皮肉混じりにコメントしているという。

    未確認飛行現象が海外の兵器であったとしても、または地球外からの来訪者であったとしても、情報が公開されるのは相当先になる可能性がありそうだ。

    青葉やまと

  • エイリアンの謎に迫れ! 福岡県で「八女・星野村 宇宙人監視委員会」が発足
    1/16(日) 10:10配信
    福岡ふかぼりメディアささっとー
    宇宙人監視委員会のホームページ

     星空がきれいな場所として知られる福岡県八女市星野村を拠点に、UFOや宇宙人の監視・調査などを行う「八女・星野村 宇宙人監視委員会」が結成されました。宇宙からの襲来を避けるため、詳しい所在地をはじめ組織の実態は明らかにしていませんが、監視委員長の「ボス」(コードネーム)に接触し、話を聞くことができました。

    星に“近い“場所で夜空を監視
    委員会が拠点とする八女市星野村の夜空(監視委員会提供)

     宇宙人監視委員会は、UFOの目撃情報や関連ニュースが世界的に増えている状況を受け、ボスと仕事仲間の計4人で、2021年10月に発足したそうです。

     UFOを巡っては2021年11月、アメリカ国防総省が未確認飛行物体の目撃情報を調査する部署の新設を発表するなど、科学的に謎に迫ろうという動きが広がっています。幼少期から関心を持っていたというボスは「昔はUFOや宇宙人というとオカルト的に捉えられていましたが、今はイメージも変わりつつあります」と語ります。

     八女市星野村は、九州最大級の天体望遠鏡やプラネタリウムを備える施設「星の文化館」があることが示すように、“宇宙“とのつながりが深い地域です。監視委も「自然が豊かで、UFO・宇宙人の監視に最適」として、本格的な活動に乗り出しました。

     「宇宙に関する情報を一般の人に広く届ける組織をつくりたかった」と語るボス。監視委員会は「宇宙人を信じるすべての人たちのために」をコンセプトに、UFOや宇宙人の監視に関連する様々なコンテンツを運営していくことにしています。

    新たなWEBメディアを開設へ
    宇宙人は本当に存在するのか…(監視委員会提供)

     監視委の主な活動は、1.八女・星野村周辺におけるUFO・宇宙人の監視と調査2.情報発信3.全国および世界との監視・調査の連携――です。

     現在は、インターネットなどで収集した情報をツイッターで発信していますが、2月にはUFO・宇宙人に関する新たなWebメディア「みどりの宇宙人」を開設する計画。WEB制作をはじめ、デジタル分野に明るい新メンバーを募集しています。

     「みどりの宇宙人」は、監視委で集めたUFO・宇宙人の記事や映像などを集約した情報サイト。星野村にライブカメラを設置して夜空の様子をリアルタイムで配信し、監視体制を強化するとのことです。ボスは「遠方の方も星野村の星空を楽しみながら、監視に協力してもらえたら」と期待しています。

    星野村を全国・世界へ発信!
    UFOの発着場所? 山中にそびえる船着岩(監視委員会提供)

     ボスによると、星野村を中心に八女地域では、UFO・宇宙人にまつわる逸話・遺産が点在しているそうです。「船着岩(ふなつきいわ)」には「天の浮き船」が飛来したという伝説があり、岩戸山古墳には首がない石馬が残されています。

     監視委がこれから収集・発信する情報を通じ、「少しでも多くの人に宇宙人を信じてもらい、未知との遭遇に備えてほしい」と呼びかけるボス。「この活動をきっかけに、星野村が全国の人に注目してもらえるとうれしいです」とも話しています。

    読売新聞

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