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  • ソフトバンクとヤフーが企画した あのPayPay「100億円あげちゃう」キャンペーン。
    PayPay加盟店にてPayPay決済した利用者に対し、「決済利用金額の20%をキャッシュバック」、さらに抽選で「40回に1回の確率で全額返金」、プレミアム会員なら「20回に1回の確率で全額返金」 (ともに10万円相当まで)の大盤振る舞いとあっては、「わずか開始から10日目の12月13日で 100億円相当に達して終了」も無理からぬ反響だったのだろう。

    しかし経済筋によれば、こうした射幸心をあおる大賞金キャンペーンは、ソフバが株主の中国の大手通販サイト「アリババ」などの海外例くらいで、日本では投機的と見られて実例は少なく、パチンコ店の新装開店などのように「必ずしも常連客の定着にはつながらない」そうだ。

    だから、SBのアトを追うように行われた例の「ZOZOタウン前澤友作社長個人から 日頃の感謝を込めて、100名様に100万円【総額1億円のお年玉】プレゼント企画!」にしても、実際には「オンワードホールディングのZOZO撤退」と言う大スキャンダルが起こったので、これによりZOZO株価の大暴落を恐れた前澤友作社長が、この時期に1億円プレゼント!をぶち上げて、世間の目をソチラにそらそうとしたのが、事の真相だそうな。

    この調子では、ZOZO広告塔に祭り上げられたタレントの剛力彩芽も、じきにお役御免で あわれポイ捨てされる日も近いかも知れんね、 そもそも前澤社長と剛力とはO型同士で相性イマイチだし。

    将来ソフトバンクも 今回のZOZOタイミングを真似て、アラブ殺害記者の真相が暴かれた時などには、緊急実施するかもな、「PayPay 100億円あげちゃうキャンペーン2!」(笑)

  • 他社以上に強烈! アメリカ政府からソフトバンクへ警告「ファーウェイを排除しろ」

    先日の突然のCFO逮捕劇で世界中に広がりを見せるファーウェイ製品排除の動きだが、その趣旨が ①通信セキュリテイの問題、に加えて、 ②米中の経済対立の一環・・・である事は否定できない。

    ところが聞くところ、それプラス Sprintを傘下に収めるソフトバンクには、トンデモナイ爆弾要素があるそうだ。
    つまり、ファーウェイと近い関係にあるソフトバンクが 影響力を持ったままスプリントとT-Mobileを合併させることには問題がある・・・とアメリカ側は見ているそうだ。

    そうで無くともソフトバンクは、スプリントを買収したのち、T-Mobileの買収をも計画していたのに 値段の面で折り合わず、結局、「主導権をドイツテレコムに渡す形での合併合意」と言う ソフバとすれば非常に大きな屈辱的な譲歩をして、合併話を進めていた。

    そこへ今回のアメリカ政府からの「日本企業よ、ファーウェイを排除しろ」の至上命令は特に、「ソフトバンクよ、素直に従わなければスプリントとT-Mobileの合併を御破算にするぞ」との 無言の大圧力が存在し、いくら中韓好みのソフトバンクとしても、断腸の思いでの命令服従なのだろう。

    ここ最近、ソフトバンクはロクな事がないね。 孫のおっさん、とっくに厄年は終わったろうに。

  • 2018年 年頭所感 (だそうな)

    あけましておめでとうございます。

    今、世界中でテクノロジーによる社会、産業、ライフスタイルの変革が起こっています。PCやスマートフォン以外にも、多種多様なデバイスが次々に生まれ、全てのものがインターネットにつながるようになり、爆発的にデータが増え続けています。そして、これら膨大なデータを伝達処理するマイクロプロセッサーの性能や通信速度が加速度的に向上していくと、いずれは、人間の脳の働きを超えていく「超知性」が誕生する世界、シンギュラリティーが到来することになるでしょう。このような世界では、社会や産業のあらゆる分野が再定義され、ビジネスのあり方やライフスタイルを根幹から変え、新しい事業の機会が創出されると考えています。

    ソフトバンクグループでは、このような来るべき未来と社会へ貢献するための事業の構えはどうあるべきかを常に考えてきました。昨年は、その一つの解として「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を立ち上げました。投資先は、通信インフラやサービスだけでなく、ロボティクス、ライドシェア、自動運転、バイオメディカル、金融、保険、農業など多岐にわたっています。既存の社会構造、産業分野を超えて全てのものがつながっていく世界において、次世代のインフラとなりえるプラットフォームやビジネスモデルを持つ企業ばかりです。こうした投資先企業と、世界各地で半導体、通信、インターネット事業を展開する当社グループの主要事業がより密接にコラボレーションしていくことで、さまざまな化学反応を起こし、新しい価値を提案し、世界中で起こっている変革をさらに推し進めることができると考えています。

    テクノロジーの進化によって引き起こされる変革やイノベーションは、今年もさらに加速していくことでしょう。私たちソフトバンクグループは、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を胸に、いかに未来へ貢献できるのかを常に考え、挑戦し続けていきたいと思います。

    今年もソフトバンクグループをどうぞよろしくお願いいたします。

    2018年1月4日
    ソフトバンクグループ 代表
    孫 正義


    ・・ふ、先日のケータイ新株の値崩れ、通信大障害の件はパス。ベンチャー乗っかりの自分らがさも新時代を切り拓くかの様な物言い。
    ベンチャーだってSBに功績さらわれる前に、銀行に融資を打診するだろう。

  • いよいよ大晦日、あんなSB孫正義でも 日産よりは人相も資金ぐりもマシ・・と言うことで一句、

    課金 喰らえば  鐘が鳴るなり 拘留寺
                 (おりの中で除夜のゴ~ンw)


     諸兄も来年は株で良い目を見られますように。

  • トランプ米大統領の一言で、株価が一時は 19000円を割りこむ非常事態となり、とんだクリスマスプレゼントとなった。

    だけど、ソフトバンクとしたら、今回の昨日・今日の株暴落時に、ケータイ新株を売り出しておけば良かったのに、残念だったな。
     
    たとえ1部上場した自社ケータイ子会社の新株が、あのように売り出し価格を15%も下回っても、「ああ、コレはトランプ発言による株価全体の大暴落の一環だ、わがソフトバンク携帯事業は株主から好評価されているに違いない」と、うるわしき錯覚とウヌボレできたろうに、お気の毒だったw

    ま、考えようによってはソフトバンクが、「これで自社の危機感を実感できて、むしろ良かった」と、反省の機会となったのかも知れないな。
     何だ、あの宮内社長の株公開直前の「ソフトバンク魂~!」のおごった喜びようは。
    通信事業に投資した金員を、関係ないIT事業に転用してやろうなんて。 その結果 IT事業が好転しても、ケータイ事業への投資家たちに、その利益は還元されるのか?
    ソフトバンク魂どころか、「ソフトバンクだまし」だよ。

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  • いやぁ、正直 ココまで値崩れするとは思わなかったなぁ、ソフトバンクグループ(SBG)の国内通信子会社、ソフトバンク(SB)の本日12月19日デビューした 東京証券取引所1部上場の大敗北!

    「初値は1463円」といきなり公開価格(1500円)を2%下回り、午前の終値は1360円。あげく午後からの「終値1282円」と、公開価格を15%も下回るテイタラク。

    個人投資家からは楽観視できないとの声が出ている。神奈川県の50代男性はIPOで購入した6万2000株を「初値近辺で全部売った」とか。
    証券会社からは追加購入の連絡が来ているが「上値が重くなるとみているから断っている」とのこと。5000株の購入を直前にキャンセルしたという神奈川県の30代男性は「買わなくて良かった」と胸をなで下ろし、「1200円が妥当水準なのでは」と証券会社からの新たな購入の打診も断ったそうだ。

    国内大手証券の担当者によると、「ネット証券経由の売りが多いのではないか。午前中に買った個人投資家が株価の戻りが弱いのを見て、損切りの売りが出ているようだ」と解説。「(IPOで個人投資家にプッシュ販売した)営業員が怒られていて可哀想」との声も出ているそうなw
     過去の大型IPOは対照的で、NTTの初値は公開価格を34%上回り、JR東日本は58%上回り、日本郵政も17%上回るっていた。

    ソフトバンクとすれば最悪タイミング、すなわち、①先日の大通信マヒ、②中国ファーウェイの大騒動、 ③PayPayの不正入札 (楽天はセキュリティ番号のみならず、パスワード入力も必須)、 もっと逆のぼれば、④サウジアラビアの記者殺害事件、 ⑤ライバル楽天のケータイ事業への参加、 ⑥プロ野球での麻村・西のFA獲得失敗・・・と、イメージダウン真っ最中でのでの電話子会社株公開となったのだから、投資家からの信頼が得られるはずも無かった。

    まぁ仕方ない。本業「投資会社」ソフトバンクとすれば、今や片手間アルバイトのような位置付けとなった通信事業でオイシイ目にあり付けるほうが不思議だ。
    本社株も下がったソフトバンクが通信部門子会社の名前も「ソフトバンク」とする命名センスの無さ。
     
    この調子では10年ほど先には、NTTの職業別電話帳でソフトバンクを探しても、「通信業者」欄には電話番号が記載されていない事態も、充分に有り得るのでは無いかなww

  • ソフトバンクが主催する、paypayの不正利用については、基本的には他人様のカード情報を盗んで なりすましショッピングした者が悪いんだろうけど、
    「PayPay」では、アプリにクレジットカードを登録する際、数字3ケタのセキュリティコードなどを何度、間違えても入力に制限がかからない仕様になっている(=当たるまで何度でもログインチャレンジ可能)そうで、となれば損害賠償責任の一端はソフトバンクにも有る のは否定できないだろうね。

    まぁ、ソフトバンクも、ある意味「おおらか」な所は 数少ない良さなんだろうが、ソフトバンクは「入力回数の制限について速やかに対応していきたい」とするとともに、身に覚えのない請求があった場合は、カード会社へ問い合わせるよう注意を呼びかけているだけ。
    もし損害賠償請求の訴訟になったら、ソフトバンクも ただでは済まないんじゃないだろうか。

  • ソフトバンク、paypayの不正請求金額どうするのか?
    裁判になったらさぞ株価低迷、不正を証明できないと
    誰が不正金を肩代わりするのか?金持ちの孫さんかな?
    もちろん100億円位ポケットマネーだろう。

  • 今度こそホントにくれちゃうのか? ソフトバンクから100億円。
    「100億円あげちゃうキャンペーン」で話題を呼び、実際に10日間で100億円相当をばらまいて話題となった ソフトバンクとヤフーが提供する バーコード決済アプリ「PayPay」。

    買い物利用者は20%OFFに釣られたんだろうが、ソフトバンク孫正義が言う「100億円プレゼント」と言えば、どうしてもあの東北震災時に孫正義が公言した「100億円の震災寄付!」の口先だけ募金を思い出すのも無理なかろう。
     あの時のソフトバンク孫は、その後に実際の「100億円の震災寄付」を履行せず、マスコミから「企業イメージアップを狙っただけの ウソ募金か」との猛批判を受け、シブシブ40億円だけを、系列会社を通じて寄付したらしいと言う あのブラック事件のことである。

    まぁ今回は、プレゼント対象者が全国の多数利用者たちと言うことで、 「100億円あげちゃうキャンペーン」は間違いなく履行されるとは思うが、ならばなおの事、「特定地域の少数被災者限定」で、かつ性格も大人しい東北人らをナメ切っていたとしか言いようがあるまい。 それがソフトバンク・孫正義の実態なのさ。

    おまけに、「PayPay」と言うネーミングは、外国人利用者、特に中国人が対象と言うことで、繰り返し名称のパンダ中国の国民を強く意識してのネーミングだろうが、日本で「ペイペイ」と言えば、その昔には「安月給しかもらえん新米サラリーマン」を小バカにして言う侮蔑語であった事も、いかにもソフトバンクらしいな。

    さらにはこの「PayPay」アプリ用に作ったアカウントは、現時点では削除できない仕様だそうな。
    PayPayのヘルプページには「現在は、携帯電話番号の変更や、PayPayに登録したアカウントを削除することができません」という記載があり、Yahoo! JAPAN IDとの連携の解除や、支払い手段として登録したクレジットカード情報を削除する方法が案内されている。

    PayPay広報は「メールアドレスや氏名などの登録情報は、アプリから変更することで、データベース上から削除される」と説明。一方で、携帯電話番号については、削除したり、紐付けを解除したりする手段は提供されていないのは、いかにも怪しくてシステム不良が多いソフトバンクらしいね。 自分はペイペイなど使わんよ。

  • ソフトバンクは、12月6日に発生した大規模な通信障害の原因について、「スウェーデン通信機器大手エリクソン設備のソフトウエアに異常が発生したため」と発表したが、さぁて、どうなんだろうねぇ。

    スウェーデンと言えば奇しくも、その国家予算が13兆円と言うことで、これは何とソフトバンクが抱える有利子負債、つまり借金に相当する巨額らしいので、これは尋常ではない数字だろうな。
    経済情報通の中には「今後の銀行は、13兆円もの借金を背負うリスクバンクはヤバいから、もうコレ以上の貸付けは許さなくなるだろう、業務拡大で破たんしたダイエーの二の舞だ」とする向きもあるが、面白い事に、ソフトバンクもダイエーも「ホークス球団のオーナー企業」という点で縁がある。

    奇偶と言えば他にも、
    今回の通信障害発生により被害を受けた宅配業者が、とかくヤマト便配送者にショバ争いで先に手を出したり、汚職事件、運ぶのツライと荷物の山を蹴飛ばすネット動画を配信した「佐川急便」であることも、アラブ皇太子ともども、ソフトバンク社の素晴らしき企業交流を思い知った気がするw

    あと、ネット無線LANのWIFI業者で、利用料金の2重請求・過剰な利用制限ストップ・クレーム電話の不通・解約の不認可などなどで とかく評判の悪い「Link Life社 (ブランド名:Broad Wimax)」も、ソフトバンクと業務提携しているので、ソフトバンクつながりの企業には 立派なソレナリ企業が名を連ねているようだね。

  • ウ~ン、昨日の通信障害でソフトバンク株価がどれほど下がるか?と思ってたら、前日比191円安、2.09%ダウン程度と、意外に下がらんもんだねぇ。

    ソフトバンクへの揺るぎない信頼感、SB株のパニック売りを誘発して差益を作る陰謀説まで出ているようだが、今年になって重大トラブルも3回目、最近では大量の個人情報を流失・・・と、株主・ユーザーらもソフトぱんくには慣れっこになっているのが実情だろう。(苦笑)

    おまけに先般、同社はモバイル通信部門の人員を4割も削減し、成長IT部門への配置転換する計画を発表しているけど、今でさえ今回のような大障害を引き起こし続けているのだから、このうえ大幅な人員削減を行っても大丈夫かな。

    ソフトバンクは今月19日に上場を予定しており、仮条件価格を上限・下限の幅のない“一本値”にする強気の姿勢をみせているそうだが、度重なる通信トラブルは、上場後の株価に悪い影響を与えないと考えるにはムリが有るだろう。
    タイミング最悪w

  • やっぱりオンボロチだね、 投資会社ソフトバンクが片手間バイトでやってる携帯。

    <ソフトバンクの通信障害 総務省は業務改善命令を出すことも検討>

    2018年12月6日 21時28分 産経新聞


    >ソフトバンクが全国で提供する携帯電話サービスで、6日午後1時39分以降に大規模な通信障害が発生し、音声通話とデータ通信がつながりにくくなった。

     約4千万人の契約者の大半に影響が出たとみられ、同社の通信障害では最大規模。原因はほかの通信事業者の回線に中継する交換機の不具合で、午後6時4分以降、順次復旧しているという。19日に上場を控える同社にとってイメージダウンは必至だ。

     総務省は、契約者全体という影響人数の多さと障害発生から復旧まで4時間余りという時間から、電気通信事業法上の「重大事故」と判断。30日以内にソフトバンクに対して事故の詳細と再発防止策の報告を求める方針で、業務改善命令を出すことも検討する。

     大容量通信プランなどを扱うソフトバンクの契約者と、同社の格安スマートフォンブランド「ワイモバイル」の契約者など約4千万回線(9月末時点)で障害が発生した。ソフトバンクの回線を借りてサービスを提供する格安スマホの利用者にも影響が出た。同社回線を使う格安スマホブランドには、LINE(ライン)モバイルやmineo(マイネオ)などがある。

     一方、携帯電話回線を活用してソフトバンクが提供している固定電話サービスにも障害が出た。

     ソフトバンクの大規模な通信障害は、今年に入って3回目。2月には、同社の固定電話サービスと携帯電話から、市外局番「03」の電話番号につながりにくくなる障害が発生。約67万人に影響が出た。9月には、同社利用者が送信した電子メールの一部が自動で迷惑メールと判定されて約1030万通が消失。全国で約436万人に影響が出た。


    ・・・このタイミングでの事故は、先日導入した新支払いシステム「Pay Pay」2割引きセールの影響?
    救急車が呼べず本日に死んでいた単身者が居なかったのは不幸中の幸いだが、やはりソフトバンクは信用できんよ。

  • どこか似てるよなぁ、 日産ゴ―ン元会長と ソフトバンク元副社長で次期社長に成り損ねたアローラ氏。
    今回のゴ―ン容疑者の不正申告発覚も、元はと言えば日産側からの暴露らしくて、ルノ―筆頭株主のフランス政府からゴ―ンへの「日産と経営統合せよ」の至上命令に対し、「わが日産をルノーに買収されてたまるか、ゴ―ンを解任すべし」の決起にて、日産側からゴ―ンスキャンダル誘発→解雇に動いたらしい。
    要は外国人の重鎮を登用すれば、どうしても「利益相反(=自国利益との板挟み)」の問題が生じる。

    ソフトバンク次期社長予定者だったアローラ氏も同じこと。
    ソフトバンクの投資家グループが最も問題にしたのは、アローラ氏がグーグル在籍時の2007年からプライベート・エクイティ(未公開株)投資会社「シルバーレイク」のシニアアドバイザーを務めているという2面性だ。

    それを恐れたSB株主たちがアローラ氏解任を画策したのが実情で、それでもアローラ氏をかばっていた孫正義までもが「会長、もう借金まみれのリスク投資はやめましょう」のアローラ諌言にカチンと来て、とうとう孫みずからアローラ氏を解任したのであった。

    つまり日産・ソフトバンクともども、外国人頼みがネックで、日産は「日本人経営者にはとても出来ない大量解雇はドライな外国人に」、ソフトバンク孫のほうは うらやましがり・真似っ子の次男坊だから「隣の芝生は青く見えてしょうが無い」で外国企業の人材に触手を伸ばすから、こうして「利益相反」と言う致命的な失態を招いてしまったのだろう。

    投資の世界に身を置いているアローラ氏が、利益相反を疑われることを認識していなかったはずはないのに、ソフトバンクに移るときに、本来はシルバーレイクのアドバイザーを降りていなければならなかったのに ダブル役職を兼任してしまった。「15年3月期に、契約に伴う一時金も含めて65億5600万円の報酬、16年3月期の報酬額は80億円」と言う巨額報酬でスカウトした孫社長とソフトバンクは舐められたものだそうだ。
     
     ソフトバンクとすれば、ホークスにFA移籍し日本シリーズで古巣DNAをコテンパンに打ちのめした内川選手のような「完全寝返り」をアローラ氏にも期待したのかな。 世の中、内川みたいに札束で寝返るドライな奴ばっかじゃないよw

  • 突然のカルロス・ゴ―ン会長の逮捕・会長職の解任決議提議・・と、日産の株主たちはさぞや大変だろうと思う。
    なのに誰とは言わんが、パナマ銀行に巨額の隠し財産を預け脱税して私服を肥やしてる某が、何のオトガメも受けないのはアンフェアとしか言いようがなかろう。

  • 先日 サウジ記者の暗殺事件の件で、アメリカCIAが「殺害はムハンマド皇太子の指示」と断じて、ソフトバンクと皇太子のおともだち孫正義は苦しくなったな。 

    CIAの分析対象となった情報には、ムハンマド皇太子の弟、ハリド王子からカショギ氏にかけた電話が含まれている。ポスト紙によると、カショギ氏に対しトルコ総領事館に書類を取りに行くよう誘い出す内容で、ムハンマド皇太子の指示でかけたものだという。

    CIAはまた、トルコから提供されたサウジ総領事館内の音声記録と、カショギ氏殺害後に総領事館内からかけられた電話の記録も調査。電話は暗殺チームのメンバーだったとされるマヘル・ムトレブ氏が皇太子の最側近にかけたもので、「カショギ記者の暗殺作戦完了」を報告しているという。


    ・・・↓ 11/16の日経新聞も、その点に触れていた。

    >投資会社としてのソフトバンクの運用規模は巨額だ。サウジアラビア政府と共同出資する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」の運用額は10兆円規模と、全世界のベンチャーキャピタル(VC)の投資総額とほぼ同じ。9月末までに世界38社に計281億ドルを投じ評価額は358億ドルに増えた。

    >ただリスクも膨らんでいる。SBGの連結有利子負債は18年9月末時点で18兆円近くに上り、利払い負担は18年3月期に約5100億円に達した。格付けは投機的水準だ。これまで歴史的な低金利によるカネ余りを背景に資金を吸い寄せた側面もあるが、金利は上昇傾向にあり利払い費の増加も懸念される。

    >デジタル分野は競争環境の変動が激しい。17年3月期にはインドの新興2社の企業価値が下がり約1600億円の評価損を計上した。ソフトバンクSVFに出資するサウジアラビアは 記者殺害事件で世界的な批判が強まる。通信会社として成長したSBGは、様々なリスクを抱えながら"投資会社"への転換に踏み込む。


    ・・・デジタル分野の不安定さはシ ャープ社の浮き沈みを見れば歴然だし、サウジ事件の展開次第ではソフトバンク株価暴落も近いか。
    もっとも記者の遺体は、サウジの解剖医が音楽♪を聴きながら楽しく分解して酸で溶かしてアトかたも出ないだろうとの説も有るし、トランプも石油の利権があるのでサウジとの全面対決は避けたいだろうから、さぁ今後どうなるんだろう。

  •       <ソフトバンク通信子会社、東証が上場承認 12月19日>

    日経新聞 2018/11/12 15:18

    >東京証券取引所は12日、ソフトバンクグループ(SBG)の通信子会社「ソフトバンク(SB)」の上場を承認した。12月19日に東証に上場する。SBGは保有する通信子会社の株式を売り出し、最大約2兆6000億円を調達する見通し。新規上場で市場から調達する額としては、国内で過去最大になる見込み。

    >ソフトバンクが提出した有価証券報告書によると、同社が想定する1株あたりの売り出し価格は1500円。全株を保有するSBGは、需要動向に応じて実施する追加売り出し分も含め約4割分を国内外で売り出す。調達額は約2兆6000億円になる見通しだ。

    >上場時の時価総額は7兆円前後になるとみられる。上場市場は特定されていないが、東証第1部になりそうだ。SBGの通信会社への出資比率は約6割に下がる。
    市場では、10月の株価急落で個人投資家の懐は痛んでいる。「ソフトバンク株が上場後に下落し、含み損が発生すると個人の売買はさらに鈍る」ことで、相場全体に影響するとの指摘もある。


    ・・・ソフトバンクとしたら鼻高々なんだろうが、「通信事業の悪影響を脱する」本社SBGの株価が、好材料と捕えられて値上がりしたら笑えるじゃんか。

    ソフトバンクは携帯も 昨今普及が著しい「インターネット無線LAN接続」のWiFIもオンボロチなわけで、
    他社新鋭機のSpeed Wi-Fi NEXT04の「通信速度が「下り最大440Mbps、ハイスピードエリア:708Mbps」に対し、ソフトバンクの新鋭機Mobile Wi-Fi E5383sの通信速度のほうは「下り最大300Mbps」・・と大差をつけられている。

    イ―ジ―にUQ回線に乗っかる他社に比べれば、独自路線のソフトバンクは評価もできようが、それとて系列Y'モバイル社も またまたお得意の買収ウィルコム社基盤の「他人様のフンドシ相撲」なわけで、たまには自力開発に汗水を垂らしてみようとは思わんのかねぇ。

  • 来年10月から始まる「楽天の新規ケータイ事業参戦」であるが、最後発企業としての目玉商品が 「ブッ飛びの格安料金 月額1480円!?」になるかもだそうで、これまで寡占でボッタクって来たソフトバンクも客を取られて、かなり苦しくなりそうだ。(一説には政府の楽天格安ケータイ参入10月認可は、同時期に実施される「消費増税10%」に怒れる消費者向けのショックアブソーバーらしいが)

    それを受けてSB孫正義も、「当社も人件費を削って楽天に追従対応」だそうだが、それが配置転換と言う意味なら良いけど、従業員の大量解雇を意味するとしたら、エゲツない話ではないか。
    プロ野球の選手人材確保のほうでも、3軍制を敷くソフトバンクホークスは「育成」を謳っているものの、今シーズンオフには、モノに出来なかった育成選手らを大量8人解雇、まだ使えるベテラン選手らも一挙に8人の大量解雇ポイ捨て・・・と、その非情さには背筋にゾッと冷たいものが走るよ。

  • 本日ソフトバンクの孫正義会長兼社長は、サウジ記者殺害事件は遺憾としがらも、「サウジアラビアとの交易は続行」を表明。 
    そりゃまぁ孫正義が推進しているビジョン・ファンドはサウジの政府系ファンドから、何と450億ドル(約5兆円)もの投資を受ける特上客サマのカネづるなんだから、アトには引けないのだろう。

    しかし今後もし、記者の遺体が発見された時には、殺人事件の確定、さらにはトルコ大統領の示唆のごとく「殺害指示者はお友達のムハンマド皇太子」と判明した場合には、
    皇太子の失脚~ソフトバンクとの交渉人の喪失~サウジへのIT事業売り込みのトン挫・・も有り得ることなので、そのケースでは今回と同様の「SB株の大暴落」が予想に難くないので、ソフトバンクのビジョン・ファンド従業員と孫正義会長兼社長は ココ当分は枕を高くして寝られない日々が続くだろうね。

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