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「PayPay100億円あげちゃう PART2」始まったらしいけど、今回は 5万円分を買っても1000円だけ返金なので、5万円分を買えば1万円キャッシュバック!の前回ほどは盛り上がっていないのは当然かな。

それどころか、ヤフオク名物の「SUNDAYくじ」も、これまで半額値引きはまぁ当たらんとしても、ソコソコ運が良ければ10%引き、悪くても3%引きはザラに当たったもんだが、この100億円あげちゃう大盤振る舞いのツケらしく、今のヤフオクSUNDAYくじは、しょっちゅう1%だけ引き、時に「ハズレ」が頻発するショボさ。

2020東京オリで来日する外国人客は、母国が非キャッシュレス文化圏 なので(中国60%、イギリス68.7% 韓国96.4%!)、この外国人客アテ込んでのPayPay押し付けなんだろうが、日本人はまだまだ現金ショッピング派が主流なので(キャッシュレス派わずか 19.8%)、オリ終了後にもPayPayが生き残れるか、疑問は残るだろう。
 投資家たちもそれを考慮してか、PayPay導入後も ソフトバンク株もヤフー株も、劇的には値上がりしていない。

一説には欧米は偽造ニセ札が横行するので、非キャッシュレス文化が浸透するらしいのだが、わが日本の紙幣はホログラムなどなど高度な印刷技術によってニセ札が非常に作りにくいので、現金の高信頼性ゆえ非キャッシュレス文化が日本には定着しないのだそうだ。
 ただし実質賃金のほうは、いかさまデータにより、どこぞの総理がオレの実績を吹聴するのとは真逆の「給料値下がり」らしいので、その点ではニセ札外国のほうがマシかも知れんがね。