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ソフトバンクとヤフーが企画した あのPayPay「100億円あげちゃう」キャンペーン。
PayPay加盟店にてPayPay決済した利用者に対し、「決済利用金額の20%をキャッシュバック」、さらに抽選で「40回に1回の確率で全額返金」、プレミアム会員なら「20回に1回の確率で全額返金」 (ともに10万円相当まで)の大盤振る舞いとあっては、「わずか開始から10日目の12月13日で 100億円相当に達して終了」も無理からぬ反響だったのだろう。

しかし経済筋によれば、こうした射幸心をあおる大賞金キャンペーンは、ソフバが株主の中国の大手通販サイト「アリババ」などの海外例くらいで、日本では投機的と見られて実例は少なく、パチンコ店の新装開店などのように「必ずしも常連客の定着にはつながらない」そうだ。

だから、SBのアトを追うように行われた例の「ZOZOタウン前澤友作社長個人から 日頃の感謝を込めて、100名様に100万円【総額1億円のお年玉】プレゼント企画!」にしても、実際には「オンワードホールディングのZOZO撤退」と言う大スキャンダルが起こったので、これによりZOZO株価の大暴落を恐れた前澤友作社長が、この時期に1億円プレゼント!をぶち上げて、世間の目をソチラにそらそうとしたのが、事の真相だそうな。

この調子では、ZOZO広告塔に祭り上げられたタレントの剛力彩芽も、じきにお役御免で あわれポイ捨てされる日も近いかも知れんね、 そもそも前澤社長と剛力とはO型同士で相性イマイチだし。

将来ソフトバンクも 今回のZOZOタイミングを真似て、アラブ殺害記者の真相が暴かれた時などには、緊急実施するかもな、「PayPay 100億円あげちゃうキャンペーン2!」(笑)