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トランプ米大統領の一言で、株価が一時は 19000円を割りこむ非常事態となり、とんだクリスマスプレゼントとなった。

だけど、ソフトバンクとしたら、今回の昨日・今日の株暴落時に、ケータイ新株を売り出しておけば良かったのに、残念だったな。
 
たとえ1部上場した自社ケータイ子会社の新株が、あのように売り出し価格を15%も下回っても、「ああ、コレはトランプ発言による株価全体の大暴落の一環だ、わがソフトバンク携帯事業は株主から好評価されているに違いない」と、うるわしき錯覚とウヌボレできたろうに、お気の毒だったw

ま、考えようによってはソフトバンクが、「これで自社の危機感を実感できて、むしろ良かった」と、反省の機会となったのかも知れないな。
 何だ、あの宮内社長の株公開直前の「ソフトバンク魂~!」のおごった喜びようは。
通信事業に投資した金員を、関係ないIT事業に転用してやろうなんて。 その結果 IT事業が好転しても、ケータイ事業への投資家たちに、その利益は還元されるのか?
ソフトバンク魂どころか、「ソフトバンクだまし」だよ。