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逆を言うなら
他言語に拒否反応が無くなれば良いのか。

言語習得は本来勉強では無い。
教わる物では無く、
慣れるもの。赤ん坊がそうで有る様に。

そうでなければ優秀な者以外
使える様に成ら無い。

言語を習得するにはその言語圏で
生活する事が1番自然。
小学4年生から中学3年生の間の
どこか3年間で海外留学。
家族全員で海外に行く。
これはどう考えても難しい。

海を渡らなければ外国語圏がない事。
母国語が各国が使う英語でない事。
またはそれに近く無い事。
この原因は大きい。日本人特有。
言語を1つしか喋れ無い事は、
世界の中では稀。

昔の英語の勉強は酷かった。
生活英語の喋れない教師と教科書。
辞書に費やす時間。
発音記号。
順序の違う習得方法。
( 語学は会話の次に記述だ。)
正に化石だ。時間の無駄遣いだった。

現在はインターネット・スマホ等の登場で
昔に比べれば、学習効率が大きく
進歩した事は間違い無い。
読取自動意味検索、リアル発音音声、
オンデマンドなどが有り羨ましい限り。

それでも、成績が良い一部分の人しか、
英会話は出来無い。
他民族を受け入れるのには、
少なくても5〜6割の人が
他言語を話せる様に成る必要が有る。

このままではそう成る迄に、
早くて後40年は掛かるだろう。
その頃の日本人口は8000万人台。
国民の約2.5人に1人(39.9%)が65歳以上の
高齢者と成る。
人口が減り高齢者割合は増えている。
これでは間に合わない。

英語の授業は苦手意識を
植え付けてしまった。その影響は大きい。
他言語を習得する気持ちをワザワザ
失わせてしまった。0では無くマイナスだ。
授業として、教育として逆効果。

殆どの国民を他言語に飛び込ませる事は
先ず無理だろう。
ならば方法はやはり1つだ。