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Oniyome Stock Exchangeの掲示板

ふと気になって調べてみた。

2023年のVとCMEの(売上高→純利益)は・・・
それぞれ(330億ドル→120億ドル)と(56億ドル→32億ドル)
数字的には、CMEの方が効率良く純利益を上げている。

そして、足元の時価総額は、V:5620億ドル/CME:715億ドル。
株式市場はVに対して、より高い評価を与えている。

大雑把に言って、VとCMEはともに取引き(Vの場合は決済、CMEの場合は先物の売買)によって発生するお金の流れからごくわずかな手数料を抜くというビジネスがメインであり、このビジネスモデルにおいては共通点があるように見える。
なのだが、ROAにおいてはVの圧勝という結果。
何故?

なお、両社の今後の売り上げ高成長率の推移については全く不明だが、VもCMEも増加していくように思える(今後も世界全体で消費は拡大するだろうし、経済のカジノ化やヘッヂ需要も止まりそうにはない)。
景気変動に対する相関係数は、Vはプラスの相関、CMEはほぼほぼゼロではないかと推測するが、よく分からない。

「パチンコを打って稼ぐより、パチンコ屋になった方が確実に儲かる」だろうから、CME株を持つことは悪くない選択に見えるが、果たして?

(※当然、Vも持っておくべき銘柄です)